違国日記の7の情報・感想・評価

エピソード07
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あらすじ
槙生と朝は、えみりとえみりの母・美知子とファミレスで食事をすることに。 槙生は「朝ちゃんママ」としての実里と交流があった美知子に、“母”であった実里について尋ねる。 朝はえみりの恋愛に興味津々なものの、えみりは取り合わず、槙生の言葉を思い出していた。 槙生と朝の共同生活によって周囲との関わりも深まるある日、朝は槙生と笠町の会話を盗み聞きしてしまい、実里の日記の存在を知る。
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夢

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「自分は上手くやってる」「普通にできてる」と思って進んできた道でも、いつどんな形でその普通がなくなってしまうかなんてわからないし、ずっと普通でいられる保証もない。 そんな中みんな戦って葛藤して、自分だけの正解を見つけて頑張ってるんだよね。
ひびぬ

ひびぬ

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人は皆、少なからず“変”であるのに、変わっていることを気にして生きている。普通じゃなくていいのだとわかったときから楽になる、ような気がする。 たとえ家族であっても、他人が何を考えているかなんて、全部をわかりようがない。どうにか理解してもらえるよう、どうにか理解しようと、努力するしかない。 ぐるぐる考えつつ真剣に観賞してたら、「寝てる?」って言われた。
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仮面の大使

仮面の大使

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 今までは厳しい人というイメージしかなかった朝の母親だけど、この人は「普通」を目指しながらも思い通りにいかない人生を歩んでいた人だった。自分を持っていないから世間一般の「普通」にすがりたくなる。そんな感じなんじゃないかな。ちなみに私はそれ。   あと、朝が自分の基準で槙生は変だの、「普通」じゃないだのいっていたが、人それぞれ「普通」があるということを知るべきだと思う。しょせんみんな「違う国」の人間なのだから。 
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えな

えな

重くて深くなって来た。「あなたはどうやって人と違うじぶんに耐えて生きているの」人と違うまま生きることを肯定する言葉だった
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ynmr

ynmr

軽い冗談でも、普通では無いと言葉で指摘をされると心にチクチク刺さる。普通であることを周りから求められるのって結構しんどいな…て感じる7話だった。
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それはまるで深い穴の中を覗いているようで(ニュアンス)
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いっけー

いっけー

「妹よ あなたはどうやって 人と違う自分に耐えて生きているのだろう」 素晴らしい回やなぁ 朝のお母さんもちゃんと生きづらさを抱えてたんやなぁ 寂しさ、虚しさ、悲しさ、やるせなさ、そういう気持ちに寄り添ってくれるような作品
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メロディ

メロディ

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実里は普通になろうとしてなれなかった人生に後悔があるから朝にはなりたい自分になりなさいと言ったけれど、普通になろうとする人生しか知らないから言葉とは裏腹に朝を普通で束縛することしか出来なかった、のかな
できる

できる

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槙生は誰であろうとどんな肩書があろうとそんなものは関係なく、目の前の一個人として他人と接しているのだろうな。 槙生、なぜ貴方は普通ではないそのまま状態で生きていられるの。実里の槙生に対する「なんでこんなこともできないの」は世の中の普通に耐えきれなかった実里に跳ね返ってくる言葉であり、槙生に対する羨望の言葉でもあると知った時呆然とした。聞いていられなかった。人生何一つ上手くいかない。きっとプライドの高い美里にとっては、みんなができてる「普通」の象徴である結婚も子育てもできて当たり前だし、できないなんてあり得ないと思っていたのだろう。でも、本当に結婚も子育ても自分のしたいことだったのだろうか。「普通」の価値観が無かったら?朝を心から本当に愛していると思い込まなければ、母としての実里は瓦解してしまうのではなかったのだろうか。夫とは籍も入れられず、最終的には事故で亡くなってしまい子育ても仕上げられなかった。 20歳でこの日記を読みなさいと書いてあったけど、20歳でも抱えきれるような内容じゃないだろ。30歳とかでギリだよ。
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この回は1時間くらいに感じた。 好事家。 自分と違うことを「普通じゃない」「変」と言い切る朝。 苦しくなった。息が苦しくなった。 「ようやく一人前か〜」は????は???? ちょっと視聴が辛い回だった。
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oldschool

oldschool

普通であろうとする生き辛さよ 浮き彫りになるそれぞれの苦悩 神回
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アニ

アニ

他人の日記で読む他人はなんだか別人みたいよね
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眼鏡の錬金術師

眼鏡の錬金術師

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えみりママと会う槇生。少しずつ姉のことを想像し直している?母の日記をどうすべきか悩んでたら朝が見つけて読んでた。 母は普通から外れることの苦しさを感じていた?他人に厳しい人って往々にして自分にも厳しいよね。
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りこ

りこ

自分はアニメに関しては、楽しい、明るい、ほのぼの、幸せ、そういうものを見たいという気持ちが強いほうだと思う。 逆に、作品が示すモノの見方だったり出てくる言葉だったりの素晴らしさが、全体の雰囲気の暗さを遥かに上回っていないと、続きを見たいと思えない。 違国日記は基本的に決して明るくはないので、いい言葉もいい考え方もたくさん出てくるのだけど、だんだんともう見たくないかも...に傾きかけてた。 だけど今回はかなり良かったと思う。 えみりママも今まで良い印象無かったけど、実際マキオさんと会って話してるシーン見たら、誤解だったかも...になった。 こういうことだ。 どこかを切り取る、評価する、知った気になる、箱に入れて分ける。 感じ方、受け取り方は人それぞれ自由であるべきだけれど、無意識だとしても、誰かから授けられただけ、または自分の中でネリネリしただけの価値観で、他人を「変だ」とか「普通だ」とかカテゴライズする、ましてやそれを言葉にしてしまうのは美しいことではない。 そして、そんな考えを持ちながらも、やっちゃっている自分も確かにいるよね。 誰の立場で考えても、それぞれ何かしらの違う苦しみがある、重くてキツい回だった。 でもそれを上回るほど、なんやかんや考えながら見られる、素晴らしい回だった。 次が早く見たいです。
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ニトー

