スターウォーズ:クローンウォーズ シーズン1の15の情報・感想・評価

エピソード15
侵入者
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あらすじ
荒涼とした氷の惑星でクローンの治安部隊が消息を絶つ。
コメント21件
MANU

MANU

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「傲慢は知恵を曇らせる」 エピソードリセット。 んー、前回に続き今回も深いテーマでした。 惑星オルトー・プルトニアにある共和国軍前哨基地との通信が途絶えたということで、アナキン&オビ=ワンコンビと、彼らが率いるレックスの分隊、オルトー・プルトニアの月パントラで内政責任者をするチョー書記長と、パントラ選出の元老院議員チューチーが視察に。 すると前哨基地の壊滅は、惑星の原住民タルズが分離主義勢力を倒すために起こした戦いの巻き添えだったことが判明。 衛星であるパントラが元老院議員まで出す文明国家だったのに対し、惑星のオルトー・プルタニアはまるでEP5のホスのような吹雪だらけの未開の星。 そんなところの原住民など獣に過ぎないし領有権はパントラにあるのだから報復としてタルズを皆殺しにせよと糾弾するチョー書記長。 結果三度戦闘が勃発し、、という具合の話なわけだが、チョー書記長の発言はかなり暴論気味に仕立てられているけど、これ150年くらい前まではこの地球上でも普通にあった価値観なんだよなと考えると、本当に考えさせられる。 そして結末も結末で、チョー書記長がパントラ議会で解任された後に全権を委託されたチューチー議員が、和平交渉をしてタルズと仲直りという終わり方なんだけど、外交努力で戦争を防ぐことの大切さを説かれているようなプロット。 まるで最近の日本の政界で交わされてる議論「自衛のための防衛力を高めるべきVS防衛力なんていらない、平和外交で戦争は防げる」というテーマを思い出させられましたね。 1つ前のエピソードでは、「自衛のためには戦わないといけないときもある」的なメッセージだったのに対し、今回は「戦う前に外交的和平を」というメッセージ。 どちらかに極端に寄ったメッセージ性を表現するのではなく、その両方をSFを介して提示するというすっごく難しいことをやってますCW。 お見事でした。
ヨー太

ヨー太

さむそ。そして原住民差別
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ちびやん

ちびやん

チョ議長の無能さ。 周りの意見を聞き入れず犠牲を出す。 現実にも居そう、、。
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スノーウルフ

スノーウルフ

15話視聴しました〜!! 雪いいね〜!!
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ハムハム日記

ハムハム日記

タルズ族の星を支配しようとする極端なタカ派書記長のせいで戦いが起きてしまいました。双方犠牲が出たのに泥沼化せず和平結べてよかった。
眼鏡の錬金術師

眼鏡の錬金術師

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無人だと思われてた冬の惑星にたどり着いたが、そこには先住民がいた。タカ派の偉いやつのせいで戦争になりかけるが、権利を若い議員に移譲し和平にこぎつけた。一貫して相手をなめない態度をとるオビワンが素敵だ。
たろさ

たろさ

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今度は内乱…、というかゴタゴタ? リーダーの典型的な無能キャラがよかった
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すげえ濃い内容 タルズ可愛強で推せる ジェダイがいちいち命令ないと動かないもどかしさ、ただこうやって戦争をなくそうってのは良いね 雪用スピーダーカッコ良い
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こらくさ

こらくさ

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オルトープルトニアにある前哨基地のクローンから連絡が途絶え向かう。 タルズ族が住むオルトープルトニアが惑星で、パントランが住むパントラがその衛星なの、話の内容とは逆で面白い。 チョー書記が絵に書いたような愚か者で、周りがどう手順を踏んで和平に持っていくか淡々と考え行動する様がめっちゃ面白かった。アニーとかが感情的になりそうなものなのに。 チューチー議員が今の所スターウォーズで一番可愛かった。青い肌のキャラは美人が多い説を唱えたい。 そして『クローン大戦』で好きになって以来、待ちに待った4つ目の種族、タルズ族が登場。『クローン大戦』の方ではジェダイだったけど、未だ発見されてなかった原住民ってことはジェダイにもいないのかな? 開戦から終戦までトントン拍子すぎた感じはあったから、2話くらいかけて描いて欲しかった気もするけど、1話だからこそのアナキンも淡々としてくれてたのかもだし、このコンパクトさがまた『クローンウォーズ』の良さでもあるかな。 チョー書記も思いの強さは確かだったから、悪だけどただの悪には見えなかったし、過去が気になる。
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sott

