激走!5000キロの作品情報・感想・評価

「激走!5000キロ」に投稿された感想・評価

当時、レンタルビデオっちゅうもんがない時代、ローカルテレビでやたら放送してたように思う。兎に角小難しい伏線も人間関係もなく、ただ走るだけ。全編、登場する車が美しくとられており、スタッフの愛情を感じる。カーアクションを謳ってるけど、意外とアクションシーンは少ない。けど何故かツボにはまる面白さ。若き日のラウル・ジュニア、ゲイリー・ビジー、死亡遊戯や地獄の黙示録に出る前のコリーン・キャンプなど渋い役者のオールスターって感じ。トランザムシリーズやキャノンボールの橋渡し役的な映画ではあるが、こっちの方が断然良し。コブラがカッコいい。
ethangucci

ethangucciの感想・評価

3.1
昔この映画をパクって常磐道を制限速度オーバーで走らしたマヌケな番組が日本にあった
よしだ

よしだの感想・評価

4.0
単純明快で豪快!

邦題がかなりアホっぽいですが、内容も負けず劣らず。各々の警察の振り切り方が面白いです。

最後はザ・オチでーすって感じ!
"Gumball !"を合図に始まる非公式非公認超長距離激走レース
全編通してシリアス展開は無しでコメディタッチで描かれ、そのため肩の力を抜いて気軽に楽しめる
クラッシックカーが好きなら観て損は無い
気持ちのいい映画だった
Yagi

Yagiの感想・評価

3.5
・“ガムボール”の合言葉で集まった仲間がニューヨークからロングビーチまでルール無しのレースを繰り広げる
・トップ争いを繰り広げるマイケルのコブラチームとフェラーリチームに、偽警官コンビ、美女コンビ、老年紳士コンビ、カースタントマンコンビ、目がイッてるライダー等々
・ルパンと銭形のようなマイケルとロスコー警部
・ロールスの兄ちゃんがヒュー・ジャックマンに似てる
Nori

Noriの感想・評価

3.0
ニューヨーク〜ロス間をルール無しの大陸横断レースアクションです。
さすが1970年代映画です、200km以上のスピードで飛ばす激走アクションは見ていて怖いくらいです。
しかし早朝のマンハッタンをかっ飛ばす映像は美しい、CGではないと解っているから、より美しいです。
初めて見た映画ですが、キャノボールより本作の方が断然面白い。
しー

しーの感想・評価

3.3
警部さんの頑張りとそれを出し抜こうとする主人公たち、コブラとデイトナのカーチェイスが見物。
あんまり主張しすぎない音楽も良い感じ。
あと目が怖いけど、バイクの人が最後まで面白い。
えっ、ゴールしたん?
みたいな感じで終わったような。
今、観るといろいろと懐かしんで見れるような気がする。
出てる車サイコー!

バイクもカワサキのKH400

良いね(^.^)
LeSoreiyu

LeSoreiyuの感想・評価

4.0
なぜか日本語「ガムボール」の検索では出なかった。ちょっと抜け過ぎのキャノンボールよりこちらの方が良いな。
コブラとデイトナのバトルはやはり壮観。
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