さよならララの1の情報・感想・評価

エピソード01
人魚姫ララ
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あらすじ
海の王である父のもとに生まれた人魚のプリンセス・ララ。 ある日、ララは陸に生きる人間に恋をする。 それは人魚の世界では掟破りの、禁じられた恋だった。
コメント25件
slow

slow

令和にジブリ映画最新作が始まったのかと思った。 二度見したけど、ほんとにこれって第一話なの??? 続きってマジであるの??? 楽しみだが、ここから面白くなるのか期待半分不安半分。
ゼの

ゼの

⋯凄かった。劇場作品のようだった。作画は90年代風、でも中身は確実にいま。 人魚姫が泡になって消えたあとの物語。 で、まさかの展開に。 出逢い方それなんだ…って笑ったな。 なんにも分からない。 分かんないから続きが早くみたい。
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はる

はる

人魚姫がベースになってることを分かりやすく伝える&このアニメの色味や画の強さを印象づける1話だった。すでに、映画のような満足感あり。 光がどのようにストーリーの鍵となっていくかが見どころ。 色が美しいし、水中の涙の描写も、髪がなびくさまも、アニメだから表現できるんだろうなぁという感じでとても魅力的。 ララのシーンにはスタァライトみを感じるところも多々あって、ありがたいです。 すごく個人的な観点から申し上げると、私はスタァライトが1番大好きなアニメで、かつ滋賀県大津市出身なので、頭が上がらない。 平和堂や琵琶湖が映ったとき、故郷に戻ったみたいで、嬉しすぎて泣いてしまったね。 地元が作品として残るのってこんなに嬉しいんか。 いや、作品ならなんでもいいわけじゃなくて、こんなにも美しいアニメになっているから涙が出てくるんだろうな。光栄です。 生きる楽しみが増えました。
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ぶん

ぶん

西暦2026年滋賀県大津市近辺⁉️ 人魚とボクサーのガールミーツガールin琵琶湖 人は二度生まれるが、大きく見れば二度、細かく見れば四度くらい生まれていた 劇ス副監督なこともあり(キネマシトラスなこともあり、が正しいかも)、最高のタイポグラフィ!文字ってのはカッコいい 光っている!
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m

m

1700年代に人間に憧れて罪を犯し散った人魚姫が、現代の琵琶湖に蘇り女子高生ボクサーと出会うまで。 昔のセルアニメを想起させるどこか懐かしい色調や滲んだ感じの映像のルックが期待通り素晴らしくて、目を惹かれる。 物語は次回からが本番だけど、こちらも非常に楽しみ!
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zhiyang

zhiyang

魔女オバサンの恋リア視聴に付き合わされる……わけではないよね?
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アドラ

アドラ

人間醜い、ていう人魚だって人間と同じくらい醜く見えるんですが?
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オトギバナナ

オトギバナナ

「これが、出会い」 最後のシーンだけでも見てよかった。めっちゃオモロいし、めっちゃ次話が見たくなる。 あえて80年代くらいのアニメのタッチで、リトルマーメイドの筋。けど、一筋縄ではいかない。そりゃそーだ、仕掛けがないわけない。 そしてこれが、連続アニメだという至福。正反対2、天幕の2強かと思ってたけど、いきなりダークホースきた!
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つゥ

つゥ

2026-07-07 Abema
蕎麦赤おいち

蕎麦赤おいち

このコメントはネタバレを含みます

魚の断面と血が出るとは思ってなかった。足がヒレに変わるアニメーションがゾワゾワ ストーリーは今の所まだピンと来てない。
Arcsan

Arcsan

このコメントはネタバレを含みます

キネマシトラス15周年記念 完全オリジナル作品 ファンタジー アンデルセン童話「人魚姫」の後日談が、現代の滋賀県を舞台にして描かれる模様 この時点のスコアは3.9ってところか かなり、期待できる
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パニエさん

パニエさん

1話から濃い~! アトランティスの話かと思ったら琵琶湖 琵琶湖にはかつて時代の理不尽や男たちの身勝手さによって「自分で選ぶ権利」を奪われ、虐げられたまま水底に沈んでいった女性たちの記憶が眠っている もしかしたら今時を超えて蘇ろうとしている…?
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すごく良い予感がする
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Misaco

Misaco

最近こういうレトロ作画のブーム来てるよね〜かわい──魚の断面グロッ! お姉様方が「ララが静かだとつまんないわ〜」って言ってるけど、視聴者目線では目を見開いて不思議そうにしてたり無言で考え込んでたり、戸惑った声音で話してるシーンばかりで、そんな天真爛漫にも見えないんだよなぁ。
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サブかるーる

サブかるーる

初回限定◯十分拡大版! とかでもないのにものすごく濃密な第1話でした。前情報なしで観たけど続きがとても気になるー!
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じぇね

じぇね

このコメントはネタバレを含みます

人魚姫ベースであることを伝えるための1話でもあるので、本格的にお話が進むのは次回以降かな? セル画っぽい字のブレ具合(?)が滲んでいるように見えて、人魚たちの棲む海を感じさせる。青背景だと特に海。
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磯辺焼き

