それからのこと、これからのことの作品情報・感想・評価・動画配信

『それからのこと、これからのこと』に投稿された感想・評価

りお

りおの感想・評価

2.4
芋生ちゃんが透き通っていた
写真触んなよ!頭突っ伏すなよ!って思ったけどそれほど好きだったんだね、苦しい
あと、妹が「15分で魅力伝わるの!?」と呟いていたのが面白かった
ゆき

ゆきの感想・評価

-
俺の心臓

「2人っきりにした方がいいかなと思って」儚い時間だな~。
それぞれの歩み寄り方。
なにより、学生服が似合う笠松将の破壊力。
寄りすぎない美学のようなものに非常に惹きつけられる一作でした。
15分のショートムービー。
「カランコエの花」の中川駿さんが助監督なんですね。
***
卒業式前日。想いを寄せる2人。ふたつの恋の物語。
芋生悠さん目当てで観賞📺


石橋夕帆 監督短編作品

卒業式前日と当日の1コマ🌸
卒業式に良くある卒業する者と残る者とのやり取り☺️

芋生さんは美しいし真っ直ぐ育った感があって上品さもある☺️
クラスでは余り喋らないマドンナの雰囲気がとても素敵☺️
りん

りんの感想・評価

4.3
「俺の心臓」、、🫶🫶🫶それからのこと、が良すぎるな。芋生悠がおにごっこのときもカバン置かないのすごい上手い。前半がすごい自然すぎて淡さとか
LeBois

LeBoisの感想・評価

3.8
現実のような理想か、理想のような現実。
夢で見て、起きたら忘れてしまいそうなストーリー
ある高校の卒業式のお話。

それからのことと、これからのこと。本当にそれだけストーリーらしいストーリーはない。

『それからのこと』では卒業式前日になんだか距離の縮まった2人の甘酸っぱい青春が描かれる。

"2人にしてあげようと思って笑"

高校生ってそんなのあったな(ぼくにはなかった)。普段からつるんでるグループの中で、絶対お互い好きなのにそれは言葉に出せない感じがなんだか青臭くてケッて感じもしつつ、やっぱり若いって素敵だし、大人になるとあの感覚って無くなってくよなぁ…。

対する後半の『これからのこと』がビター過ぎて胸が苦しくなったけど、こっちが素晴らし過ぎて評価爆上げ。

"またな"

卒業する3年生は写真部の後輩の女の子にそうやって明るく別れを告げる。彼は専門学校への進学も決まっていて、プロの写真家への明るい未来を夢見ている。
一方残される2年生の後輩の女の子は先輩への秘めた想いを口に出せない。しかも先輩との思い出の写真部はいよいよ廃部の危機。
つらいのはいつだって残される側だ。先輩のいない学校生活と、大切な写真部の存続と、彼女が想像するこれからのことは決して明るい未来ではない。

友人たちと笑顔で合流する先輩と対になるように、暗い部室で1人先輩の写真にうなだれる彼女に胸が締め付けられる。
笠松将まじでかっこいー!高校生の時こういうのしたかったなー😃(女子校出身)これにもりもりと肉付けして2時間の映画ができるわけだけど、この10分ちょっとでたくさんの気持ちや時間が見えて、わたしが見たいものってこれだったのかも?!って思った。まじでこれでいいよね。
高校生って子供なようで意外とちゃんと考えてて、言いたいけど空気読んで言わない、言えないことがたくさん
「それからのこと」
同級生の卒業式の日。
淡〜い。
春のピンク色に霞む映像が綺麗。
第二ボタン懐かしい。

「これからのこと」
先輩の卒業式の日。
先輩を見つめる後輩の眼差し。オワァ〜.!
その後同級生達と合流し歩き出す先輩の動と、部室でひとり想いを馳せる後輩の静。
グッときちゃうなぁ。
三日月

三日月の感想・評価

4.0
桜が美しくて、ふんわりと光が差した春の日の、卒業式にまつわるふたつのストーリー

「それからのこと」
前日に教室で動画を観てるふたりの会話と距離感が絶妙
そこからの公園のシーン、多くは描かれてないけど並んだふたりを観てるだけでこちらもドキドキホワホワした気持ちになりました

「これからのこと」
勝手に追体験しての感想です

芸術的センスがあってスマートで人気者な先輩に想いを寄せる後輩
ふたりきりで話して、部室に飾られた写真をもらえるくらいの間柄ではあるけど、気持ちは伝えてない(たぶん)
コンクールにはきっと、大衆受けする別の写真を出したけど、先輩も部室に飾った写真が一番好きと
自分だけがその秘密を知れた、
ただそこから何も始まりはしないと自分が誰よりもわかってる
わたしにはそんなふうに思えました


14分という短さのなかで、強く心に残る印象的な作品でした
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