ゴースト・ヴィレッジ 憑依村/ゴースト・ヴィレッジ 隠された殺人の作品情報・感想・評価

『ゴースト・ヴィレッジ 憑依村/ゴースト・ヴィレッジ 隠された殺人』に投稿された感想・評価

ひー

ひーの感想・評価

2.0
最初から最後まで終始?が止まらない映画だった。夏至がテーマのホラーって完全にミッドサマーやん!と思って期待したけど全く違う…
森に囚われた人々の話。音楽と子どもたちの行動や表情で煽ってくるものの、驚くような展開はほぼなし。狂っていくお父さんの狂気じみた顔からとんでもない展開になるかと思いきやそうでもない。
同時に進む2つの物語の展開と森にいる「何か」について知りたくて最後まで見ることができたけど結局不完全燃焼。最後まで納得いく答えはもらえなかった。
おもしろくなりそうでならない、の繰り返し。それがまた静かな行動によるものだからもう大変

「秀逸なホラーになどするものかッ」
という強い意志を感じた
けいこ

けいこの感想・評価

2.5
アーミッシュ村の森が邪悪だった件。

見えざる存在が家の中をウロつくんだけど、普通の人間すぎて不審者くらいの感じ。

アーミッシュの人々が近づいてはいけないという森も、どういう恐怖なのか分かりにくくてぼんやり。
印象に残るところがなかったかな。

アーミッシュと言えば、
馬車・アゴヒゲ(ノークチヒゲ)・ノー電気・ノーメイク・ノー読書・ノーミュージックノーライフみたいな断片しか知らないけど、なんとノー避雷針なんだって。ギャー。(神の怒りである雷を避けてはいけない)

色々な教義がありますな。なんの話だったっけ。おわり。
投稿するの忘れてた、ってくらい印象薄かった作品。
原液:1に対して水:7000のカルピスのような映画。

この映画の特筆すべきところは、とにかく「感想が全く浮かばない」というところ。

序盤は美しい田舎の風景と雰囲気にピッタリな音楽とSEで面白そうに感じるんだけど、中盤からとにかく変に引っ張られて、そのままフィニッシュ。
ホラー要素も、幽霊チラ見せのみをずーっと引っ張る。
家族がだんだんおかしくなっていく。でも感想が浮かばない。
とりあえず、とにかく引っ張る。


お気に入りは、ソレで金取れるよってくらい犬の鳴き真似がうまい娘。

明日には、観たことも忘れてるでしょう。
YSK

YSKの感想・評価

2.2
父親の生まれ故郷である田舎の村で夏の休暇を過ごすことになった一家が、村の隣にそびえ立ち村人の誰もが「踏み入るな」と忠告してくる森の魔力に魅入られて恐ろしい体験をする…というお話

父と母の関係修復・再構築という理由もあるようだが長男はゲームもテレビもネットもない環境に早々とギブアップ
わかるわかるぞ少年、今時Wi-Fiすら繋がっていない、テレビもネットもエアコンもないような場所なんて30分もいられないよな!
逆に長女は「お馬さんもいるのかなあ」なんてウキウキワクワクしていてかわいい
言い出しっぺの父はセックスのことしか考えていないと思いきや途中からは森のことしか考えていなくて気が狂う
そして母親、村に入る直前に通ったトンネルで長男が撮影したムービーに映った怪しい人影を見せに来たらこっちが引くくらいブチ切れてカメラやパソコン全部取り上げたうえ、家の中を幽霊が歩き回っているのに全く気がつかずヨガに夢中、しかも長男に浮気をしていたことをばらされる最悪の展開…なのに最後まで正気を保っており、村を脱出する指揮をとるなど実質主人公、なんだよそれ

この村で過ごし気が狂った別の家族のストーリーが同時に展開したり、どいつもこいつも怪しげな挙動に加え芯を食った発言をしなかったり、森の中で「森に入るな」と忠告してきたり、後の伏線を張るのは構わないけれどもさすがに滅茶苦茶が過ぎるのではないでしょうか

