恐怖を描いた映像コンテンツとしてある種の極北に位置する作品。
料理教室という本来は和やかであるはずの場所が黒沢清にかかれば恐怖の坩堝に飲まれていく。それは自宅裏のゴミ捨て場、職場の玄関、レストラン…
料理教室を開いている松岡がある日生徒のひとりである田代から「チャイムの音を聞いていないか?」と質問を受ける。その日からおかしなことが起こり続ける。
評判が良かったため期待して見たが全く怖くなかった。…
Cureの続編と聞いていたのでかなり期待してただけにガッカリ 確かにCureの続編といえばそうなのかもしれないけど…
低予算だからしょうがないけど、演技も演出もあまりハマらなかった。
ラストシーンは…
不穏という言葉がよく似合う
全体に漂う空気の悪さ、耳鳴りのような小さなノイズまで抜群の心地悪さだった
寄り添いゼロの完全なる第三者視点で明らかに狂っていく主人公の心の内は全て想像で補うしかない
ちょ…
「変な映画を作ってほしい」という依頼から制作したと監督本人は語っておられた。「適当に作った」とまでおっしゃられてもいた。確かに吉岡 睦雄主演というのはなかなかに変なのかもしれない。
殺人に幽霊に…
記録
めっちゃ不気味。
短編映画でこんな面白いのは今までに
観たことないかも…
レンタルして観るくらいの価値はある。
主人公、あんな人が変わったかのように。
だんだんと人間が壊れていく様が
…
【記録】
中盤まで、「ヤバいやつ」の恐怖、生活に普通にある刃物の恐怖、顔を見られる時間が短い我が子がどのように育っているか分からない恐怖など、様々な日常の恐怖を詰め込んだ良いフィクションだったのに…
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