ハッピーアイスクリームさんの映画レビュー・感想・評価 - 6ページ目

ハッピーアイスクリーム

ハッピーアイスクリーム

もしかしたら あり得るかもしれない物語に
泣き笑える人生は きっと素晴らしいはず

映画(212)
ドラマ(0)

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.2

ブレードランナーのデッカードが反乱を起こし移民惑星から地球にやってきた4人のレプリカント(複製人間)を追うSFアクション。
続編の公開前に予習鑑賞。
この時代に凄いクオリティのCG。圧倒的世界観でした
>>続きを読む

スモーキンエース2(2010年製作の映画)

2.0

大勢の暗殺者たちが一人のターゲットを狙うシリーズ第2弾。

前作との接点はあるものの、スケールダウンした感じが否めなかった。
銃撃戦までが長くて暗殺者の個性も今ひとつ出てなかったのが残念。
ラストワン
>>続きを読む

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.3

昼は自動車修理工、夜は強盗の逃がし屋のドライバーが、惚れた女の為に命がけの危険な犯罪に身を投じるクライムアクション。

ライアン・ゴズリングの代名詞的な映画になってる通り、彼の魅力が詰まった作品でした
>>続きを読む

ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

3.0

ディズニーアニメの実写化。
ジャングルで育てられた人間の少年モーグリの冒険を描いたファンタジーアドベンチャー。
映像が素晴らしく、動物たちがとてもリアル。まるで本物のようでした。

種族が違うものを受
>>続きを読む

帰ってきたMr.ダマー バカMAX!(2014年製作の映画)

3.0

ハリーは腎臓移植と自分の娘を捜すため、相棒のロイドと旅に出るが、行く先々で騒動を起こすコメディ映画の続編。

おバカコンビが20年の時をこえて復活。
20年間精神病院で騙し続けてたって設定がバカすぎた
>>続きを読む

メメント(2000年製作の映画)

4.7

記憶が10分しか保てない主人公が妻を殺した犯人を捜すサスペンス。
記憶の確認とは不安や恐怖を取り除くためで、人の記憶なんて自分の都合のいい様に置き換えられるのかもしれない。

結末から始まり、徐々に主
>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

第二次世界大戦、ドイツ軍に包囲された連合軍のダンケルクからの撤退作戦を陸海空の3つの視点で描いた戦争ドラマ。

撤退を描くという戦争映画では珍しい作品。
余計なロマンス、お涙頂戴は一切なく、兵士という
>>続きを読む

エベレスト3D(2015年製作の映画)

2.5

エベレスト登頂ツアーで起きた遭難事故を実話を元に描いたサバイバルアドベンチャー。
自然の前では人は本当に無力。

陰謀のセオリー(1997年製作の映画)

3.0

記憶を失い、全ては国家の陰謀ではないかという強迫観念に取りつかれたタクシードライバーが、女弁護士と共に本物の陰謀に巻き込まれるサスペンスアクション。

メル・ギブソンだから激しい銃撃戦かと思ってたら、
>>続きを読む

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

2.0

夏休みが終わった新学期。突然人がかわった様に荒れ始めた友人のいじめに合う少年を通して中学生の不安定な世界を描いたドラマ。

この映画の中だけの架空の歌手なのがもったいないくらい音楽が良かった。
今をと
>>続きを読む

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.0

夢も希望もない清掃員の岡田くんが同僚の先輩の恋の手助けをした事から最悪の事態におちていくサイコサスペンス。
ヒメアノールとは体長10センチ程の小型のトカゲの名で捕食される弱者という意味。

古谷実の漫
>>続きを読む

ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

動物たちが共存する世界“ズートピア”でウサギの警官ホップスとキツネの詐欺師ニックのコンビが行方不明になった動物たちの事件を捜査するアニメーション。

社会問題や人種差別などの結構重たいテーマがありつつ
>>続きを読む

ディセント2(2009年製作の映画)

2.5

前作の生存者サラと共に再び化け物たちの潜む地底洞窟へと向かうホラー。

前作あんまり覚えてなかったけど、サラが要所で説明してくれてわかりやすかった。
ヘッポコな男性陣に対して女たちがめちゃくちゃ強い。
>>続きを読む

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.5

1週間の休暇で祖父母の家を訪れた姉弟に襲いかかる恐怖を描いたサスペンスホラー。

姉弟が祖父母と疎遠になってしまった母のためのドキュメンタリー映画を作るという設定の為か、ホラー映画で最近よくあるPOV
>>続きを読む

Zアイランド(2015年製作の映画)

2.5

突如島で流行り始めた謎の病により、ゾンビ化した人々との戦いを描いたアクションコメディ。

配役が面白かった。
ちょいちょいゾンビの解説をしてくれる風間くんが特に印象的。
あと窪塚くんはああいうキャラや
>>続きを読む

ブレア・ウィッチ(2016年製作の映画)

