2026年現在でも後継シリーズが生まれている同名ゲーム原作のホビーアニメ。メインターゲットは子供だが大人が観ても楽しめる作品。
映像面では、現在のレジェンド級(当時は若手・中堅)アニメーターが何人も>>続きを読む
ジャンプ+で連載中の同名漫画が原作。原作第48話までアニメ化。殺し屋と結婚詐欺師のバディによる婚活×アクション作品。
登場人物本人は至って真面目だが絵面がシュールなのが特徴の本作。アクションシーンを>>続きを読む
同名漫画が原作。BUG FILMSとしては元請2作目。
本作では魔方陣を手描きする行為に焦点が当たるが、同じ描くことで生まれるアニメと親和性が高い。インクの滲みや筆圧の表現も巧くできていた。
また、>>続きを読む
壮絶な過去に囚われている主と従者の季節を巡る物語。
本作は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』暁佳奈氏が原作だが、同作の手紙を季節に置き換えた(本作の第1話) ような作風として構えていると、実際の展>>続きを読む
大学の女子寮を舞台にお酒を通じて交流を深める物語。原作第38話までアニメ化。
本作の特徴として、演出家やアニメーターの個性を前面に出した作風。原作者や公式がそうした作風をSNSなどを通じて積極的に発>>続きを読む
歌劇学校を舞台に、過去と現在が交差する群像劇。同名漫画が原作。1クールで原作最終話までアニメ化。
歌劇が題材ではあるが、実際の歌劇描写は多くなく、主に 人物の関係性に焦点が当たる。そのため、予備知識>>続きを読む
『PUI PUI モルカー』で一躍有名となった見里朝希氏の監督作品。ストップモーションの新たな可能性を感じさせる。
ストップモーションであることには変わりないが、キャラの表情がコロコロ変化したり、立>>続きを読む
2019年に放送開始した本シリーズが完結を迎える最終章。
三輪和宏氏をはじめとした第2期までの主力スタッフが別会社に移籍し、参加頻度が低くなった。それでもグロスという形で数回参加。映像面は過去シーズ>>続きを読む
同名小説が原作。Fateシリーズのアニメと関わりが深い榎戸駿氏と坂詰嵩仁氏が初監督。
原作で挿絵やコミカライズの作画担当の森井しづき氏の絵柄に近づけたキャラクターデザイン。隠匿そっちのけで繰り広げら>>続きを読む
シリーズ第2期。原作第80話までアニメ化。監督やキャラクターデザインなど一部メインスタッフが変更。
映像面はメインスタッフの変更をはじめ、第1期に参加していたベテランアニメーターの不参加(恐らく間を>>続きを読む
シリーズ第3期。原作第181話の途中までがアニメ化。呪術を与えられた者達による殺し合い“ 死滅回游 ”の前半が描かれる。
御所園翔太氏が監督を続投。絵コンテはOPEDとほぼ本編全話を手掛ける驚異の仕>>続きを読む
同名のライトノベルが原作。“勇者刑”という刑罰を処された者と異形の敵による終わらない戦いを描くダークファンタジー。
高嶋宏之氏が初監督。高嶋氏をはじめ、『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』第1期>>続きを読む
シリーズ第3期。原作第127話の途中までアニメ化。
過去シーズンより一段と深くエンターテイメント業界とそれを取り巻く周囲の闇に足を踏み入れていく。全体的に重い内容が多めで、心身共に追い詰められていく>>続きを読む
コミカルな関西弁キャラが並行世界を巡る中で、舞台の秘密や己の願望に触れていく。GAINAX作品らしいドタバタ劇。
1話完結型で各話で異なる並行世界を巡る。映像・音楽共にパロディ描写多めのコメディ。自>>続きを読む
押井守監督が原作・脚本も手掛けた全6話のOVA。うつのみや理氏がキャラクターデザイン・作画監督を担当し、アニメの作画史では欠かせない作品でもある。
全編を通して、カメラ目線で芝居がかった台詞を話すキ>>続きを読む
TVCMとして放送された全53話。
とある家族の日常が(一人を除き)本人には内緒で番組として放送される。『トゥルーマン・ショー』より先の着眼点。
内容は特段ドラマがある訳ではなく、個性的なキャラが>>続きを読む
現代風にアレンジされたデビルマン。
全編を通してエログロ要素が強いが、湯浅監督作品らしいパースやキャラの動かし方、色遣いでいくらか中和されている。生々し過ぎない。それでもかなり救いのない物語。
