My Days of Mercy(原題)の作品情報・感想・評価

「My Days of Mercy(原題)」に投稿された感想・評価

LALA

LALAの感想・評価

3.2
エレンペイジとケイトマーラ。
これは日本で劇場公開はされないんだろうなぁ。
chi

chiの感想・評価

-
エレンペイジ見たさに選んだらただのクィア映画じゃなかった。キャラクター達に関わってるけっこうシリアスな問題も描かれてるおかげで内容薄くなかったのが良い!とりあえずボーイッシュな服着てタバコ吸ってるルーシーに惚れるしマーシー役の女優さんは言われてみれば口元がルーニーマーラの妹なのめちゃくちゃ納得(そこ)
あと弟のベンがかわいい顔がタイプずっと役者続けてほしい推すから....

やっぱりごはんって真上から撮ると映えるよね〜
jill

jillの感想・評価

3.0
イスラエル出身の女性監督タリ・シャロム・エゼルによる作品。
父親の死刑執行が迫る一人の女性が、弁護士の女性と出逢い恋に落ちる、死刑制度を主題にしたシリアスな社会派映画。
エレン・ペイジだから可能な体当たりの熱演。

ーー

ただ、なんとなくイデオロギーの押し付けみたいなのを感じてしまったな…
トロント国際映画祭にて
タイトルは「My Days Of Mercy」だった。

死刑反対の会で知り合ったルーシーとマーシーが次第に惹かれあってくのだけど、同時にとあることへのガウンダウンも始まってた。ふたりが抱えるそれぞれの過去や環境が絡み合って出会い、かつ皮肉にも全く別の立場で「とあること」に関わってくる。
平行した二つの物語、同性愛ともうひとつの大きなハードルが最後に絡む。
終盤はなんともいえない気持ちになるね。
LGBTQ映画でもありますが、死刑制度存廃問題も主軸のひとつ。それを知らなかったもので、いつぞや学校で『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の死刑執行シーン「だけ」を突然見せられた時のことを思い出しました。
映画全体が重苦しいトーンなわけではないけど。

結局タイトルは "My Days of Mercy" から変更になったのかな?

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