新感染 ファイナル・エクスプレス 4Kを配信している動画配信サービス

『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

新感染 ファイナル・エクスプレス 4K

新感染 ファイナル・エクスプレス 4Kが配信されているサービス一覧

『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 1館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で500ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に1,000ポイントを追加すれば、実質1,000円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

新感染 ファイナル・エクスプレス 4Kが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

新感染 ファイナル・エクスプレス 4Kの作品紹介

新感染 ファイナル・エクスプレス 4Kのあらすじ

ソウル発プサン行きの高速鉄道KTX。別居中の妻のもとへ向かう父と娘、出産間近の妊婦と夫、高校生のカップルら大勢を乗せて疾走する列車内で、突如、謎のウィルスが広がり、凶暴化した感染者が乗客を次々と襲い始める。安全な終着駅にたどり着けるまで、あと2時間。愛する者たちを守るため、時速300kmの密室と化した特急列車で決死のサバイバルがはじまる──!

新感染 ファイナル・エクスプレス 4Kの監督

ヨン・サンホ

原題
부산행/TRAIN TO BUSAN
製作年
2016年
製作国・地域
韓国
上映時間
118分
ジャンル
ホラー、パニック、スリラー

『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』に投稿された感想・評価

ぶみ
4.5
ALL ABOARD AGAIN

ヨン・サンホ監督、コン・ユ、チョン・ユミ、マ・ドンソク等の共演による韓国製作のパニック・アクション。
ソウル発釜山行KTX101列車内で、謎の感染症により凶暴化した人々と、それに対峙する主人公等の姿を描く。
本作品は配信では観ていたものの、今般、製作10周年を記念したFilmarksのリバイバル上映プロジェクトによる4K版が近くのスクリーンであったため、いそいそと劇場へ。
主人公となるファンドマネージャーのソ・ソグをユ、娘のスアンをキム・スアン、乗客のユン・サンファをドンソク、サンファの妻のソンギョンをユミが演じているほか、チェ・ウシク、アン・ソヒ、キム・ウィソン等が登場。
物語は、高速道路の料金所で防疫中としてクルマを消毒するシーンでスタート、バイオ団地から何かが漏れた旨の情報が流れる中、トラックが何かに衝突、実はそれは鹿だったのだが、倒れていたかと思うと復活し、目が白くなっているというインパクト抜群のオープニングとなっている。
そして、ネット上では、魚が謎の大量死をしている記事も流れと、世間では何かが起きていることは間違いない状況となっているので、不穏感も満点。
次には、妻と別居し、実母と娘のスアンの3人で暮らす主人公のソグが、釜山にいる母に会いたいというスアンの願いを叶えるため、5時30分発のソウル発釜山行の韓国高速鉄道であるKTX101列車に乗車、発車すると、駅では何かが駅員に飛び掛かる様子が映し出され、駆け込み乗車で乗ってきた女性が、乗務員にゾンビかのように襲いかかりと、いきなりエンジン全開の状態となり、以降、その女に噛み付かれた人々が芋蔓式に次々とゾンビ化していく様を中心として展開。
閉ざされた列車内というソリッドシチュエーション下において逃げ回る人々という、これだけでワクワクする設定であるのに加え、そこにマブリーことドンソク演じる謎にパンチが強い乗客がいたり、どのように逃げるべきかとゾンビ化した人々の特徴を把握したり、はたまた噛み付かれた人々のドラマがあったりと息つく暇もない。
何より、そのゾンビ化した人々の圧倒的な量と、キレのある動きは、今観ても全く他作品に見劣りすることなく圧巻の一言。
鉄道好きの視点からすると、日本では東海道新幹線にあたるであろう韓国高速鉄道の車両が、フランス国鉄のTGV Réseauと同等の100000系電車であり、ソグが横3人席となるグリーン車相当のシートに座っていたことと、その運転士が、終盤、ディーゼル機関車を躊躇なく運転していたのは、韓国ではどうなのかわからないものの、日本では別免許が必要となるので、なかなか優秀な運転士だったと思われたのは見逃せないポイント。
前述のように、ゾンビ化した人々の量とキレが半端なく、車両の特徴も活かしたアクションや逃走劇ありと、鉄道パニックものとしても楽しめ、コロナ禍を体験した今となっては人怖ホラーにも感じたとともに、私の大好きな作品の一つ、黒澤明原案、アンドレイ・コンチャロフスキー監督『暴走機関車』のオマージュかのようなショットの美しさは健在であったのに加え、冒頭の駆け込み乗車をして、最初に車両内でゾンビとなった女性が、実はシム・ウンギョンだったのは驚きだった傑作。