ニトー

わからなさ、という点でいえば実里の一人称的に描くのは「わかりやすすぎる」過剰な演出のようにも思える。 もちろん日記を通じたアサの仮構した母であることはわかるのだが、だからこそ実里の描き方は、ましてアルターエゴを描くのはいかがなものかとは思う。 もうちょい視聴者を信用してくれてもいいんですぜ?
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Pipipirafu

Pipipirafu

自分みたいに向上心持って高い目標を目指したが、到達できなかった人が、プレイヤーを退き、支援者になったとき、その崇高な夢を押し付けてしまうことはある気がする。 朝の母は自分が作り上げた他人や社会が望む完璧を演じた。だがそれは自分の外側から供給されていたものだと、あるとき気づく。そして自分の空虚さに嘆く。自分軸で生きる槙生はその類の空虚さは持ち合わせていないものの、社会から隔絶されてるという寂しい感覚はある。そこから匿ってくれた安全地帯が物語であったんだと思う。 朝の母も日記を書くことによって、その空虚さを埋めようとしたんじゃないかな。
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Moon

Moon

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何も知らない、厳しい人だった。 その人の視点で見た世界。 “違国”だ…… 普通にもなり切れない、 かと言って主張もしない自分。 周囲が結婚していくなか、 身籠っても結婚してくれない男、 そういえば苗字違ったな。。 ずっと孤独に感じてたのだろうか。
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今のところ話数単品で一番 1話でまきおさんが日記は何書いてもいい別に本当のことじゃなくて嘘書いたっていいって言ってたのがここに繋がってくるのかー
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コン

コン

みんな色々あるよなぁ。 みんなそれぞれ違国の人間だよな。
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さくらんぼ

さくらんぼ

辛い回やった… 重い…
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quatorze

quatorze

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わかりあえないと思っていた姉との共通点を指摘される。書き残されたものは愛か、嘘か。大原さんの演技にゾッとした。朝の残酷さは気持ちを表す言葉を持たないゆえか。 朝は親が亡くなっているから無理やりな感じはあるけど、親の基準とか支配を離れていく過程って必要だよね。それが大人になること。
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きよひ

きよひ

4点
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ryota

ryota

記憶の中の母、妹からみた母、娘の友人の母からみた母、日記の中の母、違う国がいくつもあって苦しい
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トミー

トミー

涙目でした
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o_o

o_o

なんかすごかった…
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Arcsan

Arcsan

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朝ママは朝の為に時間使って日記を綴ってる時点で、朝を愛してた筈。 少なくとも、愛そうとしてた筈。 情緒的繋がりが薄い槙生は朝の親にはなれないと槙生自身が思ってる 朝は親になろうとしない槙生と父親を重ねてる?
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えりみ

えりみ

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親代わりにはなれない、守る事は出来ても育てる事が出来無い、と言い切るまきお。 あさちゃんママが籍を入れなかった理由が彼女自身の口から語られる(死んじゃってるけど)。 このEpをみてしまうと 世の親子関係は自分が思っている以上に千差万別なのかも、私が理想と考える円満な家庭環境てただのファンタジーなのかもって思ってしまった。 珍しく自分の親子関係についてブれてしまった…
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ニカイドウ

ニカイドウ

「普通じゃない」とか「変わってる」って言葉を褒め言葉の様に感じる人生を送って来たけど、過去に1度か2度メンタルクリニックに通ってた時期もあります。 先生に「普通じゃないですよね?」「普通こうですよね?」ばっかり言ってたような気がする。 覚えてるのが、「祖母のお葬式があるんですが、普通有休使って会社休めないですよね?」って病院の先生に聞いてた。今考えると、色々見失ってて何が普通なんやら。笑 朝のお母さんが病気やったとか言いたい訳じゃなくて、普通ってのはその人の理想や目標やと思うし、それを叶えたいって気持ちは分かるんよな。 ただ、普通って言葉は最低限という意味もふくんでいて、他人に対して最大級のチクチク言葉になると思ってるし、自分に対しても足枷になる。夢と同じように。 カサマチくんが槙生の反応を怖がったのが良い例。 朝の中には今も母の基準が根付いているけど、借り物の基準を使ってえみりちゃんを傷付けるのは良くないなぁ。 人にはそれぞれの目標があって、それを否定するのは違う。 槙生はそれが出来ていて凄いと思う。 ただ、槙生には考えず割り切ってる部分も多く、姉が目標を見失った時に思い浮かんだ相手が自分やったって考えてしまったら、彼女の心はどうなってしまうやろうって思い始めてる。 朝にしても、周りに「変わってる」を作る事で、普通じゃなくなってしまった自分のアイデンティティを守ってると言い換えれるかも知れないし、誰もが息苦しい世の中を必死で泳いでるんよなぁ。 誰かとの会話が息継ぎになれば、泳いだ距離を振り返る事もできるようになるのかも。 俺はまだ…ですが…
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やちえもん

やちえもん

何でも上手くこなしていても、自分だけではどうにもならないことがある。 若い時は良かれと思って指摘したり、からかったりしてしまうこともあり、優しさに欠けてるのだなぁ。
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kie

kie

親子ではないけど家族の話がいろいろ出てきて参考になる 人のことを変と言うのは良くないなぁと改めて 何話まであるのかな 続きが楽しみ
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