ほぼ無音か、環境音のような音しかなって無くてタイミング取るのも合わせるのも大変そうだし、体幹のブレを一瞬たりとも許さない激ムズそうな振り、しかもそれを無表情で自然な動きかのように見せるダンサーの技…
マース・カニングハムは言う。
「何のために毎日毎日こんな闘いを続けているのか?その闘いの内側に恍惚(エクスタシー)があるからだ("To what end, this eternal daily st…
この分野にまるで明るく無いので身体表現の裾野を広げに広げたおっさんくらいの認識しかなく多くを語れないのだが、Music for…的なコンピのおかげで現代音楽おもしれーになったのは疑い様の無い事実であ…
>>続きを読む情緒とか意味とかを表現するとか関心なくて、関心あるのは可動域を広げること、というようなことを序盤で言っていた。ケージの音楽はやはりかっこいい。スーパー8。しっかりダンスを映していた。冒頭はトンネルの…
>>続きを読む椅子を背中につけて踊るら辺から暴力についての踊りらへんの間寝てしまった。今まで、全くダンスに触れてこなかった自分が見ると、ぽかーんという状態がほとんどだったけど、銀色のクッションのやつとかカラフルな…
>>続きを読むパフォーマンスの映像、あれだけカメラが動いているとその分身体の躍動感が削がれているような気がする。古い映像をもっと使っても良かったのだろうが、カニングハムの仕事が今に生きていることを強調したい分仕方…
>>続きを読むラウシェンバーグの点描っぽい舞台美術と衣装がめっちゃよかった
カンパニーの設立メンバーはどんどんいなくなっちゃったみたいだけど、作品は後半のほうが好みだったなー
身体を媒介として何かを表現しなきゃ…
カニングハムは割と好きなコレオグラファーだとこれまでは思ってたけど、想像してたよりもかなり頭を使うことを必要として、それは構成のせいもあるかもしれないけど、魅力がやや伝わり辛かったかもしれない。以下…
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