みどりさんの映画レビュー・感想・評価

みどり

みどり

花様年華2001(2001年製作の映画)

3.0


いろいろとツッコミどころはあるものの、恋する惑星のようなポップさがあった
鍵を瓶の中にいれてとぼけたみたいに探すシーンのかわいさと青っぽいネオンの色

脇目も振らずにケーキを頬張るマギーチャンと見つ
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花様年華 4Kレストア版(2000年製作の映画)

4.0


配偶者に裏切られたふたりの一線を超えない究極の関係みたいなものに思えて、不倫という言葉にまとめるのはちがうような気になった
お互い惹かれてはいるならふたりがくっつけばいい なんて野暮な話じゃないし、
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GOOD BOY/グッド・ボーイ(2025年製作の映画)

3.0


体調が優れないトッドはいわくつきの祖父の家へと引っ越すが、体調はさらに悪くなるばかり。

飼い犬のインディは異変を感じて、見えないなにかから飼い主を守ろうとするものの正体はわからぬまま。
犬目線のホ
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ドランクヌードル(2025年製作の映画)

3.5


美大生のアドナンの夏のできごと
いわゆるハッテン場でのひとコマから
生活と中にさらりと差し込まれる行為の違和感のなさ
まずは欲求に素直で恋愛は二の次
だからこそ、行為の後、ごはん食べる?と聞かれると
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シャドウズ・エッジ(2025年製作の映画)

4.0


警察側と犯罪集団側の対立を描きながらも双方に共通しているのは擬似家族
血のつながりがないのに深く結びついている絆、信頼関係が盛りだくさんでうれしい。

これはトワイライトウォリアーズでも思ったけれど
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霧のごとく(2025年製作の映画)

3.8


戒厳令下の台湾、
兄の遺体を引き取るため、嘉義から台北へ向かう少女とそこで出会う青年との話
恥ずかしながらこの映画を見るまで白色テロがどういうものかも知らなかった


騙されて売り飛ばされそうになっ
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コードギアス 奪還のロゼ 最終幕(2024年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます


ルルーシュとCCがぜったい助けてくれると思っていたら助けてくれなかった つらすぎる


歴戦のオタクたちとのアフタートークで最後に「生きろ!」とギアスをかけていたらアッシュは…となり、その点ルルーシ
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急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

4.0



マリーと真理
同じ名前のふたりが邂逅するきっかけは自閉症の智樹くん
不思議なご縁から彼女の舞台に行ってみたらありのまま、そこにいる智樹くんのことを誰もなんの違和感も持たないし非難しない
マリーの目
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ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー(2008年製作の映画)

-


前に一度見ているもののクリップしていなかったことに気づく。
まさか周年上映で映画館で見れるなんて、とてもうれしかった〜です
3は卒業、大円団の記憶しかなかったのにガブリエラの だからその選択をする
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モータルコンバット/ネクストラウンド(2026年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます


地球を守る戦士たちと魔界のファイターたちの戦い
前作も、ゲームもしらない人間から見ても大変おもしろかったです。
いつの時代もドラゴンの末裔とか炎を使う人や戦う女の子はかっこいいなあと思ってしまうし、
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シラート(2025年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます


娘を探しにレイヴパーティーへと行くもののなかなか見つけられず、気づけばどんどん砂漠の奥深くへと進んでいく

よそ者が辿り着いた場所
その場を汚すように置いたスピーカーから天罰かのように容赦なく襲いか
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コードギアス 奪還のロゼ 第3幕(2024年製作の映画)

-



使い方を見誤ると…ギアスも諸刃の剣でどきどきする。
アッシュの過去が分かり、ロゼとはなんの因果か深い部分で繋がっていて最悪なのに、ここからはじまる関係もないかなと思ってしまう。このあとどうなるんだ
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.5


ファーゴを見たときと似たような感想にはなるけれどままならないってこういうことなんだなあと思った
同じ名前だからと大富豪と間違えられたチンピラが運良く大金を手に入れるチャンスを得たかと思えばどんどん余
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます


スターウォーズをなにも知らないで見に行ってしまったけれどおもしろかった!

自分だけならそのあたりにいる虫だったり、何かを食べてやり過ごせそうなのに、マンドーさんを思って危険を犯して魚を盗みに行った
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DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ(2025年製作の映画)

3.5


穏やかな生活を夢見て移り住んだはずが、出産後は執筆どころか日々の生活で手いっぱい

子供を育てるだけでも大変なのに、そんな時よかれと思ってなのか、自分本位で犬を連れてきた夫には正直引いてしまった
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炎上(2026年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます


父と母から逃れられない狭い世界で生きてきたじゅじゅが、神様みたいな人に用意してもらった広くて自由な世界。
でもいざ飛び出してみたらまた別の地獄があった話

夢は叶わない。
父や母のようにはならないと
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コードギアス 奪還のロゼ 第2幕(2024年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます


復讐の相手だと思っていたらどうにもそうではないのかもと分かり、じゃあこれからどうなる?
初見なのでアッシュの過去が気になるけれどついに次回明らかになりそう。気になる終わり方

前作を思うと、ギアスと
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ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。(2026年製作の映画)

