カニングハムの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『カニングハム』に投稿された感想・評価

Juzo
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音と身体が切り離され、空間が重力から解き放たれる。
アッラ・コヴガン監督が革新的振付家マース・カニングハムの美学を再現した、没入型ダンス・ドキュメンタリー。
20世紀のダンス史を塗り替えた巨匠マース…

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3.6

マース・カニングハムを知ったのはナムジュン・パイクのヴィデオ・インスタレーション作品でだった。それ以上の見識を持たないままこのドキュメンタリーを観たが、ジョン・ケージやロバート・ラウシェンバーグなど…

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UE
-
ずっとチャプター画面みたいな構成をどうにかした方が良い、残すべきものをしっかり見極めないと。ヴェンダースが撮ったピナのドキュメンタリーはやはり凄く良かったなと思う…
せっ
4.1


ほぼ無音か、環境音のような音しかなって無くてタイミング取るのも合わせるのも大変そうだし、体幹のブレを一瞬たりとも許さない激ムズそうな振り、しかもそれを無表情で自然な動きかのように見せるダンサーの技…

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とも
-
ダンスの見方が少しだけ分かったような気がした。ちょっと眠かった。旅ツアーしてるとこがめっちゃ良い。生きてるんだから。

マース・カニングハムは言う。
「何のために毎日毎日こんな闘いを続けているのか?その闘いの内側に恍惚(エクスタシー)があるからだ("To what end, this eternal daily st…

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菩薩
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この分野にまるで明るく無いので身体表現の裾野を広げに広げたおっさんくらいの認識しかなく多くを語れないのだが、Music for…的なコンピのおかげで現代音楽おもしれーになったのは疑い様の無い事実であ…

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煙
3.8

情緒とか意味とかを表現するとか関心なくて、関心あるのは可動域を広げること、というようなことを序盤で言っていた。ケージの音楽はやはりかっこいい。スーパー8。しっかりダンスを映していた。冒頭はトンネルの…

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3.3

パフォーマンスの映像、あれだけカメラが動いているとその分身体の躍動感が削がれているような気がする。古い映像をもっと使っても良かったのだろうが、カニングハムの仕事が今に生きていることを強調したい分仕方…

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夏
3.6

ラウシェンバーグの点描っぽい舞台美術と衣装がめっちゃよかった
カンパニーの設立メンバーはどんどんいなくなっちゃったみたいだけど、作品は後半のほうが好みだったなー

身体を媒介として何かを表現しなきゃ…

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