アレクサンドリアの作品情報・感想・評価・動画配信

『アレクサンドリア』に投稿された感想・評価

M

Mの感想・評価

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キリスト教徒による迫害
神々の世界から唯一神の世界へ
男尊女卑になる前の考え方
電気羊

電気羊の感想・評価

3.6

ローマ帝国末期の4世紀。
エジプトの首都アレクサンドリアでは多くの文献や書物の宝庫である図書館が知の象徴として威容を誇っていた。
図書館の艦長の娘である主人公のヒュパティアも幼き頃から高等教育を受け…

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mei

meiの感想・評価

-

新興宗教時代のキリスト教信者の横暴っぷりが描かれてるんだけど、監督はスペインの方らしい。スペインはキリスト教徒の多い国なので、怒られなかったかなあ。
盲信させようとするときに、知識を奪う(焚書)とい…

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adeam

adeamの感想・評価

2.5

アレハンドロ・アメナーバルによる歴史ドラマ。
地動説を証明しようと研究に没頭した実在の天文学者ヒュパティアの運命を描く物語です。
東西分裂前後のローマ帝国が舞台とあって、キリスト教が世の中の絶対的な…

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いつの時代も宗教は争いの種。

ほんと宗教ほど手のつけられないものは無い。
一度、信心をしてしまえば信じないことは悪だと思い込み、自主的な自分の考えや疑問さえも封じ込め、物事の正当性まで純粋にあら…

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 古代ローマの図書館戦争。

 哲学者であり天文学者であり数学者でもある美しき女性ヒュパティアは宇宙の謎を解き明かす研究に情熱を注いでいたが、そんな彼女をキリスト教と異教徒による宗教間の争いが邪魔を…

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アキ

アキの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ローマ帝国でキリスト教が認められた世界の話
過激なキリスト教徒が暴れる中翻弄されるヒュパティア
彼女の弟子であるオレステスやダオスの想いも描かれる
最後ヒュパティアは魔女として殺される
それを哀れん…

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tori

toriの感想・評価

4.0

多神教であり異教徒に寛容であったローマ社会が
一神教のキリスト教を国教として認めたことから悲劇が始まる

異教徒を排斥する途中で運悪く死んでしまったキリスト教徒は
聖人として崇められる 現在至る所で…

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てりり

てりりの感想・評価

3.7
昔にも学問的価値はあったんだなということや、野蛮な人はいつの時代にもいるんだなということを思った。まともな人は少なく感じたよ。
ゾロ

ゾロの感想・評価

3.5

4世紀末頃
東ローマ時代のエジプトで活躍した
女性哲学者・天文学者である
ヒュパティアの半生を描いた物語

知の集積であった
アレクサンドリア図書館にて
ヒュパティアから学びを得た
教え子や奴隷だっ…

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