90年という設定なのだが、画面に映る光景が70年代のように感じる。
まあまあな感じの30代会社員がこんなぼろっちい住居に?帰宅途中の絵面がボロすぎてキツい。
会社の経営陣が社員を即見捨てる保身第一の…
佐田啓二の方を観ていたので、ストーリーは知っていました。
小泉孝太郎はどんなドラマも好青年風な役が多いように思うので、ライトな仕上がりかなと思いながら観た。
手形詐欺の事件。地面屋というドラマがあっ…
ストーリーは松本清張ならではの重厚感があり、点と点が線になっていく展開は非常に面白かった。原作は昭和の真っただ中が舞台だが、このドラマでは90年頃に設定が置き換えられていた。しかしロケーションの工夫…
>>続きを読む5月に映画『眼の壁』(1958)を見たのでこちらも視聴。同じ原作なのにあらすじも結末も違いすぎてどうなってるの?(原作未読)
時代を1990年代に移しての物語だけど街の様子は70~80年代な感じ。
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松本清張✕小泉孝太郎のドラマでキャストも豪華ながら安っぽい作品に感じた。
会社の資金繰りに苦しみ上司の関野が手形詐欺に遭い行方不明となる今作であるが、主人公の萩崎が詐欺犯の堀口&上司を捜索しながら…
このレビューはネタバレを含みます
平成2年感を出すために無理にあちこちでタバコ吸ったりECなどの当時の言葉を出したりしていた感。時代的には舘ひろしさんの刑事貴族か。
青い社員が黒い世界で戦うという意味では小泉孝太郎さんに合った場所で…