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雨の方舟
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目次

雨の方舟の作品紹介

雨の方舟のあらすじ

「君は、自分がいなくなった世界を想像したことがある?」 降りしきる雨の中、森で彷徨った塔子は、4人の男女が暮らす家で目を覚ます。 しかし、彼らは何かが不自然だった。 野外にあるドラム缶、風呂の炊き方や、渓流での洗濯などを学ぶ中で、どこからか食物を調達し、自給自足の生活をしている彼らとの暮らしにも馴染んでいく塔子だった。 しかし、そんな時、不思議なことが起こり始める。

雨の方舟の監督

瀬浪歌央

原題
The Rain’s Ark
製作年
2020年
製作国・地域
日本
上映時間
70分

『雨の方舟』に投稿された感想・評価

深緑
3.8
怪奇・幻想譚としてレベル高い。
消化しきれなかった部分もあるけど、その?マークすら心地好い。
3.6
京都芸術大学の卒業制作なのね
以前観たstayという映画にシチュエーションが似ているけど、全く違った印象
すごく良く出来ている(ごめんなさい、上から目線のような書き方で)
余計なものを省いた、主人公の心情が伝わってくる描写 
井浦新さんのトークがあったのだけど、とても熱く語ってらして、そして監督に疑問を投げかけていて、観ていて(❓)と思ったこと、全部聞いてくれて納得!
二回目の鑑賞で。
一回目で分からない所は、パンフレットで補完しつつ。
ある家で共同生活をする5人と、それぞれの関係、住んでいる村が過疎になっていく様子。
雨や川や色々な音を聴きながら、色々考えて観るのが良いのでは。
観る度に、色々と気付きが増えてくる作品。

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配給:

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