激走!5000キロの作品情報・感想・評価

「激走!5000キロ」に投稿された感想・評価

lippylion

lippylionの感想・評価

2.8
70年代の、ただただカッコいい自動車好きのアメリカ横断ロードムービー
間抜けな警察との追いかけっこ定番パターンも。
若かりしゲイリービジーがホイッスルを吹いている。

ガムボール!
大陸横断レースといえばハル・ニーダム監督の「キャノンボール」が有名ですが、それ以前にもそういった作品は有り、これはその一つ(もう一つは「爆走!キャノンボール」)です。

そこまで派手なアクションは無かったとは思うんですが、ユルーく70年代の雰囲気や車を楽しめました。
若い頃のゲイリー・ビージーがカマロに乗って登場してるのが新鮮。ハリウッドのカーチェイスにそこそこ登場する用水路のレースが見れるのも○。
Ryosuk

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2.7
クルマ好きが見たら面白いんだろうね。思ったよりもゆるいユーモアはまあお菓子たべる手が少し進むくらい
吉祥寺ムサシノ(映画館)で鑑賞。(「ダーティハリー3」との二本立て)

やたらと車が出てきて、本当に激走するが、クラッシュだらけで「高そうな車なのに、もったいない」との印象。
当時、レンタルビデオっちゅうもんがない時代、ローカルテレビでやたら放送してたように思う。兎に角小難しい伏線も人間関係もなく、ただ走るだけ。全編、登場する車が美しくとられており、スタッフの愛情を感じる。カーアクションを謳ってるけど、意外とアクションシーンは少ない。けど何故かツボにはまる面白さ。若き日のラウル・ジュニア、ゲイリー・ビジー、死亡遊戯や地獄の黙示録に出る前のコリーン・キャンプなど渋い役者のオールスターって感じ。トランザムシリーズやキャノンボールの橋渡し役的な映画ではあるが、こっちの方が断然良し。コブラがカッコいい。
ethangucci

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3.1
昔この映画をパクって常磐道を制限速度オーバーで走らしたマヌケな番組が日本にあった
よしだ

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4.0
単純明快で豪快!

邦題がかなりアホっぽいですが、内容も負けず劣らず。各々の警察の振り切り方が面白いです。

最後はザ・オチでーすって感じ!
"Gumball !"を合図に始まる非公式非公認超長距離激走レース
全編通してシリアス展開は無しでコメディタッチで描かれ、そのため肩の力を抜いて気軽に楽しめる
クラッシックカーが好きなら観て損は無い
気持ちのいい映画だった
Yagi

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3.5
・“ガムボール”の合言葉で集まった仲間がニューヨークからロングビーチまでルール無しのレースを繰り広げる
・トップ争いを繰り広げるマイケルのコブラチームとフェラーリチームに、偽警官コンビ、美女コンビ、老年紳士コンビ、カースタントマンコンビ、目がイッてるライダー等々
・ルパンと銭形のようなマイケルとロスコー警部
・ロールスの兄ちゃんがヒュー・ジャックマンに似てる
Nori

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3.0
ニューヨーク〜ロス間をルール無しの大陸横断レースアクションです。
さすが1970年代映画です、200km以上のスピードで飛ばす激走アクションは見ていて怖いくらいです。
しかし早朝のマンハッタンをかっ飛ばす映像は美しい、CGではないと解っているから、より美しいです。
初めて見た映画ですが、キャノボールより本作の方が断然面白い。
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