俺が作ったんだ。

※スクリーンで観たこともあり、スコアは通常版+0.5です。

※入場特典:ソウル発釜山行KTX101列車3号車4K
Filmarksの4Kリバイバル。
この間ジブリの『魔女の宅急便』観て、今回コレ。またしばらくしたらジブリが2本だて、とか。
個人的にFilmarksのリバイバルの作品選定が最近アタリ傾向。

『新感染 ファイナル・エクスプレス』。
韓国のパンデミック、ゾンビ映画の金字塔、完成系と言っても良い。

コンユ、マドンソク、チェウシクら、今でも最前線で活躍の俳優のオンパレードでこの“走るゾンビ”映画。
かれこれ当時から10年も経つのか。その節目で4Kリバイバル、なかなかオツなことする。

個人的にはマドンソクの“武闘派最強説”はここから始まったように思う。
これまでも色んな作品にシレッと出てきたり、それなりの役所もあったけど、ここから彼がメキメキ、バッキバキに頭角を現したような。

実際、この時もまだ気持ち細い気がする。
覇気もまだ発展途上。だけど、この作品に限ってはこれぐらいの方が物語の進行上、または、彼が演じるキャラクター像、そして、その顛末含めてちょうど良い。

“走るゾンビ”。
事の発端からジワジワと危機が迫り、現実となり、目の前に具現化し、混乱を生じさせ、カオスと化す。
この事の成り行き、経過の描き方がとても秀逸。

ごくごく自然に、いつの間にか、気付けばあっという間に車内が地獄と化す。
そして、車内どころか韓国全土で大変なことになっている。

仮にこの電車を目的地の釜山へ走らせられたところでその先に安全の保証もなくなってきて、、、この絶体絶命感。

車輌の前にも、後ろにも。行く先も、来たところも。
何もかもが。どんどんどんどん希望をむしり取られていく中で。

そこに家族の物語や、友達や、思いを寄せる人々のドラマを描き、人間の本性を剥き出しにもさせる。

命の尊厳とか、人が人たらしめる労りや譲り合い、常識やモラル。
凄惨な現場と化し、自分の命を守ることすらままならず、誰しもが自分自分で手一杯な状況で。

1つ1つのシーンに人の倫理観が問われる。
いや、問うたところでどうにもならないところで1人1人が物理的にも精神的にも剥き出しになる様相。

僅かな協調性や、大切な人を守りたいと思う気持ちが、、、1 人、また1人と犠牲となりどんどん仲間が失われ、“感染者”が倍々ゲームになる中で。

コンユの人間性の変化だったり、マドンソクの粋な武勇だったり。
一方で、非感染者同士の生き残りをかけた醜い姿だったり。

この作品は、色んな角度で、色んな人の本性が暴かれる面白さもある。
パンデミック映画としてのホラーと“なんやかんや1番は人間が怖い”の両輪で恐ろしさが止まらない映画。

物語のスピード感と良い、このドラマ性。
韓国に留まらず、ここまで完成度の高いパンデミック映画はそうはない傑作。
再び映画館で4Kで観れて良かった。

※24年3月、映画オススメブログ、始めました。
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
『matchypotterと映画の秘宝』
https://matchypotter.com/
作品単発のレビューはここでやっているので、こちらは企画記事メインに挑戦したいと思います。
皆さん、時間がある時にでも見に来てください。
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


F:3025
M:1037
『Train to Busan』
【2016年/118分/G】

大規模パンデミック発生の中、高速鉄道に乗り合わせた人々が決死のサバイバルに挑むパニックアクションの傑作。乗り物×ゾンビの掛け合わせで全編抜群の緊張感。極限状況下で行動を共にする人の選択と、その中で成長していく主人公のドラマも見事。

『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』に似ている作品

関連記事

宇垣美里、ダーリンハニー吉川、SYO、人間食べ食べカエルら総勢9名から推薦コメント到着!映画『新感染』8/21(金)より1週間限定で初4K上映
映画『新感染』8/21(金)より1週間限定で初4K上映!「血塗られた乗車チケット」を入場者限定プレゼント
8/22(土)名古屋・ミッドランドスクエア シネマにて映画『新感染』トークイベント付きリバイバル上映会を開催!松岡ひとみ・山口由里・吉原雅斗が登壇