ぬるはちさんの映画レビュー・感想・評価

ぬるはち

ぬるはち

映画(320)
ドラマ(1)
アニメ(0)

バッドボーイズ(1995年製作の映画)

3.5

マイケルベイ監督、ウィルスミス、マーティンローレンス
マイケルベイ監督の初作品、単なる撃った/やられたの内容では無く、微妙なバランスと2人の掛け合いのコメディ要素が軽快で面白い、マイケルベイ監督らしい
>>続きを読む

るろうに剣心 最終章 The Beginning(2021年製作の映画)

3.7

シリーズ5作目、最終作であるが時系列的には剣心が流浪人になる前の幕末の人斬りだった頃の話で、巴との関係が中心、沖田総司との戦うシーンは好き、巴のとの関係、芽生える愛、それらを中心にエピソードは展開され>>続きを読む

るろうに剣心 最終章 The Final(2021年製作の映画)

3.3

シリーズ4作目、原作の雪代縁篇、シスコンをだいぶ拗らせた可哀想な雪代縁、新田真剣佑はビジュアルとしては好きだが、小さすぎる鼻眼鏡が途中から気になって気になって、、、
原作とキャラなどがだいぶ変わってる
>>続きを読む

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.1

定期的に見てしまう名作、殺し屋と女の子というよくありそうな展開でありながらここまで昇華させるのはさすがリュックベッソン監督、マチルダの弟が殺されるシーンなどの暴力シーンがありつつ、レオンとマチルダの愛>>続きを読む

アダムス・ファミリー2(1993年製作の映画)

3.9

子供でも見れるホラーコメディで唯一無二の作品、前作よりも好き、ウェンズデーのシーンが多いので、もはや愛くるしい、赤ちゃんが羊たちの沈黙のマスク付けてるの草、赤ちゃんにウォッカをミルクがわりにして草、要>>続きを読む

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

3.8

子供でも見れるホラーコメディというジャンルで唯一無二の作品、20年ぶりくらいに見たけど色褪せないなあ、バックトゥーザ・フューチャーのドク役のクリストファーロイドが憎めないフェスター役、そしてウェンズデ>>続きを読む

キングダム見えざる敵(2007年製作の映画)

3.8

ジェイミーフォックス、
タイトルからはピンとこないが、戦闘系のサスペンスアクション、最後の過激派の建物に突入するシーンが見所、容疑者を捜索するストーリー展開も良い、大佐には死なないでほしかったが残念、
>>続きを読む

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.7

2008年にイスラム原理主義者のグループが発生したムンバイの五つ星ホテルでのテロ事件を元にした作品、ヒューマンドラマかつテロアクション、実際の事件なので説得力は強い、ハラハラした展開も納得、主人公は生>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.8

魔夜峰央の原作翔んで埼玉を映画化、40年前の作品でありながら、現代でも通じるのは驚き、見事にビジュアル化している、映画の冒頭で原作者が出演している、埼玉の地位を逆手に取ったぶっ飛んだ設定で面白い、
>>続きを読む

ユナイテッド93(2006年製作の映画)

3.8

9.11同時多発テロのハイジャックの実話を元にした作品、ハイジャックされた複数の飛行機、特にユナイテッド93便と、それらの情報による対応を迫られる航空関係者と政府が描かれる、実話が元になっているため説>>続きを読む

シークレット ウインドウ(2004年製作の映画)

3.7

ジョニーデップ、スティーブンキングの小説「秘密の窓、秘密の庭」が原作、奇人を演じさせたら世界一のジョニーデップの真骨頂、どんでん返しで有名なサスペンススリラー作品、途中で勘づく人も多いかもしれないが、>>続きを読む

グリーン・ゾーン(2010年製作の映画)

3.4

マット・デイモン
思っていた戦争映画と違う、アメリカに楯突いて陰謀を暴く為に戦地で活躍をする作品、マッドデイモンは安定して良い、兵士役がピッタリ、陰謀を暴く系なのでボーンシリーズが脳内でチラチラする、
>>続きを読む

ゲーム(1997年製作の映画)

4.1

マイケルダグラス、どんでん返しで有名なサスペンスミステリー作品、期待を裏切ることの無い先が読めないストーリー展開は秀逸、よくよく考えるとそんな事は可能なのか?という疑問は後々から湧いてくるがそこは割り>>続きを読む

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.2

かなり期待していただけに失望感が強い、ストーリーはご都合主義で、さあここで感動して!と言わんばかりの感動の強要を感じる、世界観は面白く歌も興味深かったので序盤は楽しめたが、だんだんごちゃごちゃで、スト>>続きを読む

超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

3.4

軽く見れるコメディストーリーで良い、もう少しコンパクトの方が良い、ちょっと途中ダラダラ感があって飽きてきたけど、暇つぶしには小気味が良い作品

八代将軍吉宗の頃、福島湯長谷藩の藩主は参勤交代で国許に戻
>>続きを読む

るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.6

シリーズ3作目、前作からのそのままの続きの為前作見ていないと流れが分からない、
軍艦での宗次郎との戦いシーンの迫力あるカメラワークは素晴らしい、しかし十本刀の心眼宇水の戦いがセリフなしの瞬殺で不憫すぎ
>>続きを読む

アルマゲドン(1998年製作の映画)

4.6

公開されてすぐ映画館で鑑賞した作品、
主題歌のエアロスミスの曲が素晴らしい、科学的にどーとかは置いておいてストーリー展開も映像も申し分ない名作、画面越しの別れのシーンに感涙
お気に入りのシーンは核弾頭
>>続きを読む

るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

3.5

シリーズ2作目、原作の志々雄編の前編、原作ストーリーをほぼそのままなので違和感なし、何よりも蒼紫や宗次郎などキャスティグのマッチ度が高い、殺陣シーンは重厚感よりも軽い感じでチャンパラ感ではあるがカメラ>>続きを読む