ピュアなハートの持ち主だけが森から逃げられるらしいのですが、この母親がピュアか?そして一番ピュアらしさのある長女が魅入られた終わり方はいいのか?
冒頭で出てきたお兄ちゃんがダンプで轢かれるシーンがピーク
Shelby

Shelbyの感想・評価

1.0
スコア1もあげたくないほどつまらない。
夫婦仲微妙だから夏の間村行くべよ~!
子供たち~森に入っちゃだめよ~!
パパさんちょいおかしくなる!(よし!面白くなるかな?)
え?え?え?
過ぎた辺りから睡魔。
昔の服(記入欄だと1980年代にそんな格好???)

もう、ラストよね?バタっ
巻き戻し巻き戻し…
息子に呼ばれ
巻き戻し巻き戻し

あー昔の人こっちに来ちゃった?
終わり

時間の無駄
RAMPO

RAMPOの感想・評価

1.6
なぜ本作を観ようと思ったのだろう。
「◯◯村」という最悪な邦画の傍ら、敢えて「憑依“村”」って邦題(副題)を付けられた本作。ストーリーに類似点は全くない。似ている部分があるとするなら、眠たくなるほどつまらないって辺りか。
邦画同様、それが分かってたら観なかったと思うけど、副題に気付かなかった。

最近、低予算TV映画を観ることが多かったが、本作はそのどれにも増してお金かけてない。いやお金かけてないことが悪い訳じゃないが、とにかく特殊効果なんてほとんどなくて、わざわざ映画として観せるための外連味とか、おぉ!っと思わせるシーンが微塵もない。
一応、時系列にちょっとだけ捻りがあるものの分かりにくいし、それが明らかになっても、まぁそうだろうね、だから何?ってレベル。

最後にちょっとだけクライマックスがあって、んーでも、ここまで盛り上がらないクライマックスも珍しいかも。

低予算TV映画でも、中にはそれなりに見所があって、思わぬ拾い物をしたって場合もあるんだけど、本作はちょっとお薦めできません。
Naoya

Naoyaの感想・評価

1.6
都会に住む4人家族は、夫の故郷である地方の一軒家でひと夏を過ごすことを決めるが、村では奇妙なことが起こり始める。ホラー作。村や村人の雰囲気は奇妙さは出ている。生々しい不穏な空気感はあるが、ホラー映画としての面白さや盛り上がりは弱い。終盤での盛り返しはある。
リアム

リアムの感想・評価

1.5
いや〜、ホラーでこんな退屈ってある?冒頭はまあまあ期待感あったよ。オープニングタイトルがピーク。そっからラストまでダラダラダラダラと「なんか起こりそうでしょ!ほらほら〜、なんか起きちゃうよ〜!不安な音楽かけちゃうよ〜!」と不穏な空気だけで引っ張りまくって終わる(笑)アーミッシュも警告するならするで説明するとか柵を作るとかなんかないんか?あと現在と過去の区別がわかりづらい。夫婦も子供たちを楽しませる気が感じられないし。

子役の女の子の犬の鳴き真似は満点だぜ✨
胃が荒れるバケーション。

うまくいってないのか、セラピーを受けてる夫婦。最近進歩が無いらしく、セラピストもヤバいよって言ってる。そこで、奥さんの提案で夏休み中に旦那の故郷の村へ一家四人旅行というか、住むことに。

妹のミカエラは喜んでるけど、兄のスティーブンはインターネッツボーイなので機嫌がよくない。ネット無し、テレビ無し、なんも無し。最初こそ楽しんでたものの、近隣住人は感じ悪いし段々家族間もギスギスしてくる。ちょっと異常なくらいに。どうも近場の”森”になにかあるようで…みたいな。

これはかなり…眠い。終始ふわっとした森に近付くな警告とふわっとした現象が続く感じで、最後半に一瞬燃えて一瞬で鎮火する。ボヤかな?奥さんの身体がいい。

個人的に気に入ったのは、子犬の鳴き真似がうますぎるミカエラと、狂人おばさんとガス決めてるスティーブンです。
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