「大抵のことは100メートルを速く走れば全部解決する」
小学生時代同じクラスの寡黙な男子が、地味な外見や性格とは裏腹に俊足で、リレーでも活躍していたことを思い出した。
陰気な印象の子はからかいの対…
他の方のレビューで知りましたが、こういう手法をロトスコープと言うんですね、独特のリアリティを感じる演出で、かなり好きでした。
映画の内容やセリフも心に残るものは多かったです。
登場人物の速さの説明が…
まず冨樫が小宮を追いかけて走る理由を聞く序盤のシーンから手描き(?)の背景がとても美しい。
また小学生編の二人の関係を原作だと友達と言えるか分からない感じの関係で描いている感じだが、映画ではあくまで…
ロストスコープのリアルさで臨場感が増し、
激しいタッチの絵で人物の心情が突き刺さる。
何か一つのものを突き詰められた経験の乏しい自分にとって、しかも短距離競技というあまり馴染みのない題材であったが…
いわゆるオープンエンディングが
自分は好きじゃない。
でもこの作品においては
結末を描く事とそれを考察する事どちらも野暮だと思う。
周りより優れた部分は、いつか自分より優れた誰かによって潰されて劣…
フランスからイギリスへ移動するEurostarの中でひゃくえむ。
こちらの移動は国を越えて300キロぐらい
スポ根系はあんまり観ないんだけど、評価が高いためチャレンジ
作画は非常に良い感じで観…
私は4月からアニメスタジオに就職することが決まりました。
世界の何処かの誰かが夢を持ち「それ」に熱狂し命を賭す。そんなアニメを作りたい。
だがそれと同時に人に夢や希望を与えるということは人の人生を壊…
©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会