ドローンみたいな映像のせいで、ダンスが死んじゃってる瞬間がある。ダンスと映像の原理的な相性の悪さを実感する。
ダンサーという強い身体は、究極のプロ俳優だ。それはシネマトグラフと対立する。
さておき…
マース・カニングハムを知ったのはナムジュン・パイクのヴィデオ・インスタレーション作品でだった。それ以上の見識を持たないままこのドキュメンタリーを観たが、ジョン・ケージやロバート・ラウシェンバーグなど…
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カニングハムの生誕100周年を記念して制作された3Dドキュメンタリー映画
ユーロでは2D上映。たしかに3Dで見れたら、もっと迫力やダンスの説得力あっただろうなとは思う
ニューヨ…
ほぼ無音か、環境音のような音しかなって無くてタイミング取るのも合わせるのも大変そうだし、体幹のブレを一瞬たりとも許さない激ムズそうな振り、しかもそれを無表情で自然な動きかのように見せるダンサーの技…
マース・カニングハムは言う。
「何のために毎日毎日こんな闘いを続けているのか?その闘いの内側に恍惚(エクスタシー)があるからだ("To what end, this eternal daily st…
この分野にまるで明るく無いので身体表現の裾野を広げに広げたおっさんくらいの認識しかなく多くを語れないのだが、Music for…的なコンピのおかげで現代音楽おもしれーになったのは疑い様の無い事実であ…
>>続きを読む情緒とか意味とかを表現するとか関心なくて、関心あるのは可動域を広げること、というようなことを序盤で言っていた。ケージの音楽はやはりかっこいい。スーパー8。しっかりダンスを映していた。冒頭はトンネルの…
>>続きを読む椅子を背中につけて踊るら辺から暴力についての踊りらへんの間寝てしまった。今まで、全くダンスに触れてこなかった自分が見ると、ぽかーんという状態がほとんどだったけど、銀色のクッションのやつとかカラフルな…
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