アブノーマル・ロデオ・ブルースの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

アブノーマル・ロデオ・ブルース2020年製作の映画)

上映日:2020年10月20日

製作国:

「アブノーマル・ロデオ・ブルース」に投稿された感想・評価

とことんハードボイルドでぶっ飛んだピンク映画!
使われている音楽も良いんですが、全体的に"ブルース"を感じる作品。
テアトル新宿にて、あの映画『ファンシー』の廣田正興監督の作品だということで観に行った。一夜限りの『アブノーマル・ロデオ・ブルース』
元々、成人向映画として製作された大蔵映画で、それを通常の映画館でも観られる様に編集し直された作品。それでも女性の私には充分過激だった。
見終わって「凄いなー!」と呟いてしまった。
圧倒されてしまったその感覚は、
全ての役者さんの女優魂や役者魂があらゆるシーンで炸裂していて、それがちゃんとスクリーンに映っている!
爪の垢でも煎じて飲まないと。

個人的には脚本も書いていらっしゃる今奈良さんのシーンが一番好きで、また観たいほど勉強になりました。
最初は面白くなりそうだったが、主人公が役者を辞めてから働いている会社の所から、観ているのが苦痛に思えてきました。
主人公の親友の男、父親の会社の人間、胸糞悪すぎて、自分には合わないです。