チ。 ―地球の運動について―に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『チ。 ―地球の運動について―』に投稿された感想・評価

5.0

バデーニが好き、嫌いなものがはっきりしてるキャラは理解コストが低いから。口癖の「は?」がシンプルでいい。モデルはケプラーかな。となるとピャスト伯はティコ・ブラーエか。
ノヴァクは…津田健次郎の演技は…

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4.3
「正しいのに、殺される」

間違ってない。

ちゃんと考えてる。

でも、

それで終わる。

理由もある。

正義もある。

でも、

それでも消される。

何が正しいかじゃなくて、

誰が決めるかだった。
4.2

面白かった。
人間の考えはさまざまで時に争い殺し合うけど、それでも人間の自由意思をそのままにしてくれて、大きな流れの中で見守ってる存在(神)が……あるようなないような?
でも、どんなに憎く対立した相…

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cov
5.0




。=🌏

そんなことが繰り返されているのかも…何度も何度も。たとえ消えてしまっても、真理を探し求め、直接でなくても繋がったり、目的が異なっても別のものの根拠となったり。そんな歴史があって…

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Lenoir
4.4

15世紀の地動説にまつわる物語で、設定が馴染み深くなくて最初は取っ付きにくいと思った。
でも最初のラファウの立ち回りから、その予想外の展開に驚嘆させられてしまった、、
すごく面白かった。

この作品…

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5.0

時代を超えて命をかけて繋がれていく知性に最高の興奮があり、一気見してしまった。好きな台詞はいっぱいあったけれど「文字になった思考はこの世に残ってずっと未来の誰かを動かすことだってある。そんなのまるで…

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本当に面白かった。
主人公が変わるたび知識や思いが受け継がれいく、みんなの意思が繋がってることに感動
地動説の感動、知を守るために命を捨てる覚悟に驚いた、あの時代の人たちは必死に命懸けで生きていたん…

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ひよ
5.0

傑作!
歴史、天文の面白さ、数学の美しさなどいろんなことを学べるうえ、個人の主観や信仰の違いによる亀裂の深さとそこから争いに発展する怖さをわかりやすく描写している。
ぜひ世界中の小中高生の必修科目に…

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こんなアニメ初めてすぎる。主人公はあくまで地動説。紡がれていく想いに感銘を受けた。
拷問シーンきついけど、アニメにするにあたってちょっとライトに加工してある気がする。漫画で読んだらあのシーンやばそう…

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真理を追い求める戦いと根拠なき疑いで特定の人々を追い詰める「集団同調圧力」のメタファー作品として面白い
魔女狩り時代の1000年以上前に最古の女性数学者ヒュパティアが教会の暴徒に引きずり出されて牡蠣…

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