めろさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

めろ

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モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

4.4

アメリカのコメディ映画なのに安心して楽しめる!お下劣じゃない!
日本人の付いていけない露骨なアメリカン下ネタもなく、何より主演がコリンファースなのでちょっとおバカなことやらお下品なことをしても大丈夫。
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クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.2

ホラーでの衝撃はゼロの代わりに、刺す殴る引っ叩く等観てて「イテテ!」ってなる場面は結構あった 。でもむしろトムヒさんのお尻が突然プリンッ!と出てくるシーンとかスコップでパコーン!って殴るコントみたいな>>続きを読む

恋のロンドン狂騒曲(2010年製作の映画)

3.6

ウディアレンが好きなら好きだし嫌いなら嫌い、つまりウディアレンらしさ全開な作品だった。

いわゆる群像劇なのだけど登場人物それぞれの話がそれぞれにあるだけという感じで、全体に一貫したテーマをあまり感じ
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新宿スワン(2015年製作の映画)

3.0

大衆向け園子温ということでちょっと中途半端な印象。
山田孝之、綾野剛が好きなので観られた感じ。
沢尻エリカがクスリでおかしくなってるシーンちょっと笑ってしまう…。

ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

4.2

まくし立てられるイタリア語とラテン調(?)の音楽が絶え間なく流れる中で進む群像劇、意味も考えず観てるのが本当に心地良い…ストレス解消になりそう(笑)

何も考えずに観て、観た後に良い意味で心に何も残ら
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.5

ラブコメディはそこまで能動的に見ようとする方ではないけど、最新作見たさに予習で鑑賞。

割とこういう系統の映画には苦手意識あったけど、ブリジット目線で普通にキュンキュン、ドキドキしながら観てしまった。
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何者(2016年製作の映画)

4.2

昨日偶然読んだ阿川佐和子さんの本で知った「ハーフ・クエスチョン」という言葉。早速、映画で出てきてびっくり!(阿川さんの文を引用させてもらうと、ハーフ・クエスチョンとは『名詞であろうと動詞であろうと頻繁>>続きを読む

ひな鳥の冒険(2016年製作の映画)

3.9

子どもが居たなら、こういった映像をたくさん観せたいな。
(短編の、半サイレント映画の様な映像。)

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.9

冒頭のショーパブ(って言うの?)のシーン(沖田杏梨ちゃんが出ていた♡)みたいな、艶かしい感じの映像がもっと観たかった!大根監督が大好きだからハードルを上げ過ぎてしまった感はあったけれどいい意味で期待を>>続きを読む

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

4.1

原作のままとは言え直接的なタイトルに引き気味でずっと敬遠してたのですがふと観てみたくなり。
期待値が低かったのもあるのか、かなりお気に入りの作品に。

永作博美と松山ケンイチ、蒼井優と忍成修吾っていう
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.3

観てからジンベイザメが大好きになって、水族館まで見に行きました♡ナンヨウハギは実物を見たら思ったより大きくて顔が渋い。

泣き所がずるいくらい随所にあるのだけど、一番堪え切れなかったのは、人生で一番素
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それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

3.6

夏に観たい作品。
自分は圧倒的にヴィッキー寄りのタイプなのでヴィッキーに感情移入して観てました。
自由でアバンチュールな恋や心の動くままに素直に生きる生き方に憧れを持ちながらもそちら側に足を踏み入れれ
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シングルマン(2009年製作の映画)

4.4

コリンファースが無性に観たくなって。
映像の彩度と心の彩度がリンクしているのが美しい。
予期せずニコラスホルトくんも拝めて満足です。
コリンファースってザ英国紳士な男前なのに、同時に守ってあげたくなる
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.9

ブリングリングに続いて意図せずまたもエマワトソン出演作品。今作でもイケイケなアメリカンJKがハマリ役!こんなボーイッシュなベリーショートになっても、可愛さも美しさもちゃんとあるどころか増していて、女神>>続きを読む

ブリングリング(2013年製作の映画)

4.0

作業ついでに、あまり深く考えずに雰囲気を楽しみながら観たい感じ。割と好き。ソフィアコッポラの作品には苦手意識ありだけど、彼女のファンからのこの作品の評価があまり高くないことを思うと、私がそんなに嫌いじ>>続きを読む

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.4

AoU以来マーベル作品を全く観ていない状態で(や、アントマン観てました!)いきなり観たので前回までの話の流れや登場人物などを忘れ気味だったものの(観終わってからローズが誰だかようやく思い出したりしたレ>>続きを読む

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.7

岩井俊二作品には苦手意識ありましたが楽しめました。物語の展開は好みとは言い切れないけれど、映像の美しさはやはり圧倒的で息を飲む。映像は静止画の連続なのだと度々意識させられました。

そこでこの人?みた
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キャロル(2015年製作の映画)