磯辺焼き

アンデルセンの人魚姫をベースにしたオリジナル作品。 王子と恋した彼女は泡になり、目が覚めると現代の滋賀だった! 滋賀!? ご当地アニメの側面もあるのだろうか。 レトロ風なビジュアルが目を惹きます。本作の売りはそういった映像表現でしょうね。アニメファンならチェックしておきたい一本。
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ニトー

ニトー

最後にアンデルセントリビュートってあったので、まあ一応原作リスペクトはあるらしいけれどボクシング要素は一体…。 AパートとBのラストの温度差が結構すごいことになってるんだけど、オリジナルアニメゆえにこの先どうなるか全く分からないのである意味でこれが一番気になるアニメかもしれない。アンデルセンの人魚姫は古今東西様々な翻案がなされてる題材だけに、どういう現代的再解釈を加えるのか。 父親のパターナリズムに対しては、むしろ叔母の方が魔女モチーフというだけで現代的な視点だとエンパワメント要素として機能する気がするんだけど。
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このコメントはネタバレを含みます

キネマシトラス15周年記念作品のオリジナルアニメ。キネマシトラスってなんぞ?って思ったけど調べてみると凄くいっぱいではないけどそこそこ見たことある作品もあった。 こうやって改めてみると人魚姫って反人間教育なんだなぁ。この場合、反人間感情を育てるためというより身の安全のための言い聞かせなんだろうけど。 劇場版アニメのような濃厚な1話。 途中までの定番の人魚姫の展開から 大きく変わりオリジナル展開へ 最後www殴ってwww 青髪の姉も現代に?それとも子孫? 今後の期待値が高くなる心惹かれる1話だった!!
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userNNV7cakGG7q

userNNV7cakGG7q

20260706 面白い3.5
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Y

Y

1話の掴みめちゃくちゃ良かった作品だった オリジナルアニメで今後の展開未知数だが、これでボクシングアニメが展開していくことなったらどうしよう…
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今回は物語の始まりという事でスケールが大きいな…と思っていたのですが、最後の最後に滋賀県のオアシス、平和堂が出てきてホッとしました。 エンドクレジットも映画並に凝ってますね。
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ミント味

ミント味

 アンデルセンの童話「人魚姫」および、それを原作としたディズニーアニメ「リトルマーメイド」のあらすじを20分ほどに凝縮した内容に、本作オリジナルの設定がトッピングされ、滋賀県で目覚めた主人公ララが、もうひとりの主人公である茉里と出会うまで。  まずは字幕の使い方、フォント、タイミングから「少女革命ウテナ」や「少女⭐︎歌劇レヴュースタァライト」の影響が感じられるが、監督の小出卓志は「劇場版 少女⭐︎歌劇レヴュースタァライト」で副監督を務めており、同作の各話演出にもクレジットされている。  途中、人間との接触を王から問いただされるララの場面は、新房昭之の演出を思わせる色使いで、画面の全てが同じ色で塗られている。  作画においては液体の表現が面白い。水中で流れる涙の動きや泡の表現。そして何といってもラストの、そこが琵琶湖である事がわかる場面では、水(液体=不定形)が花の形(個体=定形)に変化する様が描かれており、背景の夜景も相まって非常に美しい。  本作のスタッフにはウォーターアーティストという役職が作られており吉邉尚希が担当している。「ジョジョの奇妙な冒険」OPや「はねバド」OPなどを担当しており、信用する以外に無い人物である。  また、ララの脚が人魚化する際の表現は生理的恐怖、もしくは嫌悪を抱くよう描かれており、これを個人的には、美しいだけの作品ではないという作り手の宣言と理解した。  住む場所や種族の違いをめぐる物語が語られるのではないかと思われ、そこからは非常に現代的なテーマが見えてくるが、それを人間と人魚の違いが端的に現れる部位である脚や、それとある種の対比として、冒頭でも示され、ラストでも登場した茉里がやっているボクシング=手、そして水というモチーフを使ってどう語るのか、期待が膨らむ1話だった。
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夢

これがまだ1話なんて信じられないくらいの濃厚さで一つの映画を観たかのような満足感。 どこか懐かしい映像が胸を締め付けて目が離せなくなる。 そして衝撃的な出会いから始まる物語にワクワク。 きっと女の子が憧れるようなお話が展開されていくのかなと期待大です❣️
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ハ

第1話特別試写会@神楽座26/6/12 とにかく色と線に惹かれる、アニメーションを観る原初的な喜びに溢れた作品だった。 特に色についてはスタッフトークで特に触れられていた通り、1話においては終盤の「青い夜」が強く印象に残った。『よふかしのうた』がアニメ化したとき、原作では「黒い夜」だと感じていたのが「紫の夜」として表現されていて、夜の表現は色味ひとつで全然違った印象になるものだと思ったけど、さよララの「青い夜」は非常に新鮮な青だった。監督も言っていたように、よくある紺に近いような暗さは感じず、かといって青空や海の色とも明確に差別化された、明るく深い青。 試写会では特別にオープニング映像も本邦初公開されたけれど、関係者以外で初めてこれを目にする観客の一人になれた幸運を嬉しく思った。あらゆる意味での尊さに思わず少し泣いてしまった。 尋常でなく気合の入った作品であることが画面の端々から伝わって来て、間違いなく今年を代表する一本になることを確信した。
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