天幕のジャードゥーガルの11の情報・感想・評価

エピソード11
第11幕 不器用な石
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あらすじ
明らかになる、ボラクチンの過去。扱い方次第で薬にも猛毒にも変わる石を手に入れた彼女は、その効果を調べるため自らの身を実験台にしていた。すべては夫であるオゴタイの障害を取り除くため──。そして現在。ボラクチンの謀略で窮地に陥ったドレゲネを助けるべく奔走するシタラは、ドレゲネとオゴタイの息子グユクと出会う。
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um

um

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「もうあなたを守る人は居ません。考えるのを辞めて屈するならご勝手に。でも私は大切な人を奪われても絶望なんてしません」 全てボラクチンの計画通りだった…魔女だ。さらに、トルイの妻ソルコクタニをドレゲネの息子グユクと結婚させようと… トルイの死で落ち込んでいたソルコクタニだが、シタラの怒りの言葉に動かされたのか、結婚を断る。 女同士の戦いだ…
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とまきち

とまきち

11話にまでにおいて、総てを握っていたのはボラクチンだった‥‥ 復讐すべき相手は人間をやめてしまったのか‥‥ 見進めてきて、主人公のシタラもだけど、トルイ、ドレゲネ、ボラクチン、ソルコクタニ‥‥ 業をしょった人々の生き様がスゴすぎて溜息 12話でいったん終わるのかな
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ブラック無糖

ブラック無糖

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ソルコクタニが立ち上がったのは、シタラ的には予定外?シタラも毎度狭いコミュニティの中で身の振り方工夫して大変だな。果たしてドレゲネ捜索はどう着地するのか…! そういえばソルコクタニってCV.久野ちゃんなんですよね。いつもエンディングを観て思い出す。
ろことこ

ろことこ

4巻あたま
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sirota0410

sirota0410

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立場ってものは紙一重で かわるものだ 今回 シタラの言葉がめっちゃささる 年表見ているからこれからの 様子少しだけわかってるん だけど これがどうなっていくん やろうと思って反対に 面白い ソルコクタニの立ち上がった事や 女性同士の戦いは始まる
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チャりき

チャりき

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 今回は、ファーティマとソルコクタニの境遇が図らずも類似したことを、映像によって分かりやすく示した回である。  かつてすべてを失い、復讐だけを胸に秘めた奴隷として連れてこられたファーティマ。そのファーティマは、奪われた「原論」の所有者となったソルコクタニに憎悪を向ける。  その後、トルイを失い、「原論」を含めた書物をすべて奪われたソルコクタニは、茫然自失となる。そんなソルコクタニの姿に、ファーティマはかつての自分の姿を見出し、意図せず発破をかけることになる。  このように、ファーティマとソルコクタニの境遇が重なったことは、これまで二人がむしろ正反対の立場として描かれてきた分、今回のエピソードでは強く印象づけられている。二人のセリフからもその類似性を察することはできるが、それ以上に印象的なのが、映像演出によって二人の境遇の重なりを強調している点である。  すなわち、ファーティマがソルコクタニを見た際、かつて自分が失った元主人たちの姿を、セピアがかったPOVの回想によって思い起こす。そして、ファーティマに発破をかけられたソルコクタニもまた、トルイとの思い出を、類似した映像演出による回想として思い起こす。  この二つの回想シーンは、内容だけでなく演出そのものにも類似性を持たせている。そのため、二人が「大切なものを奪われ、喪失によって茫然自失となった」という境遇の一致が、視覚的にも分かりやすく示されていた。  しかし、現在のファーティマは復讐だけでなく、ドレゲネを救うという使命感によっても突き動かされている。つまり、次に何をすればいいのか分からず自失していたソルコクタニに対し、ファーティマはすでに自らの進むべき道を見いだしているのである。  二人の境遇は重なっている一方で、現在の二人の意志には明確な差が生じている。そのうえで、ファーティマはソルコクタニに発破をかけることで、図らずも彼女に次なる使命を与える側へと回ることになる。  かつては復讐だけを胸に生きていたファーティマが、今では自らの使命を持ち、逆にソルコクタニへ生きる目的を与える。この関係性の逆転と、ファーティマが意図せずソルコクタニに使命をもたらす役割を担ったことを、今回の演出は説得力を持って示していた。
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m

m

本当に最高
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地底獣国

地底獣国

今期に限って言えばジャードゥーガルと呼ぶに相応しいのはボラクチン様やん。シタラはせいぜい魔法少女見習い(「まどマギ」2話で強化バット振り回してたさやかレベル)。
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humi

humi

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ボラクチンまさに魔女 自分の身体で毒を試しそれを旦那に使いトルイを見事に殺害 いや〜恐ろしい 自分から全てを奪ったソルコクタニが落ち込んでいることにシタラは腹を立て叱責するがそれがソルコクタニの活力になるという皮肉 ドレゲネさんは全然出てこないけど本当に大丈夫なのか?
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真昼の幽霊

真昼の幽霊

ソルコクタニたまんねー
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音羽

音羽

ボラクチンさまはオゴタイの言葉で自分を見出して、ソルコクタニさまはシタラの言葉に気力や何かを取り戻した。 ドレゲネさまは?😭
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カンダタすいみん

カンダタすいみん

ボラクチンは策士だったのね。 最後のソルコクタニの発言、シタラの言葉が響いたのか。 で、ドレゲネはどこ?
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ニカイドウ

ニカイドウ

ドレゲネと大カーンの息子とソルコクタニが結婚? どんだけ謀略を巡らせてるねんボラクチン… けど彼女は大カーンの言葉が嬉しくて、モゲが好きなだけ。この生活を守りたいだけなんかもな。 で、シタラの怒りは、もう人に対してじゃないんかも。世界とか運命に対しての怒り… それは、きっと「生きる」ということや「執着」… ただ、それは味方を増やすのか?今後の敵を増やしてしまうのか? 分からん…だからこそ面白いんやけどな!! シタラの言葉がアツ過ぎて俺の胸もアツくなった。神回。 ベキで『VIVANT』が浮かんだ。
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Arcsan

Arcsan

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ボラクチンはオゴタイの夢を叶える為、トルイを始末した 自らの身体を実験台にしてまで ボラクチンはオゴタイ家とトルイ家の絆を深める為と言うよりトルイ家を潰す為、ドレゲネを人質に、その息子グユクとソルコクタニを再婚させようとする 失意のソルコクタニに、彼女に全てを奪われたシタラの叱咤が飛ぶ ソルコクタニは、意を決し、この再婚を断る
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qpdcinema

qpdcinema

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ドレゲネの息子グユク、ソルコクタニとの結婚の運びに。 ドレゲネ戻ってこれそう? トルイを失って意気消沈するソルコクタニ。ファーティマの言葉で?ソルコクタニ結婚断る。
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夢

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「欲しいものがある。それが世界を動かす力。」というオゴタイの言葉良かった。 ボラクチンの計画だったのか。 シタラやっぱりかっこいい。それに感化されたソルコクタニもカッコイイ。
えりみ

えりみ

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雄黄(ヒ素が出来る石!!)の効能を自ら試していたボラクチン妃👿 ドレゲネの息子グユクにトルイの妃ソルコクタニ・ベキを嫁がせる算段も😲 ドレゲネ救出に一定の道筋が😄 夫を失い抜け殻になってたソルコクタニに発破をかける事になっちゃったファーティマ(シタラ)
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