高橋留美子の原作コミック連載期間は、社会人になる時期に重なっている。そのせいかつまみ食い程度しか読んでいなかった。そのつまみ食い程度の中でも不思議と印象に残っていたキャラクターがいる。
それは、ど近>>続きを読む
このシリーズでは前半にあたる劇場版は鑑賞済み。話数で刻まれたので「ここで次回かよ!」とジラされる構成になっちゃいる。だけど、世の中で報道されてることや政府が発表していることを、鵜呑みや過信してはいけな>>続きを読む
日常系アニメはかつて家族共通で見ていたジャンル。長男も長女もそれぞれにアニメの嗜好があるけれど、同じくベクトルで楽しむことができるのはやっぱりこの手の作品。「みなみけ」はそのひとつだ。
されど。3期>>続きを読む
「響け!ユーフォニアム」は京アニの最高傑作との声は多数あるが、見るたびにほんっとその通りだと思う。元吹奏楽部トロンボーン吹きの僕だからひいき目は確かにある。高校時代の感情や人間模様、美しい京都の背景、>>続きを読む
いわゆる日常系アニメは、うちの子供たちが一時期ハマって見ていた。まぁ、そもそもうちの子たちがアニメ好きになったのは、父親が「けいおん!」を楽しそうに見ていたのが理由らしい(汗)。なので長男は格闘する男>>続きを読む
はい。昨年の「わんぷり」に続いて見ちゃいました。今度はアイドルかぁ。その手のアニメってここ10数年で山ほど製作されたし、何もプリキュアまでアイドルものをやらなくてもいいじゃんと思っていた😒。前作「わん>>続きを読む
先日仕事で対応した初老のおじさん。シリアスな話で来たはずなのに、「孤独のグルメ」がいかに面白いのかを語り始めてなかなか帰ろうとしない。「俺はアニメも好きでなぁ」とまだ喋りたそうな顔して帰って行った。お>>続きを読む
水樹奈々が歌う主題歌ADRENALIZEDが大好き。先輩レーサー役で声の出演もしているので、ファンなら見ておくべきとセレクト。全12話完走。
次世代燃料やテクノロジーが開発された近未来。NEX Ra>>続きを読む
実写版ドラマが劇場版を含めてラストまで映像化してしまったもので、わが家では困った事態になってしまった。
🧑🏻「アニメが追いつくまで実写版は見ない。親父も見るな。」
と言い出した長女は、さらにアニメ2期>>続きを読む
あらゐけいいち作品のアニメは「日常」が大好きで、わが家では会話にしばしば引用される(主に自分と長女だが💧)。あらゐ作品のアニメ化再びとなる本作だったが、わが家で食いついたのは僕だけだった。最初の数話に>>続きを読む
面白いと世間が騒いでいたのは知っていたけど、グロいの苦手だから敬遠していた「チェンソーマン」。その総集編の配信が始まった途端、うちの長男が強烈プッシュしてきた。
😼「親父、見るべき!すげぇ面白い。ディ>>続きを読む
待望の第2シーズン、全24話完走。前半は長女とキャーキャー言いながら見ていたのだが、重苦しい空気になっていく終盤は別の作品ではないかと思うくらいに雰囲気がガラリと変わる。
第1シーズンから話が格段に>>続きを読む
永井豪の「ドロロンえん魔くん」コミック版は、1973年頃に少年サンデーだけでなく小学館の児童向け雑誌(「小学×年生」ってやつ)にも連載されていた。小学生向けだけどかなりエロなエピソードが心に残っている>>続きを読む
アツい。アニメ「ロックは淑女の嗜みでして」には、ハートが火傷しそうな熱量を感じる。何かを打ち破り、今の自分を乗り越えるのがロック🎸⚡️。大昔には反体制とか不良の音楽とか時には社会派とも呼ばれたジャンル>>続きを読む
スタッフの遊び心に毎週ワクワクさせられた3ヶ月だった😆。ネタバレは放送終了直後から飛び交うから、うっかりネットを見ることができなくなった。水曜日の朝に早起きして録画を見て、職場に着いたらガンダム好きさ>>続きを読む
庵野秀明の初監督作として知られているが、それ以上に80年代末期のいわゆるヲタク嗜好が結晶化したようなOVA作品。きゃわゆい女の子たち、巨大ロボの戦闘、宇宙戦艦の勇姿、有名作品のオマージュ(パロディ?)>>続きを読む
小学校低学年で永井豪のロボットアニメ(とキューティーハニー♡)にどハマりした後、僕は現在に至るまで夢中なアニメと出会う。それが「宇宙戦艦ヤマト」。そこをきっかけに触れた松本零士の作品たちは僕を形成する>>続きを読む
スケート競技は幼い頃から始めた方が有利。スタートが遅い者は格段の努力を強いられて潰れるか、無理だと宣告されるか。金もかかる競技でもある。
ヒロインいのりは自分には取り柄がないと悩む小学生。だけどフィ>>続きを読む
