なるほど、不気味ですね。止まりかも。
そんなに、へぇとかあーとかならない。
考えさせてくるわけでもないし
じわじわ怖いわけでもない。
ただ、一つの考え方として
「なるほど、そうですよね。」くらい
…
3度目の鑑賞
CURE(癒し)というタイトルが意味する真意の恐ろしさに戦慄する。
当たり前のような日常や社会、そして世界がはたして本当に真っ当なのかという根源的な問いに立ち戻らせる作品。
映画冒頭…
メタファーと暗喩、リドルストーリーの盛り合わせ。なのに何故かそれが心地良く、まさしくタイトル通りcureされる感覚を覚える映画。
ルミナルスペースの様な絵面、バスシーンの異世界感、こだわり抜かれた…
この映画のタイトルが“CURE”だということが一番の恐怖で、
この作品のすべてで、これ以上なく合致している。
結局間宮に侵され、超えていった。
ライターから、タバコから、目を離せなくなる。
殺しが…
黒沢清×役所広司その1。
当初の「伝道師」というタイトルを、オウム真理教の時代だったので宗教犯罪ものだと誤解されないよう、大映が変更させたという。
治療という意味のCUREでは、何を治療するのか意味…
めーちゃーめーちゃーおもろいよーーー
最後のシーンは従業員が滅多刺しにされるシーンまで撮ったけど没になったらしいね、俺バカだからそこあったらもっと腑に落ちたラストだったかも
そこまで見せないのがセン…