YASUKE -ヤスケ-のアニメ情報・感想・評価・動画配信

「YASUKE -ヤスケ-」に投稿された感想・評価

がっちゃ

がっちゃの感想・評価

3.5
0
前知識なく、黒人の侍が日本の地で周りに不思議な顔されながら頑張って行くんだろうな…当時の黒人はなかなか日本では珍しいからな…
と!思いきや!!
獣人にロボットに能力者に呪術師に、キャラ濃いやつ多すぎて主人公全然目立たんだと!!!!笑

鬼武者をSFにした感じある🤔
それはそれでハチャメチャで良いけど笑
けー

けーの感想・評価

3.0
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このレビューはネタバレを含みます

信長に仕えた黒人侍の弥助が大活躍のファンタジー時代劇アニメ!

このアニメは実在の弥助にインスパイアされたもので、物語も本能寺の変から20年後からのスタート。

主人公の弥助をラキ兄ことラキース・スタンフィールドがアテレコということで早速視聴!

キャラクターデザインもラキ兄に寄せてあるのでなんだかガッツリ感情移入しちゃいました。

日本のアニメを見たのってどのくらいぶりだろうっていうぐらい久しぶりに見たんですが。

というかとっても日本のアニメっぽかったというか、日本のアニメでよく見そうな感じのとでも言おうか..いやでも日本制作ではない...よね??んんん???

と思ったらラション・トーマスというクリエイターさんが日本を活動拠点にされているんですね。

ラション・トーマス氏は子供の時、日本のOVAを見まくっていたそうです。

企画が本格的に始動したのが3年前ぐらいで、ラキ兄はエクゼクティブ・プロデューサーとして早い段階から参加。弥助に深いトラウマを持たせるアイデアを出したのもラキ兄だとか。

時々日本語のセリフとかもあったりして、なんだか嬉しくて顔がにやけてきてしまいました。

弥助以外のギャラクターもなかなかよくて、私は中でも「試作機ハルト」が1番のお気に入りでした。

シーズン1とありますが、弥助の話は今回きちんと完結しています。

なかなか切ない。

アニメとはいえ、こんな役ラキ兄にやられたらたまりません。

「年寄り爺さん」と最初ヨボヨボしていた弥助がどんどん強くなっていくし、気がつけば白髪も無くなっていたし、実は君もミュータントなんじゃないのか???とか思ったりもしつつ。

吹き替えで見る方の方が多そうですがラキ兄、めちゃくちゃ頑張っていい雰囲気醸し出しているのでぜひぜひ字幕版も!
Thomas

Thomasの感想・評価

2.6
0
戦国時代に信長に仕えた黒人侍の弥助を主役にしたアニメとあって期待して鑑賞したが、後半の展開は酷かった。特に最終話。
全6話だったから最後まで見ることができたが、人にオススメできる作品ではない。
(全エピソード感想執筆済み)
時は戦国1582年──大要塞HONNOJIに迫るは闇の大名率いる闇の軍勢!!パワードアーマーに身を包んだ身の丈高き武士達相手に勇猛果敢に立ち向かう織田軍。アーマーの苛烈な攻撃を掻い潜り、飛び乗り、首を刎ね飛ばして抵抗するも、今度は陰陽師軍団による呪術の絨毯爆撃を喰らう。瞬時に光の結界で呪術攻撃を防ぎ、結界を光の矢に転じて反撃を試みる織田軍魔導士。一方、輿の奥に身を潜めた闇の大名は鎧武者軍団にバフを施し、さらに汎用鎧型決戦兵器ムシャンゲリオンが本能寺を一撃で薙ぎ払った!!

冒頭から1mmも知らない本能寺の変で大爆笑してしまった。


戦国時代、宣教師の奴隷として来日したところを織田信長に見初められて気に入られ、「弥助」の名前を与えられ士分身分で雇用された実在の黒人を主人公にしたネトフリ配信アニメなのですが、冒頭要約見ればわかるように、まあ史実に相当なアレンジを加えています。
どうやら、この世界では元寇の際に蒙古軍が既に戦闘用ロボットを使用していたらしく、合戦にロボットが投入されるし、呪術や魔術も当たり前のように浸透している。ポジションとしては腐れ縁の悪役である宣教師集団も巨大鎌を振るう女武芸者はともかく、自律思考するポンコツロボットに獣人、スタンド使いの黒人に、ミュータント神父といった感じにハチャメチャです。
それに対する弥助は戦闘能力こそ高いものの特殊能力も一切持たないパンピーですし、本能寺以降、主君を守護れなかった無力感から世捨て人になっていて相当ブランクもあるという。そんな彼が再び戦いに身を投じるきっかけになるのが、強大な超能力を持つもののそれを巧くコントロールできない少女を守護るためであり、その辺りは王道の組み合わせですね。
ただ、毎回自分より強大な力を持つ敵を相手にする弥助ことヤッサンは、大体において戦っている内に成す術がなくなり、守護すべき存在であるハズの少女のイヤボーンに助けられることになるため、情けなさの方が目立つのは流石にどうかと思います。

