うちのお母さんは「あと2週間で世界が滅亡する」という。でも教科書にはそんなことは書かれていない。長谷川先生も「そんなことはない」という。
コンビニの休憩室。ある本をきっかけに社員とアルバイトの攻防がはじまる。
遠藤は友人にある事を頼む。それは明日の夜、自分の電話に出て、ただ自分の話を聞いていて欲しいというもの。友人は聞く。なにそれアリバイ?人殺した?
えーっ!そんなの大きなお世話だわサ! 正直言っちゃうけど、ちょっと怖い隣人💦
夏の終わり、少女は親友にあることを打ち明ける。それは自分が未来人だということ。そして今日で未来に帰らなければならないこと。親友は答える。そっか、たぶんそうだと思ってた。