葉月里緒奈は顔が怖いけど、それ以上に違う意味での「魔性」の女のイメージが強すぎて、幽霊としてふらふらしていても、脳内で「相手に奥さんがいても平気です」がチラついて、いまいち怖くならない。急に飛び回る…
>>続きを読むようやく視聴できました!!
当時は評価高くないイメージで避けてました……が、そこは黒沢清節全開。曇天の夕暮れのような不穏感で楽しめました!
今回登場の赤い女は「降霊」と「回路」を足して割った感じでネ…
回路であった人かと思ったらシミであったり半透明のカーテン、荒廃した町など黒沢要素を感じる事ができた。
医者が建物から飛び降りるとこ、どうやって撮ってるの
鏡や水見たらアウトなの怖すぎる。最後に同僚が…
相変わらず幽霊が居る居ないの絶妙なラインが怖い。ただ今作の白眉は、顔丸出しでどんどんこちらの目の前まで寄ってくるやりたい放題描写連続の衝撃。わざわざドアを開けて出ていく律儀な幽霊の姿などたまらない。…
>>続きを読むJホラーシアターで今のところ一番面白いです。
湾岸のあの建物とか団地とか最高ですね。
黒沢清監督なのでCUREとかカリスマとか回路と同じ系譜にある作品の様に感じます。
これは本当に全編面白いのでお勧…
人を殺してしまったかもしれないという恐れと、物理感あふれる幽霊の存在(顔がこわい)が妙な納得感をもって繋がっている。『降霊』と『回路』を経た先の『CURE』という一つのパターンを実験的にやったらちゃ…
>>続きを読む幽霊がふわふわ近付いて会話してくる(あと律儀にドアを開け閉めして出ていく)ユーモラスな映像に油断してたが不条理ホラーなオチだった。深紅の衣装を際立たせる画面作りは同監督の短編「花子さん」を思わせる味…
>>続きを読む役所広司が大好きでジャケとタイトルもずっと気になっててゲオにあってようやく見れた。
うーむ。黒沢清監督はやはり自分にあんま合わない~何でなんだろ笑
雰囲気とか妖艶な感じとか凄い好きだったんだけど全く…
"湾岸地帯で女の死体が発見された。刑事の吉岡登(役所広司)は手口から連続殺人とあたりをつけ捜査を開始するが、その後死体周辺から自分の指紋が発見されるなど、不可解な出来事を目の当たりにする。もしや、…
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