3.0

POVという方式でホラー映画に新たな歴史を作った作品ブレアウィッチ・プロジェクトの20年後の話。
前作で失踪した姉を捜すため、あの森にやってきた弟一行に再び魔女の恐怖が襲いかかるホラー。

めちゃくち
>>続きを読む

パージ(2013年製作の映画)

3.8

年に一晩だげ全ての犯罪が合法化される夜に、一人の男を助けたことから暴徒の標的にされる一家を描いたサバイバルホラー。

ルールを無くした時の人間の良心、善意、悪意、妬み、色んな本性が凝縮されていて見応え
>>続きを読む

ノック・ノック(2015年製作の映画)

-

まるで学生のいじめを永遠見せられてる気分で終始嫌な気持ちしか感じなかった。
僕はこの映画嫌いです。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.5

強盗に入った3人組とそこに住む盲目の退役軍人との攻防を描いたスリラー。

盲目の老人と犬だけでここまで恐怖を演出しているのはすごい。
特に地下室での暗闇の攻防はこっちまで息が出来なかった。
あのシーン
>>続きを読む

神様メール(2015年製作の映画)

3.0

ブリュッセルに住む神様一家の娘が人間たちに余命をメールするという奇想天外なコメディ。

性格の超悪い神、喋るキリストのフィギュア、ゴリラなど登場人物や設定が細かくユーモアに溢れてたのは良かった。
この
>>続きを読む

バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

2.7

シリーズ第6弾、完結編(←怪しい)。

内容は特に捻りもなかったけど、殺し方は凝ってた。PG12のギリギリを攻めている感じがなかなか悪趣味です。

“それで精一杯?”
ミラジョヴォは相変わらず美しかっ
>>続きを読む

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.5

麻薬組織壊滅作戦を描いたクライムサスペンス。
社会の裏側の闇と犠牲者。その上に成り立っている秩序や世界。後味は悪い映画でした。

冒頭の爆破シーン以降は静かに物語が進み、なかなか難しく分かりづらいスト
>>続きを読む

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.5

擬人化したスーパーの食品たちの反乱ムービー。

人間に食われたり、潰されたりするシーンが妙にグロかったり、下ネタもこれ食品じゃなかったら完全にアウトやろってぐらいやらかしてて、あほです。最高でした。
>>続きを読む

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.0

キャプテンアメリカシリーズ3作目。
アベンジャーズ分裂の物語。

ストーリー的には次回作へのつなぎの話みたいで、この作品単体での感想はつけにくいけど、悪役の策略によって、それぞれの正義がぶつかり合うと
>>続きを読む

テッド 2(2015年製作の映画)

3.2

自我を持ったテディベア、テッドのシリーズ2作目。

お馴染みのブラックジョークや下ネタは、ちょっと抵抗があったけど、心を持った“なにか”を人間として認めるかというなかなか興味深い題材であり、コメディな
>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

殺さずの誓いを立てた兵士が信仰と戦争の間で葛藤する戦争映画。

前半の息子を戦地へ送り出す父と子の物語もなかなか良くて軍事裁判の時のお父さんがカッコイイ。

後半は怒涛の戦闘シーン。
かなりグロく、
>>続きを読む

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.8

航空機事故の奇跡の生還劇。
トム・ハンクスの静かな演技が良かった。
事故の瞬間を色んな視点で描いてるのもいい。

この物語の大きなポイントとなるのが“人為的要因”
これは航空会社のみならず、色んな企業
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.5

シリーズ4作目。

恐竜のクオリティも格段に上がっていて、鼻先とか足元だけを写す手法も健在だった。
エンタメ映画としては十分楽しめた作品。

”俺たちは兄弟だ 何があっても助け合う”
ラプトル4兄弟に
>>続きを読む

砂上の法廷(2015年製作の映画)

3.0

嘘だらけの映画。

実際の裁判でもこんなふうに真実を捻じ曲げて犯人が作り上げられてるんだったら恐ろしいな。
面白かったけど、なんとも気分の晴れないモヤモヤした感じが残りました。

”人が恐れるのは 死
>>続きを読む

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.0

ナチュラルボーンキラーズとか、スモーキンエースみたいな、悪党の理不尽な暴れっぷりを期待していたのですが、思ってた感じではなかったです。

ストーリーは只々アベンジャーズをそのまま悪党に入れ替えただけみ
>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.6

世界各地に突如現れた宇宙船の調査を始めた言語学者のルイーズたちが、船内にいた地球外生命体の調査を進めるうちに彼らが地球にやってきた本当の理由を知るSFドラマ。

未知は脅威とは限らない。

テッド・チ
>>続きを読む

|<