アルカディアの作品情報・感想・評価・動画配信

「アルカディア」に投稿された感想・評価

10年前にカルト教団と言われる”アルカディア”と呼ばれる村から脱走した兄弟は、送られてきたビデオをきっかけに再び教団を訪れる🎥

教団の思い出を懐かしむ弟と、教団の記憶に苦しむ兄は”それ”が望む結末から逃れられるのか…

やっぱり好きなやつだー❗🤭
場所によってループ時間が異なる設定が面白い😉

想像より”キャビン・イン・ザ・ウッズ”との関連性があり楽しめた😊
もっと2部作として推してよ!笑

どっちから観ても問題ないけど、オススメはキャビン〜から観たほうがアルカディアでなるほどー!ってなれる気がする🤔

キャビン〜の原題が”RESOLUTION”(解決)で、アルカディアの原題が”THE ENDLESS”(永遠)なの、最高にセンスあるな🧐
蓮華

蓮華の感想・評価

2.8
カルトのくくりになってたけど、まあカルトって言えん事もない程度…
アトリ

アトリの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

自給自足の村アルカディアで育った兄弟がその村から脱走
兄はそのキャンプを「カルト教団」としてメディアに告白した
それから10年
2人は清掃員として働きながらも虚無な生活を送っていた
兄は母と約束した弟を守ることを懸命に全うしようと行動していたが、弟にはそれが抑圧的にうつり日々不満を溜め込んでいた。
そんなある日差出人不明のビデオが届く

映像をみてみるとアルカディアのアナからのビデオだった
弟は一層アルカディアへの憧れを募らせ兄を説き伏せ一泊二日でアルカディアに帰る約束をとりつける

車で半日ほど行ったところでアルカディア付近にたどり着く
そこには2人の母の墓ともいえる手作りの記念碑があり
2人が幼い頃に描いた絵や写真が10年前と変わらず綺麗に残っていた。
溶岩で溶かされた何かしらの棒を不思議に見つめながらも空に舞うカラスの群れが300mほど離れた左右に存在していたりと、気になることはあるものの2人はそのままアルカディアへ向かう

アルカディアに到着するとまったく歳をとっていない自由に伸びやかに暮らす人々に暖かく迎え入れられバランスのとれた食事やビールをもてなされた
居心地の良さを感じる弟
もう1日の滞在を懇願する

住人のリーダー的存在のハルから抽象的な謎について話される
「歴史は繰り返す」などどの住人も詩的だったりどこか憂いを含んでいる
花と呼ばれるドラッグをすると不思議な棒に囲まれ反射して存在する別の空間を目視することができるとアナに教えられる
どうやらこの空間はそれぞれ決まった時間で永遠にループしているらしかった
3秒、3時間、半日ほどなどそれぞれの時間があるが
その時間が来る前に自殺すればループを操る「なにか」から斬殺されることは免れる
そうしてなんとか謎をとこうと無限ループから抜け出そうとしている人もいるが住人のほとんどは3つの月が満ちるときの斬殺タイムを受け入れていた

結果的に兄弟はループから脱出できる

が、まず10年前にどうやって脱出したのか?
3つの月が満ちるまで3日はかかる
兄弟は母親の自動車事故の際ハルに助けられアルカディアに進入している
それから3日でいろいろの不思議に気付き脱出したのか???
解説読みたいーー!こうゆう推理SF楽しいー!!
霊というより宇宙人ぽかったな
アル華

アル華の感想・評価

4.0
【見えないものの恐怖】
——
前作『キャビン・イン・ザ・ウッズ』(2013)
——
“よく分からん山奥で暮らす怪しい集団”って身近でない存在だからこそ、探究心が湧いてきますが、逆に主人公の兄弟達にとって過去に身近な存在として描かれます。
——
映画中盤から存在を現す作品の世界観は恐怖心を煽る一方で、何が起こるんだ?🤔とこちらの興味を煽ってくる意外性を秘めており、終始楽しめる作りになっています🎬
——
Story : かつて自給自足のカルト教団『Death cult』の村「アルカディア」から脱走し、普通の生活をしていた兄弟。2人は幼いときから教団の中で特殊な生活を送ったため、普通の暮らしに馴染めない。アルカディアから送られてきた一本のビデオテープを契機に、10年という長年の時を経て再び山奥にある教団の元へ戻り、様々な怪奇現象や恐怖体験をしていき、真実を探し出していく。
Mayu

Mayuの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

えーーー全くわからなかった。意味を求めちゃいけないのかもしれないけど理解できなかった。ただカルトとかハマらと抜け出せないよなぁって思う。リピートしちゃう世界も怖いなぁ。
に

にの感想・評価

2.0
想像してたストーリーと全然違った。
…カルトっちゃカルトなんだけどもっと狂気じみた儀式とか見たかったなぁ。

途中からSF的要素が追加されて、SF不得意な私はまじでついて行けなかった。
不意打ちのSFはあかん。脳が処理できん。
ShokoP

ShokoPの感想・評価

2.6
兄弟が数年ぶりに戻るカルト教団の集落がミッドサマーのホルガ村っぽくて不穏…
あんまり怖くないけど、今後は地面から生えてる変な棒を見つけたらビビってしまうかも。。
chii

chiiの感想・評価

-
難しい内容。SF
内容とは関係ないと思うけど、兄弟の関係性がリアル。しょっちゅう喧嘩するけど仲が悪いわけではない。
Habi

Habiの感想・評価

3.1
ループ、だけど行動は変えられない
人によって次元も時間も変わり、交わらないところもある
苦痛もループするのは嫌だな
地獄は案外こういうのかもしれないな
シギ

シギの感想・評価

3.8
カルト教団から抜け出した兄弟が、久し振りにカルト教団の村で数日過ごす内に、怪現象に巻き込まれるスリラー映画。

結局ね、山奥でヤバイ奴らが怖い儀式をしてるって設定はスベらんのよ!
そんなヤバイ風習の村があって欲しいもん。

そういう映画に期待するのは、目も背けたくなるような儀式とか、常識とは違う倫理観や死生観なんですが、
アルカディアでは幸せな光景が流れるだけで、そういう楽しみ方は出来ません。

ただ、ヒネりがあって、
SF映画の要素が入って来るんです。

毎日すれ違う男、
同じ5秒を無限に繰り返す部屋、
積み上げられた謎の石、
時々届く未来の映像、

説明のないまま不穏なシーンが合間に挟まれて、ラストで一気に種明かし。
前作のキャビンインザウッズを見ておけば、「あー!それでこのシーンに繋がるんか!」という伏線回収の気持ちよさも味わえます。

ロッテントマトでも高評価だったそうで。

アカデミー賞はハズレが多いけど、
ロッテントマトと観客賞は信じて大丈夫。
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