現役医師が書いた原作ラノベは1冊だけ読んだ。簡単に言えば天才的な頭脳と知識はあるがコミュ力皆無の世間知らず主人公が、心優しいサポート役と共に難事件に挑むお話。こういう凸凹コンビのタッグは、シャーロック>>続きを読む
このアニメが放送されていた頃、僕は中学生。当時の生息地でも放送されていたようだが、部活で忙しかった時期だし見たことがなかった。原作もつまみ食いした程度。いつかちゃんと見たいと思っていた。2025年、配>>続きを読む
高校時代に好きだったアニメの筆頭は「うる星やつら」だが、同じ頃にかなりハマっていたのが本作「さすがの猿飛」。原作も読んでたな。
伊藤さやかが歌う主題歌、OP「恋の呪文はスキトキメキトキス」は名曲!。>>続きを読む
2024年の2月。きらら系のきゃわゆいアニメ好きな長男が「今期のプリキュアは面白いらしい。犬が変身するんだぞ👍」と言ってオススメしてきた。日曜の朝、その時間はボーッとして、なんとなく朝日放送つけてるし>>続きを読む
アニソン好きなので主題歌から本編に興味を持つことが多く、本編の情報をまったく知らずに聴いていることもある。例えば水樹奈々のDISCOTIQUEは大好きな曲だが、パンチラ満載♡のアニメ主題歌だと知ったの>>続きを読む
80年代少年サンデー育ちなもので、高橋留美子(&あだち充)は大好物。短編も読み漁っているくせに、唯一つまみ食い程度しか読んでいなかった作品が「らんま」だった。最初のアニメ化は1989年。社会人になった>>続きを読む
福岡のアニメスタジオTriF製作によるテレビアニメーション。全12話完走。メカウデと呼ばれる機械生命体アルマと出会った中学生ヒカルが、メカウデをめぐる対立抗争に巻き込まれる。メカウデを利用しようとする>>続きを読む
ガンダム好きだと身近な人々は僕を理解しているようだが、MSの名前を間違えて長男に「はい再履修」と言われる程度の者でございます。「08小隊」は主題歌はちゃんと歌えるくせに(笑)、本編にきちんと向き合って>>続きを読む
うちの長女が「氷菓」のアニメと原作にどハマり(父親の影響💧)した後、米澤穂信をもっと読みたい!と手を出したのが「春期限定いちごタルト事件」。アニメ「小市民」シリーズはそのアニメ化である。これにtak父>>続きを読む
2022年の秋。世界中で猛威を振るっていた流行り病に罹患した僕は自宅の一室に隔離され、高熱と幻覚のような悪夢と喉の痛みにうなされていた😵💫。くそー、この部屋でできる気晴らしはなんかねぇのか。不調極ま>>続きを読む
永井豪のロボットアニメ「UFOロボ グレンダイザー」は大好きな作品だった。1975年のテレビシリーズはもちろん、翌年の劇場版「決戦!大海獣」にも大興奮した小学生。「およげ!たいやきくん」のレコードを買>>続きを読む
うちの長女、未就学児のお人形遊びしてる頃から声色の変化を妙に楽しんでいるところがあった。さらに英語検定の面接で「Your voice is very cute♡」とガイジン試験官に言われたことで、自分>>続きを読む
シーズン1以上に成長物語としての面白さが増幅している。単なる青春ものだからということではなくて、このシーズン2が優れているのは、主人公が直面する出来事が、それぞれの立場、それぞれの気持ちをきちんと描き>>続きを読む
80年代のテレビシリーズに夢中になった世代としては、様々な思いがあるけれど、ともあれ令和の世に「うる星」を甦えらせてくれたことに感謝。声優がどうだ、作画がどうだ、とか比較して言うつもりはない。原作や旧>>続きを読む
異世界ものや転生ものアニメが次々と発表される昨今。正直なところそれを冷ややかに思っていた。アクションファンタジーRPGもまともにプレイしたこともない僕だから、ますます興味がわかないのだ。
職場の同い>>続きを読む
コミカライズ(スクエニ版)がお気に入りで、アニメ化されると聞いた時は狂喜した。薬学の知識と好奇心で猫猫が難事件を解決する姿が、とにかくカッコよくって。下女を見下す男たちには理路整然と推理を披露、お高く>>続きを読む
うちの子が小学生だった頃。Eテレで放送されていたアニメ「電脳コイル」に僕がハマってしまった。高度なSF設定とハートに畳み掛ける少女たちの物語。
義父「これ、話わかるか?」
息子「よくわからん。でも面白>>続きを読む
「葬送のフリーレン」は他のアニメとはひと味違う。僕の周囲でフリーレンにどハマりしてるのはちょっと年齢層が高め。職場でも
👱🏻♂️「あれっ、もうこんな時間。今日は時間が経つのが早いですよねぇ」
😌「人>>続きを読む