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MIRRORLIAR FILMS plus
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目次

MIRRORLIAR FILMS plusの作品紹介

MIRRORLIAR FILMS plusのあらすじ

『サマーフィルムにのって』『由宇⼦の天秤』の河合優実が出演、引きこもりの少年と謎めいた少⼥の交流を描く『AREA』(監督︓関翼)や、カトウシンスケ(『ONODA』『誰かの花』)が出演し、イギリス・アバトワール映画祭にアジアから唯⼀選出された会話劇『化⾝』(監督︓鈴⽊⿓)、『岬の兄妹』の松浦祐也が、死者に会える森に迷い込んだ主⼈公を演じる『灯⽕』(監督︓藤森圭太郎)、映像作家として活躍する井⼿内創監督によるドキュメンタリー『HOLY 光』など、多彩な10作品を厳選いたしました。 ▼収録作品 『4と6』 監督:池田智 『HOLY 光』 監督:井手内創 『ハレの夜』 監督:伊藤祐輝 『AYESHA』 監督:小原正至 『化身』 監督:鈴木龍 『AREA』 監督:関翼 『ぬけがら』 監督:田中晴菜 『ナイトジョガーズ』 監督:田村悠 『灯火』 監督:藤森圭太郎 『笑いのリズム』 監督:前大道豊

原題
製作年
2021年
製作国・地域
日本
上映時間
110分
ジャンル
ショートフィルム・短編

『MIRRORLIAR FILMS plus』に投稿された感想・評価

桃龍
3.0
“だれでも映画を撮れる時代”の短編集。
シリーズ中これだけ配信がない。Plusは他とどう違うの?
『4と6』○
『笑いのリズム』△
『灯火』○
『ぬけがら』
『AYESHA』○SFアニメ
『AREA』○河合優実
『ハレの夜』○
『ナイトジョガーズ』◎
『HOLY 光』
河合優実出演のAREAを鑑賞。
共に自死するために灯台を目指した男女の物語。
15分の短編だが、切なかった。彼女は上手い。
私は全国公開中ONODAに出演の
松浦祐也さん主演
#灯火
目当てで、本日はその監督、プロデューサー、出演者の方の舞台挨拶があるとのことで、思い立って行ってきました。

『灯火』は10作品中おそらく一番短い作品で、
あっという間に終わりましたが、神秘的で温かく、胸が熱くなりましたし、誰しも生きていれば一度は願うであろうテーマを扱っているので、共感を覚えました。

舞台挨拶では、沢山の裏話を聞くことが出来ました。
本作は5年前に撮られたもので、この機会に公開出来てほっとしたと監督。
重要な小道具の鈴を持参されて、その綺麗な鈴の音に松浦さんのそれを鳴らしながら歩く姿が蘇ってきたり。
撮影前夜には皆でキャンプをしたが、松浦さんは猫の世話があるので来られなかったとのこと。

本当に短い作品なので、司会者の方からの「お気に入りのシーンは?」の質問に中々答えづらい瞬間もありましたが、相手役の柳田さんは、松浦さんの水筒を飲むシーンが好きだと言われていて、まだ一回しか観てないから覚えてないよ~と悔しく思いつつも、また観なきゃと決意を新たにしたのでした。

他の9作品も粒揃いで、ハードな狩猟ドキュメンタリーものからほのぼの恋愛もの、ホラー、社会問題等など、10本それぞれ個性が強くて2時間あっという間でした。
個人的に『灯火』の次のお気に入りは『4と6』という、ギターとバイオリンの高校生ラブコメものかな~

アップリンク吉祥寺では10/28迄の2週間限定公開ながらも毎日、舞台挨拶有り。という豪華な上映で、その後は各地のミニシアターを巡回するとのことです。
是非観に行ってみてください。

【公開初週】
2021.10.19_20:25 at アップリンク吉祥寺 スクリーン3
{上映後舞台挨拶}
登壇者:藤森圭太郎(『灯火』監督)
柳谷一成(『灯火』出演)
西山理彦(『灯火』プロデューサー)

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