ユミコさんの映画レビュー・感想・評価

ユミコ

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アイコンは夏目サン

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血のバレンタイン(1981年製作の映画)

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公開当時は最も残虐なスラッシャー映画とされていたらしい。しかし、残念ながら、コチラはゴア描写カット版だった… 。
原題 : MY BL♡♡DY VALENTINE

炭鉱内での落盤事故。鉱夫達は
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

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ウィル(サム・クラフリン)は事故で脊髄を損傷し、四肢麻痺になってしまう。そこに主人公ルイーザ(エミリア・クラーク)が介護人として雇われる。しかしウィルは当然ながら、かなりひねくれた頑固者になっていて
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おしり(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


「エエおしりやな〜〜」
って、女子のおしりを触りまくるエロエロオッサンお化け(怖くない)。
狙われた女子の中に若干、違和感のある者が1名ほどいるなーなんて思っていたら案の定、白目向いてブリッジ始まり
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女の子ものがたり(2009年製作の映画)

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西原理恵子氏の原作は未読。タイトル通りほぼ女子で出来ている。
漫画家である主人公の回想( 主人公とその友人達である女子3人組の子供時代〜思春期〜そして主人公以外の2人の結婚とその後の3人について迄が
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おい等のスキー(1930年製作の映画)

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フォローさせていただいている方のレビューから知り鑑賞。88年前の我が國のアニメ作品。
オズワルドみたいだなー。このウサちゃんとタヌキチくん、カワイイ。味のある表情。横顔がまたイイ!笑
bgmのピ
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女子大生・恐怖のサイクリングバカンス(1970年製作の映画)

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やけに美しい場面が心に残るロードムービー。
JD2人がフランスでサイクリングバカンスを楽しむ道中に出会ったポールという男。この男は味方なのか、それとももしかしてシリアルキラーなのか(ポール本人は国家
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ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)

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用意されていたサラリーマンアッパーって何だったの?!
って誰もがツッコミたくなる、のび太の数年後みたいな男、タニシ(峯田和伸さん)。それにキモさが抜かりなくプラスされていて、誰もがイラ立つ風采の上が
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幸せはパリで(1969年製作の映画)

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カトリーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)とブルーベイカー(ジャック・レモン)の純愛ラブストーリー‥‥と思ってます。
たまたまパーティーで知り合った男女が惹かれ合う。しかし早い段階で互いに既婚である事を2人
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女優霊(1995年製作の映画)

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ガチで怖かったホラー作品の1つ「リング」でお馴染みのあの中田秀夫監督のデビュー作。初見とばかり思っていたけど再見だった(このパターン多い)。とにかく「リング」以前の作品なのだという事を念頭に置いて鑑賞>>続きを読む

気分を出してもう一度(1959年製作の映画)

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ドタバタラブコメ & ちょっぴりサスペンス。
セクシーでキュート過ぎるBBとそのファッションに ついつい見惚れる。内容は多少つまらなくても問題ないけれど これはなかなか面白い! しかしご存じの通り
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リトル・ショップ・オブ・ホラーズ(1960年製作の映画)

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元祖「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」(後にミュージカル化され そのミュージカル版を元に1986年にも映画化された) & 元祖「パックンフラワー?(マリオ) 」
パックンフラワーにしか見えないので
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プロフェッツ・ゲーム 殺人予告(1999年製作の映画)

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過去に起きた連続殺人事件で娘を失った元刑事のスワン(デニス・ホッパー様)。
犯人がネットで募集した「予言者ゲーム」のプレイヤーに問題を出し、正解がないとその都度 人を殺すという。殺された屍体は必ず体
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

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ユベール(グザヴィエ・ドラン)には大切な「カレシ」がいるし もちろん相思相愛でラブラブで。それって本来ハッピーなはずなのに、実はユベールってママが一番スキであり、一番キライでもあったので、頭の中はき
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父ありき(1942年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


小津さまといえば 智衆さま…
戦時中の小津さま作品は こちらのみらしいです。

妻(母)を亡くした父(笠智衆さま)とその息子のお話(女性は殆ど出てきません)。
父は教師をしていたが、訳あって息子と離
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カニバル/世界最後の人喰い族(1976年製作の映画)

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タイトル通りの作品。
実話を元に映画化されたもので「食人監督」デオダート氏の「食人映画3部作」の中で最初に作られたもの。(食人食人スミマセン笑)

主人公らは飛行機でマニラに向かう途中のフィリピンの
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ダークマン(1990年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

若かりし頃のリーアム兄さん。シンドラー以前ですね。この頃もまたカッコイイ!
ライミ監督の、スパイダーマンよりずっと以前の作品で、この時代の割に昔の特撮感(スパイダーマンには無い)ありました。そして は
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デビルズ・メタル(2015年製作の映画)

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ヘヴィメタルとスプラッターの調和。おススメです! メタルにゾンビってこんなに相性イイのですね。このノリ、テイスト、好きな人は絶っっ対に好きなはず! 冒頭から既に面白そうな予感しましたし。
グロ描写かな
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悪魔のいけにえ2(1986年製作の映画)

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昨日は最愛のデニス・ホッパー様がお生まれになられた日で 彼を想いながら観ました。再見です。
賛否あるようですが 私はとても好き。チェーンソーにはチェーンソーを!という発想が滑稽だし!
コチラのレザーフ
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