3.5


インディーズという言葉がなかった時代に自分たちの音楽を突き詰めていた人たち
こうだと一括りにされたくないこととか、自分の信念を曲げないこととか
うまいとか下手だとか、そういうことではなくてただがむし
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.3


突然太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生し、危機を救うため宇宙へと送り込まれた科学者のグレース

目覚めたとき、自分の仲間はおらず記憶もおぼろげな中で状況を理解し、孤独の中で出会ったのは異星人のロ
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

4.0


ひつじ飼いのジョージがひつじたちを思う気持ち
一匹一匹を大事に愛情を込めて育てていたからこそ。
毎日読み聞かせてくれていた探偵小説はきっとジョージからのプレゼント

ほんとうならつらいことは忘れてし
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コードギアス 奪還のロゼ 第1幕(2024年製作の映画)

-


アニメのオープニング、エンディングは飛ばさずにぜんぶ見たいので3回も見れることに胸が高鳴りました。
この物語、冒頭から兄弟がキーワードであり重要なところなのかなと思いきやそうでもなさそうだった(深読
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OCHI! -オチ-(2025年製作の映画)

3.0


怪我をした小さなオチと、それを助けたユーリ
分かり合えないと思っていたのに
ふしぎな生き物と人間の距離が近づく
心が近づくと離れていた家族の心も近づいていく
他者との関わりで長年の関係が修復されるよ
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます


卓球で世界チャンピオンになりたい夢は崩れ落ちる。
悔しくて悔しくて、一度負けた相手と何がなんでも戦いたいものの、資金は底を尽くし、終いには協会からは資格を剥奪されるし…

その場しのぎで勝てばなんと
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.0


フィンランドのヘルシンキにある小さなお店、かもめ食堂
お店を営むサチエさんはお客さんが来なくても慌てる様子もない

そんなお店にやってきたはじめてのお客さんは記念すべき第1号だからといつもコーヒーは
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コードギアス 復活のルルーシュ(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます


三道の綺麗な終わり方を思うと賛否両論はあるのかもしれないけど
ナナリーとの会話も、スザクとのその先も、みんなとも、もう話すことなんてできなかっただろうことを思うと夢のまた夢であり、生きている人たち全
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名探偵コナン ハイウェイの堕天使(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


コナンくんが爆弾処理しはじめたり操縦しはじめたりして探偵とは…?となりあまりの有能さに驚いたし、サッカーボールが世界を救うはずなのにあの場面で使うのは恐れ慄きました


今回も超次元すぎて笑いを堪え
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ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


キャラ大渋滞のとんでも展開
前回はたぬきスーツにときめいていたけれど個人的に今回はかえるスーツがうれしかった…!
少ない出番ながらもドッスンとワンワンに大喜び。

クッパの中でマリオたちとの友情が芽
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ヒット・エンド・ファン!臨時決闘(2025年製作の映画)

3.5


浮気相手に復讐するために絶対勝ちたい!とムエタイを習いはじめるのに気づけば努力していく姿に応援したくなるし、絶対相容れないと思っていた相手と友情が生まれていく
スポ根ものであり、シスターフッド感もあ
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ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版(1999年製作の映画)

3.5


もう一度一緒に星を眺めるためにトラクターで560km、兄に会いに行く

自分の身体が悪くなる一方で兄も倒れたと聞けば頑固なライルが自分の力で会いに行きたいというのは分かる

旅先で出会う人はさまざま
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レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

3.5


本物の家族よりも血のつながりのない他人だからこそ言える、結べる関係ってあると思った。ある意味他人だからこそ成立する関係

お葬式ではじまってお葬式で括られるけれどラストは印象そのものが変わってくる
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ハムネット(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます


惹かれ合うふたりと授かった子供たち
生と死は隣り合わせ

妻は子を育て、夫は離れた地で家族を守る
父との約束を果たしたハムネットと
彼の夢だった「芝居小屋で剣を交えたい」という夢がラストのお芝居で現
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木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

4.0


なにか怪しい匂いを感じる総一郎を通して徐々に見えてくる芝居小屋のかたち
ただの仇討ちではなくて綿密さ、そして優しさもあって
各担当の方々が自分の仕事を全うするので気持ちがいいほどおもしろい。

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(2025年製作の映画)

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ころころと変わる無限城の装いに目がくらくらしつつ、アニメだけどアニメじゃないクオリティにわくわくした
ほぼ知らないので序盤は銀魂映画で見たことのオンパレードという感じで笑ってました


獪岳、鬼にな
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コードギアス 亡国のアキト/最終章 愛シキモノタチヘ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


死の概念を理解していない幼少期のアキトには効果がなかったものの、中途半端にかかったギアスの影響から自ら死ぬことに向かい、危険な生き方をしていっていたとは


シンのギアスの能力が「愛する人をこの狂っ
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ひなぎく 4Kレストア版(1966年製作の映画)

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わたしたちのこと、踏みにじってきたじゃないか。だからむちゃくちゃにするね、いいでしょ。っていう自我を感じた
つぎはぎだらけなのにおしゃれでかわいくてポップで
個性的な髪型もわたしはわたしで誰にも染ま
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