人質奪還 アラブテロVSアメリカ特殊部隊の作品情報・感想・評価

「人質奪還 アラブテロVSアメリカ特殊部隊」に投稿された感想・評価

LEE

LEEの感想・評価

3.0
ストーリーは特に変な所はない無難なものだがイマイチ盛り上がりに欠けた

あとお金があまりかけられないのか全体的に銃撃戦や爆破はショボく感じた(飛行機がCGなのとかもあるかも)
住民虐殺シーンとか銃で撃たれても血が出ないし…みたいのもあった
あとスタントに思い切りがないと感じた(ぶっ飛ぶ時の勢いがない。でもいいスタントもある

これだけなら☆2だがこれを☆3にしたのはスコットアドキンス!
彼の神業的な足技には下を巻くこと間違いなし!
ラストの一騎打ちはアクション映画好きなら見逃せない!
香港スタイルのアクションなのもスコットアドキンスの技量を引き出せるスタイルで高評価

でも、スコットアドキンスのアクション目当てに見るならそのアクション部分だけ見たほうがいいかも(汗)
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.8
スコット兄貴の伝説はここから始まった!
スコット・アドキンス×アイザック・フロレンティーンの黄金コンビが繰り広げる人質奪還アクション!

下積み時代や香港映画のモブキャラを経てついに主演の座を掴んだスコット兄貴がさすらいのバイク野郎でまぢにカッコ良いです(°∀°)

中盤まではコレと言って超絶なアクションがあるわけではなく、銃が主体ですが、フロレンティーンは銃を使うアクションはヘッポコというジレンマがありちとヒヤヒヤしてました。

しかしコレではかなり様になっている銃撃戦を見せてくれていまして、どうしたフロレンティーンよ!と驚かずにはいられんばい( °ω° )

残念な点はやはり邦題とパケ写(つД-`)
非常にクソ映画臭漂うデキに悲しさを覚えますぐぁ!本編のスコット兄貴は最高です!
もぅ優勝間違い無しです(°∀°)

主人公ではなく準主人公という役柄なので出しゃばりはしませんが、しっかりと見せ場があり、ラストのタイマンアクションはキレッキレでジャッキーやドニーさん香港スターとも遜色なく渡り合えるレベル!

もぅスコット兄貴が鬼強すぎて若干敵の役不足感が否めない!笑
とにかく超絶スコット兄貴の伝説が垣間見える一本なので観ないと損ですぜ( ・∀・)=o
Nekubo

Nekuboの感想・評価

4.5
スコット・アドキンスが初めての(準)主役を張った映画が本作。監督は自身のスタント経験もあるアクション畑出身のアイザック・フロレンティーン。今でこそアドキンスが、少なくとも映画ファンのあいだで注目を浴び始めたのも一概に彼のおかげと言える。

物語はタイトル通りの人質奪還モノ。本来の主演のマーシャル・R・ティーグが軍の命令で人質奪還に赴く。その先で出会うのがスコット・アドキンス。彼は軍に関係なく一個人の理由からテロリストに戦いを挑む。双方ともに戦う相手が同じゆえ手を組んで立ち向かうという一種のバディ映画でもある。

MR・ティーグはアドキンスと違ってアクションが売りの役者というわけではないから、アクションに関しては無難なのだが、それだけにアドキンスの超人的なアクションが物凄く映えている。劇中での活躍っぷりもさることながら、まさに主役級のインパクト。彼のアクションに関しては文章で説明するようなものではないので実際に観てほしい。

ただ、クライマックスでは香港功夫映画ばりのタイマンバトルもあるので、アクション映画ファンなら間違いなく楽しめる!

記念すべきスコット・アドキンスの主演デビュー作なのでチェック、チェック!