Kotaさんの映画レビュー・感想・評価

Kota

Kota

カラフル&シンメトリー。構図フェチ。
好きな映画が一つでも被ればもう友達さ!!

Richard Linklater/ Wes Anderson/ John Carney/ Edgar Wright / Jonathan Dayton

ゾンビ/ディレクターズカット完全版/米国劇場公開版(1978年製作の映画)

3.0

どっかでみたような設定、展開ばかり。

…って当たり前か。これが現代ゾンビのベースなのだから!!!
クラシックをリスペクトする事も大切だけど、ことゾンビ映画においては進化を賞賛したいね。

ゾンビって
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ザ・インシデント(2011年製作の映画)

2.5

精神病患者って、人間だから簡単に殺せないし、思考があるし暴走するとゾンビよりタチ悪いよね。。。
ただ残虐って感じだった。終わり方も謎だったけど、追求しようとは思わなーい。笑

“カッコーの巣の上で“が
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.3

またしてもダニエル君のケツ毛。

スイスアーミーナイフという万能サバイバルナイフに習って、万能死体スイスアーミーマン。タイトルセンス◎

が、想像以上にお馬鹿で下品なので、デートとかでは観ないほうが。
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ディス・イズ・イングランド(2006年製作の映画)

4.1

“ベンシャーマのシャツと、ドクターマーチンのブーツがないと仲間には入れないよ“

等身大でオシャレですごく好み。
80年代を生きたスキンヘッズ達の物語。

12歳のショーンはフォークランド戦争で父親を
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テイク・ディス・ワルツ(2011年製作の映画)

3.2

“人生ってのは、どこか物足りなくて当然”

皆様のレビューを見ててもやっぱりこの言葉が一番心に残っているみたいですね。
アル中のお姉さんの言葉ですが、まさにこれに尽きます。

映画はいろんな感情を学べ
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ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

2.7

死亡フラグが立ちまくるファイナルデッドシリーズのオリジナル。冒頭の飛行機のシーンが一番こわい。

バイオハザードシリーズのクレアでおなじみアリラーターが可愛すぎる作品。役名もクレア。当時24歳。それだ
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ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.6

“虚構は今観ているこの映画さ。”

んおーー!!クッソ胸糞!クッソクッソ!最強レベルに胸糞映画。
でもそれでいいんです、胸糞に“作られた”映画なのだから!!!

遊びのように人を殺していく若者二人。
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

ダンケルクの後に無性に観たくなり再鑑賞。SF映画があまり好きでない僕ですが、この映画は大好きです。とてもヒューマン的だからかな?

スタンリーキューブリックに影響を受けたノーランの本気がここに。
昔見
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

IMAX必須映画。冒頭音デカすぎてポップコーン派手に飛ばしたわ。笑
皆さんおっしゃる通り、この映画は目で、耳で、全身で愉しむ映画ですので是非映画館で。

二次対戦下フランスの海岸の町ダンケルクで、ド
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.4

ギレルモ監督っぽくどことなくダークな世界観に輝くネオン。

どっちかって言うとロボットよりいろんな怪獣のほうが見応えがあったね。
あとは菊地凛子。いや、日本人の誇りだ彼女は。英語うまいし演技うまいし。
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.9

“自分とは何かの作文なんて馬鹿げている”

80年代の青春映画。好みだなあ。“10 things I hate about you”みたいに、キラキラ青春映画かと思えば、逆でした。(眩しさはあるけど)
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パターソン(2016年製作の映画)

4.1

“毎日が、新しい”

ジムジャームッシュ監督四年ぶりの最新作。彼の独特な世界観はそのままに、詩という新たなキーワードとともに綴られるどこにでもありそうな七日間。

パターソンというアメリカの小さな町に
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プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

4.5

夏締めにはこれを観なきゃ!

Filmarks を始めた時くらいに鑑賞した作品。久々に観ました。あれから500本くらい見てるけど、これを越えるヒューマン映画はなかなかないなぁ。

一夏のプールでのバイ
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ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

4.4

“僕は自分の力で彼女を笑顔にしたい。”

三年ぶりの再鑑賞。
ルビースパークスという名前のように赤い稲妻がピカッと一瞬光るイメージの映画。
終始夢の中にいるような気分にさせてくれる。

カラフルで原色
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

4.3

草食系男子界のトップ ジョセフゴードンと
小悪魔女子界のトップ ズーイー
による史上最強に振り回される男子の話。

レベルは違えど世界のあちこちでこのような事は起きていますね。

トムが使ってるヘッド
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アポカリプト(2006年製作の映画)

3.3

友達の勧めで鑑賞。

本当のマヤ文明を見ているかのようなリアリティーと、躍動感、緊張感で評価の高いこの映画。
野蛮な民族だけど、本当に存在した、というところがリアルを感じさせるのかな。

マヤ帝国の儀
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ラン・ローラ・ラン(1998年製作の映画)

3.4

“ボールは丸くて、試合は90分。それだけが事実であとは全部推測さ。”

ローラは走る。死んでしまったら時間が戻ってまた走る。さっきとは違う速さで、違う道で。
典型的なバタフライエフェクト映画。
ローラ
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ウェット・ホット・アメリカン・サマー(原題)(2001年製作の映画)

4.4

“10年後の朝9時半にまたここで会おう”