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再々見。(いえ再々々々‥‥ ) かなり久しぶりの鑑賞でした。でも自分でも驚くほど全て覚えていたし… うわ〜やっぱり好き過ぎるしサイコーでサイキョーでした! 終わった後の独特の高揚感のようなものも初見>>続きを読む

呪怨(1999年製作の映画)

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ビデオオリジナル版。こちらは全く怖くなく後腐れ?がないという点では良いですよね。主演は柳憂怜氏になるのかな。
怖さというより薄気味悪さを感じた部分、それは窓から出ていた俊雄くんの両腕のカットとか、俊雄
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パリジェンヌ(1961年製作の映画)

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「ドヌーヴの初々しい下着姿も収録された‥‥」
がキャッチコピーで、ジャケもドヌーヴがバーンなんだけど、ドヌーヴだけが「パリジェンヌ」ではなく、他にもう3人の「パリジェンヌ」を演じる女優たちも主演で、監
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ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

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再見。
仮釈放中のジョン(ドナルド・サザーランド)と 友人チャーリー(マーク・ウォールバーグ)とその仲間たちは、巧妙な連携プレーで大量の金塊の入った金庫を手に入れた。しかし仲間の1人(エドワード・ノー
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デッドウォーカー・インフェルノ(2015年製作の映画)

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舞台はキャンプ場。早々にゾンビ達が人々に襲いかかり人肉を引きちぎり食す。久々に聞くクチャクチャ音が生々しい。
ウィルス未感染者は襲われる側なのでゾンビ駆除作業に徹する。いつ後ろからゾンビに噛まれるかも
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水で書かれた物語(1965年製作の映画)

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トラウマ系。
息をのむほど美しい母(岡茉莉さま)をもつ息子(入川保則さま)。
母は 大好きだった父(岸田森さま)がまだ生きていた頃から不倫していた。そして不倫相手の男(山形勲さま) の娘(浅丘ルリ子さ
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王妃マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

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マリー・アントワネットに興味を持ったのは以前、エマニュエル・ベアール主演の「マリー・アントワネット」を観てから。でもfilmarksには見あたらず、そして観る手段もなく もやもや…
一番最近観たのはソ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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4DXで鑑賞しましたが、凄く一体感あるものだから本作にピッタリで、4DXで大正解!とにかく楽しかったー!
エンドロールになってやっと我に返り、私は今まで何処にいたんだろ?! ってな具合に笑 生まれて初
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サマー・インフェルノ(2015年製作の映画)

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絶叫、奇声、雄叫び
うるさいけど嫌いじゃないし、カオスなところイヤじゃなかった。
スピード感あって一気に突っ走る。
感染モノゆえ、こんなこと絶対起こりません。とは決して言えないですねw
ゾンビみたいな
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雲がちぎれる時(1961年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


「猟銃」でお世話になった五所平之助さまが監督、そして同年NHKで放送されていた連ドラ「赤い椿の花」(田宮虎彦さま原作)を新藤兼人さまが脚色された作品。
「Box五所」の発売をどんなに望んでもきっとそ
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クロールスペース(1986年製作の映画)

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凄い!
何が凄いって クラウス・キンスキーの奇行っぷり、そしてお顔! (ブシェミとミック・ジャガーとウィレム・デフォーらをブレンドしてそれを更に強化したようなお顔立ち‥‥!)
主人公ガンサー(キンスキ
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クライヴ・バーカー ヘルゾンビ(2006年製作の映画)

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クライヴ・バーカー氏がエグゼクティブ・プロデューサーとして総指揮を務めた作品。

いつもの朝、父親が息子を起こしに行くと、その子はベッドで泡を吹いて意識を失っていた。父親は息子を抱え急いで病院へ。しか
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ザ・ビートルズ・イン・アメリカ(2005年製作の映画)

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ビートルズがついにアメリカ進出!時のエピソードと無名時代の彼らのドイツのハンブルクでの過酷だった状況が関係者らによって語られていた。
かつて彼らはハンブルクの赤線地帯で巡業していた。それこそ「音楽」に
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帝一の國(2017年製作の映画)

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皆んなキャラ立ってるし(駄キャラ無し)ストイックだしキレッキレでキレ味良かった。
父子の採点シーンや切腹の死装束なんかも◎ あの上履きにも目がいってしまった。オリエンタル感レトロ感の漂うメイクも服も
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この神聖なお転婆娘(1956年製作の映画)

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これ絶対ストーリーは二の次ですよね。バルドー物凄くキュートでした。自分が男だったらゼッタイ恋する! あのキュッとしたウエスト‥‥もぅ何を着ても可愛い‥‥ ボロボロのステージ衣装だってエロかわいい。そう>>続きを読む

エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

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未見と思ってました‥‥ しかしフタを開けてみたらこれは子供の頃 確かに観ました!(フォローさせていただいてる方に以前、勘違いコメントすみません…)
ひとたび記憶が甦ると色んな事が出てきて‥‥ 当時で
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煉獄エロイカ(1970年製作の映画)

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アヴァンギャルド。全てにおいて独特が過ぎるアングル。茉莉子さまありきの作品(と感じてしまう)。あまりに徹底された無機質さ加減。現代においてはbgvとして最適だし貴重なものなのでは。
棒読みで支離滅裂な
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怪奇!吸血人間スネーク(1972年製作の映画)

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ジャケに魅せられ鑑賞(か、かわいい‥‥)
このコは何も悪くありません。まだ人に危害を加える事はありません。このお姿って、例えばヒヨコ → ニワトリの過程とか、オタマジャクシ → カエルの中間の部分のあ
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