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池沢さとしと世界のスーパーカー
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目次

『池沢さとしと世界のスーパーカー』に投稿された感想・評価

〓映画TK365/1215〓
◁ 2025▷

▫池沢さとしと世界のスーパーカー 
▫配信/YouTube
▫️Y!レビュー ★★☆☆☆2.5
▫️T K評価:★★★☆☆3.0
▫️映画TK通算: 6215本
▫️Filmarks通算:5119本
Hiro
2.7
ボクは200キロまで体験した事があるが、景色が飛ぶんだよね💦

この作品に出ているガキ共は多分、同じ年だろう。
東名高速や富士スピードウェイで走るだけの映像なんだが、やはりカウンタックのデザインはもの凄いものをいまだに感じる。

今は電気自動車が流行りだ。
信じられない時代の移り変わりだ。
漫画「サーキットの狼」の著者であり、70年代中盤スーパーカーブームの立役者であるサトシ・イケザワがスーパーカーを次々紹介するショートムービー。

ランボルギーニ・カウンタックにフェラーリ・365GTBB、ポルシェ・911にマセラティ・ボーラ、「サーキットの狼」の主人公が乗ってたロータス・ヨーロッパと当時のちびっ子達(=おそらく現在50代辺りのオジサン達)を熱狂させた車が次々登場、首都高や富士スピードウェイで迫力有るエンジン音と走りを聴かせ見せてくれます。今となっては「バニシング・ポイント」でも有名なダッジ・チャレンジャー含むさり気なく映る対向車も興味が湧きますし、一部で「ヤング」を連発する時に棒読み気味のナレーションとサトシ・イケザワ、そしてちびっ子達を富士スピードウェイに置いてきぼりにするエンディング(笑)とツッコミ所を探すのが面白いかもしれません。音楽はB’zやZARD等90年代の日本の音楽業界を席巻するビーイングの創業者、ダイコウ・ナガトが担当していて少し驚き。

個人的にはカーアクションの神様(と勝手に思っている)H・B・ハリッキー監督「ジャンクマン」「バニシングin60 デッドライン」でもカーチェイスを見せてくれたブルックリン・SV1の日本で走る姿をほんの少しですが観れたのが嬉しかったです。

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