一応、特殊能力も持たない対等な武者相手なら引けを取らないくらいに強いんですけどね、ヤッサン。そのため、彼の主な活躍は過去回想における合戦になります。
プロデュース・監督こそアメリカ人ですが、製作を担当するのは『呪術廻戦』等でハイクオリティなアニメーションを手掛けるMAPPAともあって、チャンバラアクションはオーソドックスながらしっかりとしていますし、人体切断などのゴアグロなども的確に取り入れて外連味があって中々良いです。
滅茶苦茶な歴史にしても「信長は当初、弥助が身体に墨を塗っていると思って身体を洗わせた」とか「信長の子の信雄が敗北した忍者軍団とのリベンジマッチである第二次天正伊賀の乱」等、史実要素を時々思い出したかのようにブチ込んでくるのも笑ってしまう。

ただMAPPAパワーが持続していたのがせいぜい3話くらいまでで、それ以降は棒立ち状態でエネルギー弾を打ち合ったりバリアを貼ったりの面白みのない絵面が乱発され、グリグリ動かしていた殺陣の印象が薄くなっていきます。
物語の進行度もかなり鈍重で、ヤッサンが本格的に最初の村を離れるのが全6話の内、半分を過ぎた4話からなのはいくらなんでも遅すぎます。
旅に出た後の風景も全く変わり映えがしないのも大問題でして、最初の村と途中で立ち寄った圧政に遭っている村と闇の大名の直轄地が全部同じに見えるのは一体どういうことなのか。なんか村の素材とか使い回している気がするんですよね……闇の大名の直轄地とか設定上は相当なディストピアであってもおかしくないハズなのに、最初の村の彩度を落として村人達の顔を暗くしただけにしか見えないし。

そもそもラスボスにあたる闇の大名なる存在が、どういう存在なのかってのが最終話まで観てもよくわかんない時点でどうかしているんですよ!!一応、正体らしい名前は最終話で出るんだけど、あまりに突飛すぎて意味がわからなかったし。
なんかヤバイ存在らしいのはそれこそ信長の時代や、第1話の時点で言われてはいましたが、具体的にどうヤバイのかは作品を通してみても全くわからず、微塵も脅威に感じない時点で悪役として失格です。

あとこれ言ったら何もかもおしまいなんだけど、弥助をテーマにした意味すら最後の最後までわからないんですよ……
前述通り、世界のパワーインフレに対して弥助が全然ついていけていないし、随所で挿入される信長との誉れある主従関係とかも特に物語で活かされることがないので上辺だけのモノにしか思えません。
史実ネタを巧く活用しているだけで、ここら辺の印象も変わるとは思うんですが、思い出したかのように正史の逸話を2、3挿入するだけに留まるのでやはり旨味に欠ける。
というか、仮にも本能寺から始まる物語なのに明智光秀の影が滅茶苦茶に薄い時点で題材がどうでも良かった気がしてならない。だって、普通謎の宣教師集団とか闇の大名を引っ張るより先に光秀の方をピックアップするでしょ!!美味しい部位を活かすことを怠って、オリジナルの調味料を派手にブチ撒けちゃってグチャグチャにしてんですよ、本作は!!

別にね、外国人が日本の歴史を滅茶苦茶に解釈していることに関しては、僕は別に文句はないですよ。そもそもの日本人が昭和の時点で「猿飛佐助の正体はエイリアンだった!」って解釈のトンデモ時代劇撮っていますし、僕のオールタイムベスト映画だって史実クソ喰らえ時代劇の『柳生一族の陰謀』です。
ただ、それは物語に確かな面白さがあって妙な説得力を発揮した時に限られるのであって、これまで書いてきた多すぎる問題点を前にしてはただ雑な作品と言わざるを得ません。本作も2話まではトンデモ解釈にゲラゲラ笑っていましたが、3話以降は遅々として進まないストーリーもあってトンデモ解釈にも飽きていました。要は出オチなんですよ!!

弥助という日本で活躍した黒人というキャッチーな人物に外国人が着目して題材にした時は物凄く期待していたんですけどね、あまり弥助と関係ないところで物語展開していく時点で「あー……」と興味を無くなっていくところが一番辛かったかな……
確かハリウッドでも弥助をテーマにした実写映画の企画が動いていたと思うんですが、そっちを巧くやってくれると良いんですがね~。ただ、確か弥助を演じるのがチャドウィック・ボーズマンってとこまで情報入っていたんですが、チャドが逝去してしまったことで企画も流れちゃったような気がしてならないんだよなァ……
代役立てて是非ともやって欲しいところではあるんですよね。例え本能寺の後に有馬晴信の下に仕え、片腕に大砲をつけたサイボーグサムライと化した弥助の復讐劇とかトンデモ時代劇路線でも僕はドンと来いですよ!「面白ければ」の枕詞は入りますが。
戦国時代の日本に存在した黒人侍を主人公にした物語というコンセプトのミュージックビデオというような感覚で見た。