個人的に大好きでした。“バッドチューニング”や、“ナポレオンダイナマイト”が好きな方は是非。
下品なコメディと言われがちだけど、僕なりの考察はそうではありま
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.5

愛してやまない5人の監督のうちの一人。
ウェスアンダーソン様様の一番すきな作品です。

彼の作品は本当に“映画”を観ているって気持ちにさせてくれる。計算され尽くした構図、シンメトリー性、色合い、カメラ
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.2

ユニバのアトラクションは何回も乗ったことあるけど、映画は初めて。笑

サメ映画の金字塔。
もちろんサメは飛ばないし、砂浜を泳がないし、頭は一つだし、メカでもない。
だからこそリアルで恐かった〜〜。
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.7

“政府が変わらなくても、私たちは行動する。疑問を持ち、戦う。”

エドワードスノーデン。
話題にはなっていたけど、この映画を通じて、いかに凄いことをした人なのか理解。

マイクロソフトやアップルからの
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デッド・フレンド・リクエスト(2016年製作の映画)

2.6

Facebook×ホラー

一昔前は着信アリ。だったのに、今や友達申請アリ。コンパクトに現代ホラーという感じで、手軽に楽しめました。

本当に困ってる主人公をただ何も知らず非難する他のユーザーが一番こ
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クローズド・バル 街角の狙撃手と8人の標的(2016年製作の映画)

2.4

まずね、狙撃手と8人の標的ではない。笑

バルの中にウイルス感染者が逃亡。バルは政府により封鎖され、外に出たものは残らず撃たれる。生き残りは8人。ワクチンは4本。密室の中での争奪戦が始まる…

って感
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.0

“愛なんてとっ散らかってて当たり前なんだ”

一般的な幸せの定義は結婚して、子供作って、幸せな家庭で生涯過ごす?
マギーのプランはそうではありません。

このおしゃな雰囲気からは想像もできないような、
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パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.4

パージ最終章。(多分)

主役はパージ廃止を訴える大統領候補。
でも俺の中の主役はチョコバーガール。
キャラ強すぎでしょ。笑
「チョコバーよこせよ。ぶっ殺すぞ」

今回も狂気に満ちた町の雰囲気がなんと
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.5

まさに現代のおとぎ話。
これを観ると周りの大切な人と一緒に歳を重ねていけることに感謝できる。

普通のおとぎ話なら100年も歳をとらない美女というと、永遠の美しさに酔いそうだけど、現実そうじゃないよね
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キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

4.4

“ただバカやってるだけさ。”

昨年からずーとDVDをどう輸入しようか考えてましたが、まさかの日本上映!配給ありがとうございますほんとに。期待を裏切らない良映画でした。

おせっかいな父親にうんざりし
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インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013年製作の映画)

3.6

1960年代ニューヨーク。
売れないシンガーソングライターはヒッチハイクと知り合いの家をカウチサーフィン(居候)して過ごしていた。

この映画の醍醐味は、彼の歌が絶妙に惜しいところ。笑
別にね、別に上
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EVA エヴァ(2011年製作の映画)

3.0

“目を閉じたら何が見える?”

ダニエルブリュール目当てで鑑賞。
彼ドイツ語と英語だけだと思ってたらスペイン語も普通話せるのな。すご。笑

まぁAIについて考えされられるやつ。
意外に切ない終わり方で
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ぼくたちのチーム(2016年製作の映画)

4.2

“他人の言葉を借りるな。いつかウソをつかなくてもいい日が来る”

最近ネトフリ映画のヒューマン系がやばい。

アイルランドの全寮制男子校。そこで草食系男子と、ラグビー男子という正反対の2人がルームメイ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.9

やられた。。。最高。。。

幼ない頃に事故で耳に障害をもった青年通称“ベイビー”は、音楽を聴く事で耳鳴りをを抑え、ビートに合わせて車を爆走させる天才ドライバー。

ベイビーを演じるアンセルエルゴートが
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アンジェラ(2005年製作の映画)

3.5

“外面に意味はないの、あなたの内面は素晴らしく美しい”

借金まみれのダメダメな男は橋からセーヌ川に飛び降り自殺を図ります。その時突如現れた金髪180センチの巨大美女。彼女こそアンジェラ。

まぁ、彼
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ビジネス・ウォーズ(2015年製作の映画)

4.0

いや、めちゃくちゃ良かった。

破産寸前のビジネスマンが、退職宣告された老人と、面接に落ちたバカな若者と三人で大口契約を取るためにドイツへ!

デイヴフランコ目当てで観たけど、ストーリーも普通に面白く
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ザ・ファイター(2010年製作の映画)

3.7

“いまはお前が主役だ”

過去の栄光も虚しく麻薬中毒となった兄ディッキーと、ひたむきにチャンピオンを目指す弟ミッキーの切っても切れない絆の実話。

"JOY"のときも思ったけど、デヴィッドOラッセル監
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.8

“癒えない傷も、忘れられない痛みも、その心ごと、生きていく”

このコピー最高。セリフでは出てこないけどメッセージはまさにこれ!久々にセンスある邦コピーごちそうさまです!

アメリカボストンから北に少
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オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

3.4

ティルダウィンストンがヴァンパイアでしかなくて逆に怖い。笑
てかどっちかというと人間よりヴァンパイアよりの顔だよね。笑

トムヒドルストン、ミアワシコウスカとほかのヴァンパイア勢もやはり美男美女で目の
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