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「アルカディア」に投稿された感想・評価

gureamu

gureamuの感想・評価

3.0
ループと言っても単純に0時になるとまた今日になるわけではなく、
何かの意思でいくつかの空間に閉じ込められ、さらに他空間に干渉出来る。
しかもループというよりスパイラルに近く中で変化も起きる。

MTのBBってのが地方感を誘う。
二人で四輪で平坦であの速度で押し掛けでエンジン掛かるかなぁ。
押し掛けなんて今の日本じゃわかる人少ないだろうなぁ。
ぽち

ぽちの感想・評価

1.0
完全に崩壊している設定で、まともにストーリーを追う事さえ困難な作品。

勿論到底SFなどと呼べる内容ではなく、ファンタジーとしても辻褄が合っていないので容認範囲を大きく超えている。

「神」のような存在は、何がしたいのか分からないが、まぁ映画的にはアリでいいだろう。

でもタイムループがもう支離滅裂。
完全に破綻しているのがエンディング近くに出てくる山小屋の二人。ループして会う時のセリフや仕草をお互いに飽き飽きしてるという会話をする。という事は覚えているという事。
覚えているのに何で同じことをする?

テントの中の数秒でループする人は確かに辛そうだ。でもこれが数日、数週間、数か月だったらどうだろう?
他の会話からもループ前の記憶はあるようだ。では何が戻る?
歳をとっていないという描写から肉体的な老化は戻る。その地区の物質は元に戻る。ってことは、その地区から出られないようだが、定期的に元居た位置に戻るだけで、あとは不老不死という状態。

食糧、エネルギーには全く困らないはず(元に戻るのだから)だが、ビールが収入源などと言っている。

また、新しいものは買えないし(持ってきてもループで消える)、その地区の物質の増減はないはず。だけど置いた銃がそのままあったり、アルカディアの中にも時代的に新しいものが多数あった。もうぐだぐだ。

雰囲気で押し切ろうとしているのだが、設定がきちんとしていないと、そのことで悩み苦しんでいる人の感情が理解できない。

映画祭などで賞をとっている作品だが、個人的には最低ランクの作品だ。

お?どうも同監督の「キャビン・イン・ザ・ウッズ」と言う作品とつながりがあるらしい。あの山小屋の二人はこの作品の主役のようだ。
今あらすじを読んだが……あぁ、これも雰囲気重視の破綻した作品のようだな。

ま、どっちにしても悲惨な作品に変わりない。


余談。
このループ世界について、映画から分かることを書きだすと。

ループ前の記憶は残る。
その地区の物質は元に戻る。(もうこの二つで完全に破綻してるけどね)
その地区で一度死ぬとそこから出られない。
外から見た景色と中の景色が違う。

こんな感じかな。
で、これと矛盾する描写が多々。
自殺した自分の死体が残ってる。
山小屋の二人は記憶が残らない。けど残っているようなセリフ。
おかれた銃が残る。
ビデオ、車などの現代のテクノロジーがある。

脚本書いてて気持ち悪くなかったのか聞いてみたい。
きょる

きょるの感想・評価

3.0
「つまり…どういう事だってばよ」と、私の中のナルトが言っております。

カルト集団のお話だー!と思って見ると、かなり肩透かしをくらいます。
邦題からするとカルト集団の内容に感じますが、原題がまさかのネタバレなので腑に落ちましたね。。

これ続編はないのかな?
気の毒な人たちへの救いの手はないんですかね?
ノレイ

ノレイの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

見る限りハッピーエンド(たぶん。解釈によってはまだループしてるとかもあるかもだけど自分はハッピーエンド派)なのがまずスッキリしたのと、クトゥルフ感が好きだった。

今作だけでも楽しめたけど前作があるんだ!機会があったら見てみようかな。
 なんか合わない映画だった。全部みるのに3日もかかる。

 なにがアカンかったんやと考えても、いまいち考えがまとまらないし気力も失せてしまった。

 真面目に作られてるのは分かるし、技術の進歩で低予算SFの領域が広がってるのもいい事だと思おう。

 SF・ホラーをあつかう国際映画祭でもかなり評価は高いようだ。

 コミック映画を嫌いまくってたイーサン・ホークが、「ムーンライト」出演をオスカー・アイザックに誘われ本作の監督・脚本コンビが手掛けてるなら…と了承したそうだが、そのくらいの強度はある。
mizuki

mizukiの感想・評価

4.1
“人間の漢字たる最たる恐怖は未知なるものへの恐怖である”
           ーH.P. Lovecraft

『ミッドサマー』や『ビバリウム』、『ゲットアウト』などの奇妙さが全部詰まっている感じ。
カルトやSFの理解できない物に対する怖さが最大限に描かれていて、まさにラヴクラフトが言ってたように、人間の本能的な怖さを追求した映画だった!
単品映画として完成できていないのでは。キャビンインザウッズを見ていないとわかんないシーンがまあまあある。連作にすればよかったのに
これ系は大体ハズレ無いんだけど
全然ダメだったw
ハズレです。
AkiraOgino

AkiraOginoの感想・評価

3.6
過去鑑賞の記録。地味にそこそこ楽しめたやつ。
自給自足生活を送るカルト教団っていう設定がもう良き。
終始流れる不穏な空気がたまらない、ホラーゲームの実況動画見てる感じ笑
カルト集団ものと聞いていたのでこうヒトコワ系かな〜と思って挑んだら思ってた以上にちゃんとSFSFしてて面白かったです。オチにビックリ。
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