個人的にはディストピア物の中でかなり上位に好きな作品です。
ナウシカ(絵本版)に影響受けたのかな?と思う箇所がちらほら。
あとは手塚治虫のメトロポリス。
その2つをベースにいろんなディストピア系作品…
誰も望んだ存在には産まれない、だからあらがう。
ディストピアの中で描かれる機械や人間(もどき)による旅。最終的には神々(の代理人)による復興と破壊の結末。OPといい映像の見せ方がカッコよくて映画的…
我は死の代理人である。
分かった内容
戦争でだめになった地球を人類は見捨てた。見捨てる際にプラクシーを作り、それらに人類のクローンを作らせた。プラクシーはクローンたちを使い、地表が再生するのを待つ…
以前に1話目だけ駆け足で観て、これはゆっくり観ないとダメそうと思ったので後回しにしていたのをようやく観ました
大枠はディストピアSFではあるのだけど、奇妙な場所や人物が立ち現れては通り過ぎていく中…
MCQとかエルゴプラグシー(本体の方)とか要所要所でご丁寧に説明してあげてますよ〜なシーンがあるが、点のみの解説だからなかなか線で繋がらず、理解が難しい
ちなみにWikipediaの解説が物語の全容…
とても良かった。
ロボットと人間の境界が失われて暗澹とした雰囲気の中に見える暖かい人間模様
物語終盤の、存在理由を一度失っても、生まれた時点で失敗作である人間もどきであっても、生きる意思を失わず…
久しぶりの再鑑賞。ビジュアル・世界観が大好きなんだけど、内容良く分かってない。
ヴィンセント ロムドの【良き市民】として認められるためにオートレイブの廃棄業務を頑張る優柔不断な移民青年。その正体…