MIRRORLIAR FILMS plusの作品情報・感想・評価

「MIRRORLIAR FILMS plus」に投稿された感想・評価

sei

seiの感想・評価

3.9
正直なところ、、
期待しないで観に行きました!
そんな自分を殴ってやりたい。

どれも面白かったです。

身近な題材から神秘的なものやアニメーションまで、上映の順番も良かった。

これが僅差でダメだったのかぁ、、
審査員の方々の苦労が少しだけわかった気がしますし、埋もれずに上映されて良かったです。

これから一年間全国の映画館をまわるみたいなので、こういう企画は素敵だし、応援したいと思いました。
yukina

yukinaの感想・評価

3.0
それぞれの個性と想いがひとつひとつそこにはあって、短編を一気に観るのは面白い。
私は全国公開中ONODAに出演の
松浦祐也さん主演
#灯火
目当てで、本日はその監督、プロデューサー、出演者の方の舞台挨拶があるとのことで、思い立って行ってきました。

『灯火』は10作品中おそらく一番短い作品で、
あっという間に終わりましたが、神秘的で温かく、胸が熱くなりましたし、誰しも生きていれば一度は願うであろうテーマを扱っているので、共感を覚えました。

舞台挨拶では、沢山の裏話を聞くことが出来ました。
本作は5年前に撮られたもので、この機会に公開出来てほっとしたと監督。
重要な小道具の鈴を持参されて、その綺麗な鈴の音に松浦さんのそれを鳴らしながら歩く姿が蘇ってきたり。
撮影前夜には皆でキャンプをしたが、松浦さんは猫の世話があるので来られなかったとのこと。

本当に短い作品なので、司会者の方からの「お気に入りのシーンは?」の質問に中々答えづらい瞬間もありましたが、相手役の柳田さんは、松浦さんの水筒を飲むシーンが好きだと言われていて、まだ一回しか観てないから覚えてないよ~と悔しく思いつつも、また観なきゃと決意を新たにしたのでした。

他の9作品も粒揃いで、ハードな狩猟ドキュメンタリーものからほのぼの恋愛もの、ホラー、社会問題等など、10本それぞれ個性が強くて2時間あっという間でした。
個人的に『灯火』の次のお気に入りは『4と6』という、ギターとバイオリンの高校生ラブコメものかな~

アップリンク吉祥寺では10/28迄の2週間限定公開ながらも毎日、舞台挨拶有り。という豪華な上映で、その後は各地のミニシアターを巡回するとのことです。
是非観に行ってみてください。

【公開初週】
2021.10.19_20:25 at アップリンク吉祥寺 スクリーン3
{上映後舞台挨拶}
登壇者:藤森圭太郎(『灯火』監督)
柳谷一成(『灯火』出演)
西山理彦(『灯火』プロデューサー)
同プロジェクトにおいて、選外となった作品から厳選された10作品をオムニバスで。

完成度はseason1より劣るかもしれないが、ビジュアルのインパクトは、こちらの方が勝る印象。

個人的には、『AYESHA』『ハレの夜』『HOLY 光』がお気に入り。




終映後、前大道豊さん(『笑いのリズム』監督)、小谷けいさん(『笑いのリズム』出演)、安楽将士さん(同)による舞台挨拶。

前大道豊監督より、「大きなスクリーンを通して観たことで、アラに気付いたので、次作にはその気付きを活かしたい」といった主旨のコメント。

各人が『笑いのリズム』以外で気に入っている作品をあげる、等。

終始明るく和やかな雰囲気で楽しめた。
AKI

AKIの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

『4と6』
海に向かってバイオリンを弾いている岩品セリンさんを観ながら『プラネティスト』を思い出した。
海を観ていると音を奏でたくなるんだよね~。
俺は海を観ていると思わずサザンオールスターズの曲を口ずさんでしまう。

『灯火』
おばあちゃん子だったので、亡くなって20年以上経っても未だにばあちゃんに会いたい。また会いたいな~。

『ナイトジョガーズ』
発想が面白い。
そう来るか~。
やっぱり三人目来たか~。
四人目は来ないか~。
途中から目的忘れて三人でダッシュしているシーンも良かった。

『ハレの夜』
前半、永池南津子さんがとてもカワイイな~と思いながら観ていたけど、後半、永池南津子さんがとても怖いな~と思いながら観ていた。
人生の教訓のような映画だった。
KyokoWaki

KyokoWakiの感想・評価

3.9
アクティング・コーチとしてサポートしている俳優さんが監督・脚本・主演をしている作品が入っていることもあり、鑑賞。
全部で10篇の短編映画。
好き好きはあるし、私の主観ではレベル感もまちまちだけれど、楽しめた。
贔屓目があるかもしれないけれど、「ハレの夜」が一番面白かったかなあ。あとは「ナイトジョガー」、「AYESHA」。作家性の強い作品は好き嫌いがあるからね。今回の作家性の強い作品は合わなかった。
furiko

furikoの感想・評価

5.0
順番も秀逸です。長時間の映画が飽きちゃう方もぜひ。


🏃‍♂️🏃‍♂️🏃‍♂️。。。

あなたにおすすめの記事