人陰やがちゃがちゃと耳障りな音…目を凝らし耳をすませば不穏に心が支配されていく。
作品の本質を感じ取ろうとすればするほど背筋が騒つき、小さなストレスが積み重なっていく。
理解できそうでできない、悍…
内容としてはよくわからないものだった。
映像は容赦のないグロテスクな描写が多く観ているものに恐怖を与えます。
素晴らしかったのは音の使い方です。
音を上手に使い分けることで不安感や恐怖を効果的に倍増…
めちゃくちゃ良かったし怖かった
リメイク版「蛇の道」を観た時に、かなりロジカルな作風になってきたのかと思ったが、決してそんなことはなかった
さすがは黒澤清監督
傑作「CURE」に近いものがあるが…
I LOVE 黒沢清
ポスターにもなっている橋のシーン、気味の悪さと格好良さが見事に同居していてときめいちゃった。
"CURE"と比較している人が多いけれど、本作の方がよっぽど謎めいていて不…
恐ろしかった。なにか直接的に描かれてるわけじゃないんだけど、何かを感じさせてくる。カメラの置き方が精緻に設計されてて、上手い具合に誘導されてた。「恐怖とはなにか」っていうのを、改めて考えさせられた。…
>>続きを読むわけわっかんねえけど怖かった……
そうね、黒沢清監督ってこうだったわ…
対象が物体なのか、概念なのか、人間なのか、幽霊なのか、何かが明確に原因として現れる訳ではないのに、不安。不穏。不快。
(この…
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