2026年30本目
香川照之七変化劇場!
今年の2月に劇場版が公開され観に行って、
かなり良かったのでDVDを借りて鑑賞。
(WOWOWなのでいずれNetflixにくると思う)
同一犯と思われる…
「殺害」していった人たちの癖や趣味、考え方を踏んで行って自分に取り込んでいくのが本当に気味が悪いといった印象(褒め言葉です)。
ただ刑事の時だけ、その様子がなく明らかにイレギュラーな「殺害」を強い…
回を重ねるごとにかなり引き込まれた。出てる役者さんのチョイスがとても良い。映像も良い。それでリアルといろいろない混ぜになっての香川照之のキモ嫌さが炸裂してた。嫌さが笑っちゃうくらい。夢中になって見れ…
>>続きを読む映画だと思って手に取ったものがドラマ版だと知らずに観たけど後悔はない、なんならもっと観ていたかった。
誰かの日常にしれっと溶け込むのも 擬態も本当にすごく上手で、次はどんな姿形で登場するのだろう …
本当にすごいドラマだった………
演出がマジで凄い、ホラーより怖い。曲がハンパない、これ作った人本当にすごすぎる。カットも間もカメラワークもなにもかもが良い。ジャンプスケアとか全くないのに目逸らした…
同じ5月によるドラマ『あれからどうした?』と同様に、AがA'の状態に移行する(A⇒A')そのさまを描くこと(あるいは巧妙に隠すこと)自体がサスペンスを生む、というか。
佐藤雅彦が「雑なコマ割りの漫…
今年これまで観た作品の中で最も怖い劇伴だった。
カメラの構図、人物の配置、フォーカスワーク、ブレることも揺れることもないキャメラワーク、それらが恐ろしく正確で隙がなく連なっていく。
必然性を欠いた…