舞台>>続きを読む
同名漫画が原作。衝突を繰り返しながら成長していくジャズ×青春の物語。
学生運動が起きていた年代の長崎が舞台。舞台である長崎と関連のある坂道やキリストの協会が物語に組み込まれている。
アニメでは珍し>>続きを読む
※原作既読
シリーズ第3期。原作第87話までがアニメ化。これまでよりシリアスなエピソードが多め。
引き続き共同制作の体制だが、本シーズンはCloverWorks担当回がほとんど。若手が中心ながらも>>続きを読む
ウマ娘のスピンオフ作品で、原作は今年完結した同名漫画。"芦毛の怪物"と評されたオグリキャップが主人公。
史実に準えて地方から進出し、ライバルとしのぎを削る。物語は王道の少年漫画のようで、レース中の表>>続きを読む
『BEASTARS』の板垣巴留氏による同名漫画(完結済み)が原作。少子化が加速した近未来の日本を舞台に、子供から忘れられた存在となったサンタクロースの物語。
設定に真新しさがありつつ、少子化を扱った>>続きを読む
南極を舞台に女子高生達の成長を描いたオリジナルアニメ。設定の斬新さで独自性がある。関係各所の協力に基づく南極ならではのリアルな描写もあるが、作品としては人間ドラマがメイン。
特徴的なのは、報瀬の「ざ>>続きを読む
2016年から放送開始した本シリーズ。ついに訪れた最終シーズン。
物語はクライマックスらしく盛り上がりを見せる。個人的には爆轟関連のエピソードは泣けてしまう。
映像面では、特に第162話が本シリー>>続きを読む
風を操る特殊能力を得るが、描かれるのは等身大の物語が中心。
高いところから落ちても平気な猫が空を飛ぶ(飛ばされる)光景が独特。
人物から動植物、プロップに至るまで直線的で手書き感のあるデザイン。
風>>続きを読む
同名漫画が原作のバンドストーリー。原作の途中(BECKメンバーの渡米)までがアニメ化。
映像面では、監督の小林治氏の作風が映像にも出ており、ゆったりとした時間の流れや画面の暗転、緩めの作画が特徴的。>>続きを読む
言わずと知れた日本を代表するシリーズ作品。
子供向けのロボットアニメではなく、戦争がテーマであることが伝わる作風。全41話と長期だが、舞台を変えつつひたすら連邦軍とジオン公国の戦いが続く。その中で数>>続きを読む
ハルタで連載中の同名漫画が原作。鉱物採集という珍しい題材の作品。
当然ながら劇中では様々な鉱物や専門用語が飛び交うが、イメージ図やアイキャッチで説明があり、予備知識のない視聴者が置いてけぼりにならず>>続きを読む
同名漫画が原作(一度完結したが、2025年に連載再開)。一度完結した範囲までがアニメ化。京都アニメーションが手掛けた約6年振りの新作でもある。
劇中でひたすらに続くシュールギャグ。非現実的であるのに>>続きを読む
TVシリーズの総集編。台詞の新録や劇伴の変更もあり。
単に物語を追いたいだけであればオススメできる見やすい作り。
サムライソード戦のここぞという場面で『KICK BACK』が流れるのは正解。
個人>>続きを読む
マガジンポケットで連載中の同名漫画が原作。高校生の男女によるラブコメ青春モノ。
恋愛だけでなく、青春や家族愛も描かれていて温かみがある物語。
丁寧な作画や演出で安心して観られる作り。手元や口元での芝>>続きを読む
1993年のアニメ化から32年の時を経て再アニメ化。原作第1話から描かれる。
原作改変でハイテンポに進む物語。アニメ第1作目では3クールで描いていた内容を本作は2クールで描き切る。さながらRTA。>>続きを読む
約15年の時を経て描かれた第2期。制作はTRIGGERに変わったが、監督は引き続き今石洋之氏で当時の制作スタッフが複数人参加しつつも、若手スタッフが絵コンテや作監を担当して時の流れを感じさせる。
作>>続きを読む
約3年半振りの続編、シリーズ第2期。原作の第86話途中までがアニメ化(結末はアニメオリジナル)。
第2期では『ぼっち・ざ・ろっく!』を経てなのか、第1期でのかっちりめな画面作りだったのに対して、明ら>>続きを読む
シリーズ第2期。原作第71話までアニメ化。
一部制作スタッフの変更はあるが、映像面で第1期から大きな変更点はなし。
第7話のような突出して完成度の高い話数はなかったが、一定のクオリティを保ちつつ要所>>続きを読む