sott

2024.02.16
平田一

平田一

これまでとは打って変わった内容の物語。雪の惑星パントラでクローン兵やドロイドたちが次々と襲われる謎を調べるアナキンたち。先住民たるタルズ族への書記長の浅はかさ(彼に必要だったのが想像力って的射てる)、言葉は通じなかろうとも平和を求めるタルズ族。グッと政治ドラマ色が上がっていたのが面白く、スター・ウォーズというユニバースの奥深さもありました。 クライマックスで見せたチューチー議員の信念が実ったのが混迷の昨今だと尚響く。マーベルにしろDCにしろ一連のユニバースはもっと単独の物語を磨かないとならないね…
filmark太郎

filmark太郎

書記長の罪は想像力の欠如。 愛国心は本物だっただけに残念。 ジェダイに出来るのはあくまで助力だというのがよく分かる回。 チューチー議員にはこれからも頑張ってほしい。可愛いから。
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yuma

yuma

「Arrogance diminishes wisdom. 」 傲慢は知恵を曇らせる。 📖共和国基地にいるクローンからの連絡が途絶える。安否確認に来たオビワンとアナキンだったが、基地で何があったか探る。無人と思われた星に先住民タルズ族を見つけるが、パントラのチョー書記長は領有権を主張する。 かなり政治的なストーリー!クローンを襲ったのは分離主義派と決めつけが頑固な書記長だったが、支配欲もすごい。ただ小物感もすごい。 📝チューチー議員
Sher

Sher

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クローン・ウォーズ、(今のところ)割と単純なストーリー構成で、ストーリーよりは世界観を理解する目的で見てたけど、この話はすごく好きだった。 ジェダイが深く介入せず、あくまで戦禍の国/民族に和解を託すところ。パントラの元老院議員がオビ・ワンに和平交渉の代役を頼んで、オビ・ワンがこれはあなたの責任だと返すところ、私も仕事頑張ろうってなった(私情)。 チューチー議員、好きだ。これからも頑張ってほしい。
未来の神保町

未来の神保町

書記長、思想が極端すぎるし事態がややこしくなったのも死者が出たのもこいつのせいだけど、彼なりの正義を貫いたわけで、それが死の直前に叶わなかったと告げられたのは流石に可哀想。 チューチー議員は今後もキーパーソンとしてスピンオフ作品に出てくるので覚えておこう。
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流之助

流之助

命をかければ何してもいいって思っている典型な愚か者がトップにいると、その1人のために大きな害をなす。きっかけが小さくてもそうなる。
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新たなる希望のカンティーナに登場するタルズ属を深堀。 C3-POがフリーコスピーダーを操縦しているのが見れる。
Krate

Krate

とにかくパンドラの書記長の狂った言動にイライラさせられる。逆にチューチー議員の冷静さが救いになる。
うたもち

うたもち

前回とは違う平和についての話。 話しゃわかるよね〜って感じ。 書記長がかなり憐れだったけど、まあ自業自得だ。
ボロロボ

ボロロボ

これまでのマクロな政治劇とは打って変わってミクロな政治のオハナシ。 ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』を観終えたタイミングなので、クローン大戦での素晴らしい師弟関係が何でああなっちゃうかなあとも思う。 レックスはホントに有能。
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shun

shun

吹雪の惑星でパントラのチューチー議員の活躍が描かれる。 彼女が議員に成り立ての頃の話かな。クローン・ウォーズでは時々登場するキャラで結構好き
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