『CURE』
【1997年/111分】
連続する不可解な猟奇殺人を追う刑事とその前に現れた謎の重要参考人を描くサイコサスペンスの傑作。淡々と展開されていく中でも常に漂い確実に高まっていく緊張感、唐…
この作品、ホラージャンルなので、積極的に見ないジャンルの作品です。なのですが、たまたまYouTubeで役所広司さんがクライテリオンって言うチャンネルで、自身が出演したこの作品をお勧めしていたので、思…
>>続きを読む独特のトーンで終始引き込まれる怪作。
催眠と潜在意識の解放。役者陣の熱演も見所の一つ。
なんともヘビーな内容で散りばめられたシーンの回収もラストを含めて見終わった後は?だったが考察を読んでその内容の…
去年の反省を活かして、旧作も観ようの会。
深読みしたくなってしまう映画。ミステリーではなく、ホラーって程でもなく、まさにサイコスリラーって感じ。怖いというか不穏。ずっと居心地の悪い緊張感。
わかっ…
序盤ポップなBGMが映像とミスマッチで狂気を放っていて印象に残った。
ショックホラーではないもののヒリヒリとした緊張感があり、不気味だった。
読み解くのが難しく今までの映画とはひと味違う異端な作品だ…
邦画のサイコサスペンスモノの中では、出色の出来だと思います。
90年代の空気感がとても好き。
あまり同じ映画を何度も見返すことはないけれども、これはかなり好みだったので何度か見ました。
エンドロール…