昔見た時はあまりピンと来なかったが、今更見返したところ、怖すぎて軽く寝れなくなった。
本作の何がそこまで恐ろしいのか。もちろん視覚的な恐怖演出も随所に散りばめられているのだが(佐久間のXや窓から…
聞き手が序盤で抱く「なぜこの男の近くでこんな殺人が起きるんだ?催眠でこんな事が起こるはずはない!」という違和感を一切払拭せず、「催眠でした」のまま、それを前提にした伝道オチが出てくる。殺人の追憶やゾ…
>>続きを読むなるほど、不気味ですね。止まりかも。
そんなに、へぇとかあーとかならない。
考えさせてくるわけでもないし
じわじわ怖いわけでもない。
ただ、一つの考え方として
「なるほど、そうですよね。」くらい
…
3度目の鑑賞
CURE(癒し)というタイトルが意味する真意の恐ろしさに戦慄する。
当たり前のような日常や社会、そして世界がはたして本当に真っ当なのかという根源的な問いに立ち戻らせる作品。
映画冒頭…