パーフェクト ストーム(2000年製作の映画)

3.1

ジョージクルーニー、マークウォルバーグ
実話を元にしたフィクション、
序盤から中盤過ぎまで平和過ぎてつまらない、終盤の大嵐に巻き込まれるシーンは迫力があり、巨大な波の恐怖を感じた、結局生き残りがいるの
>>続きを読む

クーデター(2015年製作の映画)

3.1

オーウェンウィルソン、ピアーズブロスナン
海外赴任経験があるのでフィクションとは割り切れず、主人公に自分を重ねてしまう、さらに子持ちが見るには辛すぎて楽しめない、単なる胸くそ映画としか感じられなかった
>>続きを読む

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.0

36年ぶりの新作、非常に興行収入も高く、追いマーベリックと呼ばれる繰り返し鑑賞する行為が流行る、歌曲でアカデミー賞を受賞したデンジャーゾーンが流れて冒頭からアガる、トムクルーズは老いたものの36年前と>>続きを読む

仮面の男(1998年製作の映画)

3.1

レオナルドディカプリオが二役、
実在したと言われる仮面の男を巡った三銃士とダルタニアンの活躍を描いた作品、ディカプリオが主役でなければ見る事はないだろうな、ディカプリオの二役は流石の一言、映像も古くス
>>続きを読む

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

4.0

トムハンクス、ソマリア海賊とコンテナ船の船長人質事件の実話、実話を元にしているだけに派手さはないが、実話ならではのストーリーに説得力があり手に汗握るハラハラドキドキ感は高い、非常に引き込まれる作品
>>続きを読む

トップガン(1986年製作の映画)

3.5

代名詞にもなった音楽デンジャーゾーン、これが流れる中空母を飛び立つ戦闘機、国防の最前線で戦う人達の単純に言えば堪らないカッコ良さが際立つ、ジャケットの日の丸や台湾の国旗が映るシーンは一時問題にもなった>>続きを読む

深夜食堂(2015年製作の映画)

3.2

ストーリーはあまり面白くないが、こんな食堂行きたいな、そんな感想。漫画の雰囲気がそのままあって良いし、役者の再現レベルも高い、ただちょくちょく出てくる方言がちょっも不自然過ぎるな、、、

店に骨壷の置
>>続きを読む

ターミネーター4(2009年製作の映画)

3.6

全体的にバトルシーン多めで暗い、工場でのバトルシーンは2作目と似せており好き、ジョンの顔の傷の伏線も回収、シリーズ3作目よりはストーリーとしては良くなっているが、なんそれ、設定が多め、そもそもマーカス>>続きを読む

ハンニバル(2001年製作の映画)

3.8

リドリースコット監督、レクターシリーズ2作目
全体的にグロいシーン多め、グレンドラーのラストの食事シーンは地上波では間違いなくカットされる強烈なシーン、映画のグロシーンランキングがあれば間違いなくラン
>>続きを読む

69 sixty nine(2004年製作の映画)

4.2

青春コメディでこれ以上の作品はまだない、学生運動をこれほどまでコメディにできるのと非常に感心した。
フェスティバルの流れはややよくわからないけど青春なんてそんなもんだな、と思いつつ鑑賞
九州弁がまたい
>>続きを読む

そして父になる(2013年製作の映画)

4.0

独身時代にも見た事はあるが、人の親になって見るとまた違った見方、違った感想を持つ作品
万引き家族といい、リリーフランキーはなぜこーゆー役が似合ってしまうのか

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.2

1作目、ファブルが一般人になるところからミサキが脅されて拉致される部分の映画化、
最初から料亭でのド派手は戦闘シーンで、原作に無く、目立たず静かにころすという原作のコンセプトからかけ離れてて興醒め、原
>>続きを読む

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.8

10年前に見て感動してDVDまで買った作品、田舎の炭鉱町で育った少年達がロケットを作成して全米の科学コンテストで優勝する実話を元にした作品、周りから応援は得られない中、寸暇を惜しんで夢に向かって努力す>>続きを読む

スコーピオン・キング2(2008年製作の映画)

2.5

スピンオフ2作目、完全なるB級作品で不思議なぐらい見どころは無い作品、ストーリーも浅浅、CGが安っぽい、女死神がセクシーな衣装にチェンジして急に戦い出して草、伝説の剣が遊戯会の大道具レベルにショボすぎ>>続きを読む

紙の月(2014年製作の映画)

3.2

宮沢りえ主演
人妻銀行員が大学生男と不貞に走り、銀行の金を横領若い男と豪遊、次第に堕落していき最後は横領が発覚する話、紙の月は偽物の月という意味らしい、共感性羞恥のせいなのかこの手のいつバレるか、、、
>>続きを読む

ザ・ロック(1996年製作の映画)

4.2

ニコラスケイジで1番好きな作品、3,4回鑑賞済み
ストーリーに無駄がなく濃密
アクション、迫力、映像、どれを取ってもハイレベルな作品、さすがマイケルベイ監督の一言
終わり方もスッキリでいいね。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.4

実話を元にした作品、黒人差別テーマのヒューマンドラマ、ストーリーも申し分なく何度見返したい素晴らしい内容、黒人差別も受け、同性愛者でもあることで自分の存在について苦悩する様子は、受けた傷を化粧で隠そう>>続きを読む

ドランク・モンキー/酔拳(1978年製作の映画)

3.6

ジャッキーの超若手時代、コメディアクション
1970年代の作品だか予想以上に楽しめた、ストーリー展開もテンポが良く、むしろ倍速で見ているような異様な展開の速さでダラダラ感がなくあれよあれよと進んでいく
>>続きを読む

>|