レイチェル・ワイズ演じるヒュパティアの立場が徐々に崩れていく様が切ない。
この時代のこの環境で、女の哲学者であるというだけで辿る末路はこうも残酷なのか。
アレクサンドリアの地で、様々な対立構造が浮…
こんな話、全然、知らなかった。これを映画化したことをまずは高く評価したい。
史実をもとにしているとはいえ、ストーリーも良かった。
大昔のはなしではなく、今現在も同じようなことが、世界やおそらく日本で…
10本目
政治系の大学の授業で観た。最初退屈そうだなぁと思ってたんだけど、気づいたらのめり込んでた。服装が似てて誰が誰だかよくわかんなくなったけど笑オスカーアイザックやっぱり味がある俳優だよな好き…
370年~415年。🇪🇬
◼️概要
アレクサンドリアで起きた学者とキリスト教徒の抗争。
◼️感想
本作は女性天文学者ピュパティア(370?年頃~415年)の半生を描いた作品。この時代はキリスト教…
スティーヴン・グリーンブラッド著『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』でヒュパティアに興味を持ち図書館で借りた。
キリスト教がこれほど力を持ったのが不思議だ。唯一神の不寛容さ。
アレキサンドリア…
この時代の哲学者や天文学者が生きていたら、今の進歩に大感動するだろうな…。
しかし、キリスト教の弾圧が凄まじすぎて、言葉を失う映画。意識的に主人公以外の女性を出さないようにしているからか、異質でい…