4.2

ただただ気高い。

目線と反射。

食事をし終えた後、その使い心地について何の印象も残らなかったものこそが本当によいスプーンだ、という旨の言葉をどこかで見掛けたことがあり、それが観終えて真っ先に頭に浮
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ライブテープ(2009年製作の映画)

5.0

前野さんの曲の良さは、〝曲があり、それに合う景色や生活がある〟のではなくて、〝それぞれの景色や生活の中のそれぞれの場面に前野さんの曲が“既に存在している”(抽象的に言えば)〟という点にあると思っている>>続きを読む

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.0

ジュールスの苦悩やベンの新しい環境でのやりづらさ等に現実味や切迫感が感じられなかったり周囲に良い人が多すぎたりで、そんなに上手くゆくものか…と卑屈になって見てしまう部分も多かったけど、自分のそういう物>>続きを読む

オデッセイ(2015年製作の映画)

2.9

久々に映画館でうたた寝。全体にややチープな感じ。マット・デイモンが苦手、って思いました。アントマンの男の人やファンタスティック4の女の人が出ていて、そこも何だか。。

近くに、上映中大きい声で話をする
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.4

どことなく、ラースフォントリアー監督の作品を彷彿とさせる作品。(彼の作品、幾つかしか観たこと無いんですが)
スローモーションのシーンは絵画的で、メランコリアみたい。淡々と説明的、それでいて笑いも随所随
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ニシノユキヒコの恋と冒険(2014年製作の映画)

3.8

主題歌・七尾旅人だったのでずっと観たいと思っていた映画!竹野内豊さんが好きなら好きになれるし好きじゃないなら好きになれない映画だと思う。5年くらい前はおじさんにしか見えなかったのに今はこんなに魅力的に>>続きを読む

ニュータウンの青春(2012年製作の映画)

3.9

森岡龍監督が好きで、トークショーも楽しみに観に行った映画!全体にただ切なかった。

ネオン管で『ニュータウンの青春』と書かれているバージョンのフライヤーがとにかく素晴らしく綺麗で。本編にもそのネオン管
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フレンチなしあわせのみつけ方(2004年製作の映画)

4.0

放題で食わず嫌いせずに観て良かった!ここまで内容そのものを楽しめたフランス映画って今までなかったかも。

あの名曲が流れる名シーン目当てに観たので全く期待はしていなかったのだけど、こんなに面白いフラン
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

4.1

最後まで釘付け。ブルージャスミンも大好きなタイプの映画だったしウディアレン克服したかも知れない!
(でもどちらも古参ファンからの評価は低め?)

主演二人がコリンファースとエマストーンというのも、楽し
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.7

大晦日、映画納めはこの映画。
堪えきれず、涙が出てしまうシーンが何度も。
"フォースの覚醒"というタイトル通りの過不足ない内容。これからまた物語が始まっていくのだという希望に心臓がバクバクした。エンド
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007 スペクター(2015年製作の映画)

4.3

どこかでも見掛けたけど、ダニエル・クレイグが老けて見えます、原因が動き方なのか撮られ方なのか服装なのか分からないけれど。でもそれを差し引いても余裕で格好良い。

レアセドゥさんは前から大好きで、ボンド
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セレステ∞ジェシー(2012年製作の映画)

2.7

誰も悪くないし皆悪い、みたいなどうしようもなさは現実味があったけど、共感できる人は出てこなかった

何はともあれ恋がしたいです(恋がしたくなる映画ではないです)

エンド・オブ・ザ・ワールド(2012年製作の映画)

4.1

キーラナイトレイがひたすらに可愛く、スティーヴカレルがひたすらに優しい映画で、大好きだった記憶!
地球の滅亡をリアルに思わせるシーンはほとんどなく、観終わったあと不思議と穏やかな気持ちになる

タイピスト!(2012年製作の映画)

2.9

アンニュイな表情がレアセドゥさんを彷彿とさせる、ヒロインのデボラフランソワが可愛い。
ただフランス映画は個人的に苦手で、レアセドゥさん目当てでフランス映画を観たときにも、彼女が可愛いから観られた感じで
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オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

4.2

現代に生きる吸血鬼の話。映像、音楽、台詞、物語すべてがひんやりと低体温で心地良い映画でした。

永久に生きる者にとって、愛とは、死とは、生とは…と思いを巡らせました。同時に、過去から学ばず、未来を想う
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ファンタスティック・フォー(2015年製作の映画)

2.4

途中で、100分の映画だったような、と尺が心配になり時計を見たら残り15分、そこから勿論巻き返せるはずなく、心配通りやっつけでラストへ。

物語に起伏がなく、常に、あともう少しで盛り上がりそうな予感を
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X-MEN2(2003年製作の映画)

2.9

ホワイトハウスを襲撃するところは、真っ白な背景にアクションが映えて美しかったです!
XMENにハマれないのは単純に、ヒュージャックマンが好きになれないからだけかも。。
2まで観ても、未だにマグニートー
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