対照的な二人。萩原聖人の暖簾に腕押しさせているような問答が秀逸。存在の希薄さも映画の空気感に溶け込んでいる。役所広司はこの薄墨の世界から浮いている。常に眉間に皺を寄せ居心地の悪そうな役所広司が、最終…
>>続きを読む和製Sevenのようでもあり、デヴィッド・リンチのような不気味さもある。
とにかく怖い。怖すぎる、、、。
作中に何度も繰り返される不協和音が、この作品の怖さをさらに助長させている。黒沢監督の考え抜…
んわぁぁぁ
家で1人で見た後怖くて愉快なYouTube大音量で流してしまうな。不穏の作り方うますぎ黒沢清。
私もメスマーを調べようとしてるし催眠の動画とか見ようとしてるし、そういうことなんだ。少…
MVP:萩原聖人
サイコサスペンスやホラーの枠に収まりきらない、不穏さそのものを映像化したような傑作。
魅力
① 「犯人探し」ではなく「人間の闇」を描く恐怖
物語は、被害者の首筋にX字の傷…
2026年115本目
黒沢清の名を世に広めることになった代表作を、来週公開の最新作の予習もかねて鑑賞。他人を言葉巧みに操るサイコパスの殺人鬼と警察官との対決というモチーフは『羊たちの沈黙』を下敷き…
Jホラースタンプラリーのために視聴。
正直、1度視聴しただけではなんだったんだ?ってなる部分が多く、未消化であった。そのうえで、ネットの考察とかを読んで、ああそういうことだったのね、あのシーンはそ…