『パフォーマンス・アート身体と空間をめぐる映画祭』から『カニングハム』を観る。
これは日替わりで『ある日、ピナは尋ねた…』を観るつもりだったが今日は無かった。ダンス映画という圧倒的な映像美を体験出…
音と身体が切り離され、空間が重力から解き放たれる。
アッラ・コヴガン監督が革新的振付家マース・カニングハムの美学を再現した、没入型ダンス・ドキュメンタリー。
20世紀のダンス史を塗り替えた巨匠マース…
ドローンみたいな映像のせいで、ダンスが死んじゃってる瞬間がある。ダンスと映像の原理的な相性の悪さを実感する。
ダンサーという強い身体は、究極のプロ俳優だ。それはシネマトグラフと対立する。
さておき…
マース・カニングハムを知ったのはナムジュン・パイクのヴィデオ・インスタレーション作品でだった。それ以上の見識を持たないままこのドキュメンタリーを観たが、ジョン・ケージやロバート・ラウシェンバーグなど…
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カニングハムの生誕100周年を記念して制作された3Dドキュメンタリー映画
ユーロでは2D上映。たしかに3Dで見れたら、もっと迫力やダンスの説得力あっただろうなとは思う
ニューヨ…
ほぼ無音か、環境音のような音しかなって無くてタイミング取るのも合わせるのも大変そうだし、体幹のブレを一瞬たりとも許さない激ムズそうな振り、しかもそれを無表情で自然な動きかのように見せるダンサーの技…
マース・カニングハムは言う。
「何のために毎日毎日こんな闘いを続けているのか?その闘いの内側に恍惚(エクスタシー)があるからだ("To what end, this eternal daily st…
この分野にまるで明るく無いので身体表現の裾野を広げに広げたおっさんくらいの認識しかなく多くを語れないのだが、Music for…的なコンピのおかげで現代音楽おもしれーになったのは疑い様の無い事実であ…
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