アレクサンドリアの作品情報・感想・評価・動画配信

『アレクサンドリア』に投稿された感想・評価

レイチェル・ワイズ演じるヒュパティアの立場が徐々に崩れていく様が切ない。

この時代のこの環境で、女の哲学者であるというだけで辿る末路はこうも残酷なのか。
アレクサンドリアの地で、様々な対立構造が浮…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

こんな話、全然、知らなかった。これを映画化したことをまずは高く評価したい。
史実をもとにしているとはいえ、ストーリーも良かった。
大昔のはなしではなく、今現在も同じようなことが、世界やおそらく日本で…

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K
4.0
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10本目

政治系の大学の授業で観た。最初退屈そうだなぁと思ってたんだけど、気づいたらのめり込んでた。服装が似てて誰が誰だかよくわかんなくなったけど笑オスカーアイザックやっぱり味がある俳優だよな好き…

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このレビューはネタバレを含みます
『キリスト教で読み解く世界の映画』キリスト新聞社, 2023年

370年~415年。🇪🇬

◼️概要
アレクサンドリアで起きた学者とキリスト教徒の抗争。

◼️感想
本作は女性天文学者ピュパティア(370?年頃~415年)の半生を描いた作品。この時代はキリスト教…

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スティーヴン・グリーンブラッド著『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』でヒュパティアに興味を持ち図書館で借りた。

キリスト教がこれほど力を持ったのが不思議だ。唯一神の不寛容さ。
アレキサンドリア…

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jun
3.6
記録

街並みや雰囲気はとても素敵だった。
人が怖すぎる。

ラストが…。
現実より優しいのは監督の優しさだと思う。
sichi
3.0
石なんてどこでも落ちてるじゃんなんて思ったらめちゃくちゃ落ちてるやん。
アレハンドロ・アメナーバル監督・脚本。女性天文学者ヒュパティアの半生を、アレクサンドリアを舞台に描いたレイチェル・ワイズ主演作品。  新宿ピカデリーにて
4.2

この時代の哲学者や天文学者が生きていたら、今の進歩に大感動するだろうな…。

しかし、キリスト教の弾圧が凄まじすぎて、言葉を失う映画。意識的に主人公以外の女性を出さないようにしているからか、異質でい…

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