荒唐無稽なストーリー、雑な展開と演出、ディティールの甘さなど、ツッコミどころも残念な点もかなりあるが、随所に差し込まれる普遍的な格言とクオリティが高すぎて作品から浮いてる音楽によってギリギリ最後まで見るモチベーションが保たれた。図らずも、作品の一体どこに比重を置くのか、という点においては日本と海外で実はかなり異なっているのではないかということを感じさせられた。

Flying Lotusのアニメ好きはよく知られているが、日本人が海外の文化を取り入れて表現する際に外からはこんなふうに見えているのか、ということを感じさせる作品というか、かなり難はあるとはいえ日本の歴史を相対化して自分たちの表現にしようとする姿勢そのものから学ぶことはとても多かった。

『天外魔境』のようなゲームの影響もあるのか、戦国時代と魔界的な要素というよくある(なぜよくあるのだろうか?)組み合わせの世界観だけでも違っていたら、「サムライチャンプルー』と並べて見れる面白い作品になっていただろうにと強く思った。
1,2話10/20
3,4話10/21
5,6話10/22

序盤の設定は良いのに、時代劇にSFとファンタジー入れたらそりゃ萎えるよね。
アニメでもここまで萎えるなら完全なる「混ぜるな危険」でございますね。
Shimo

Shimoの感想・評価

3.5
1
やす家?
これは見てないけどやす家@武蔵小杉の評価になります。
記録

記録の感想・評価

2.0
0
ヤスケってタイトルだからもっと真面目な歴史ものかと思ったけど違った
要素てんこ盛りでまとまりがない
声優の方が上手じゃないのも外国人だから仕方ないね、とはならないレベル
(英文・日文並記です)


Speaking of fantastic SAMURAI anime, I think of "SAMURAI7" (2004), "Kabaneri of the Iron Fortress" (2016) and "Batman Ninja" (2018).

I think that animation production productions such as GONZO, WIT STUDIO and Kamikaze Douga have each achieved attractive achievements in their works.


This work is an anime directed byLeSean Thomas. 

It seems that Japan in the 16th century was a very fantastic different world for him. Perhaps he wanted to explode some of his most exciting elements in an oriental island nation 500 years ago.

But many would have wanted a more realistic story about Yasuke for this anime.

The story of Yasuke depicted in this anime may be more eccentric than the story of John Carter, who went to Balsoom.

Or did the director want to recreate The Lord of the Rings in this anime?

Yasuke seemed to me like a strider.


Keanu Reeves once starred in the very disappointing movie 47 Ronin. I think "YASUKE" has become a disappointing work for the anime production MAPPA.

LeSean Thomas, I wanted you to refer to "Shōgun," which was co-starred by Richard Chamberlain and Toshiro Mifune.



ファンタスティックな侍アニメといえば私は『SAMURAI7』(2004)、『甲鉄城のカバネリ』(2016)そして『ニンジャバットマン』(2018)を思い起こします。

私はGONZO 、WIT STUDIOそして神風動画といったアニメ製作プロダクションはそれぞれ作品において魅力的な業績を成し遂げたと思います。


本作は ラショーン・トーマスが監督をつとめたアニメです。彼にとって16世紀の日本はとてもファンタスティックな異世界だったようです。おそらく彼は彼にとって最もエキサイティングと思える数々の要素を500年前の東洋の島国で大爆発させたかったのでしょう。

しかし多くの人達はこのアニメに対してヤスケに関するもっと現実的な物語を望んだのではないでしょうか?

このアニメに描かれているヤスケの物語はバルスームに赴いたジョン・カーターの物語よりもエキセントリックかもしれません。

あるいは監督はこのアニメにおいて『指輪物語』を再現したかったのでしょうか?

私にはヤスケがストライダーのように思えました。


かつてキアヌ・リーブスは『47 Ronin』というとても残念な映画に出演しました。私はアニメのプロダクション MAPPAにとって『YASUKE』は残念な作品となってしまったように思います。

ラショーン・トーマス、私はあなたにリチャード・チェンバレン と三船敏郎が共演した『Shōgun』を参考にして欲しかった。
yokoichi777

yokoichi777の感想・評価

1.0
0
Netflixオリジナルでもこんな駄作作っちゃうんだな...というのが正直な感想です。サムライチャンプルー的な作品を想像したものの、蓋を開けてみれば超能力バトルよろしく無駄にグロくモンスターを倒すだけの幼稚でチープなSFでした。
とりあえず「サムライ」「チャンバラ」「バトル」等の素材を外人が好き勝手に調理してチープなアニメにしましたという感じ。

話を進める度に評価が落ちました。1話で止めておけば良かった...。
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