スティーヴン・グリーンブラッド著『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』でヒュパティアに興味を持ち図書館で借りた。
キリスト教がこれほど力を持ったのが不思議だ。唯一神の不寛容さ。
アレキサンドリア…
西暦370年~415年。🇪🇬
アレクサンドリアで起きた学者とキリスト教徒の抗争。
本作は女性天文学者ピュパティア(370?年頃~415年)の半生を描いた作品。この時代はキリスト教の隆盛期です。す…
この時代の哲学者や天文学者が生きていたら、今の進歩に大感動するだろうな…。
しかし、キリスト教の弾圧が凄まじすぎて、言葉を失う映画。意識的に主人公以外の女性を出さないようにしているからか、異質でい…
4世紀に女性が学問を教えていたとは驚き。宗教紛争がなければもっと早く科学が進んでいたかもしれない。届かないオレステスの想いが切なかった。
本当かどうかはわ分からないが、彼女の最期を調べて調べてしま…
壮絶な時代。
神とはなにか?
人とはなにか?
いのちの格差、
宇宙の神秘、
宗教から生じる人の傲慢さ。
↑3年くらい前にGYAO!にて。
↓GAGA公式にて。
この作品好みみたい。
女性にとっ…
あらためて「信仰」って
なんだろうなぁ?
と思わされる作品。
どうしてそこまで
信じられるのか?
わたしには
まだ答えが明確に出せていない。
ヒュパティア演じる
レイチェル・ワイズさんの
知性…