温度感が合ってた。
思わず本当にあった事なのか調べたくなるような、参照元を小道具として用意させてるのも良い。ただ過激で大袈裟なだけじゃなくて、深みを与える。現代で、大手配給会社から見せてもらえる機会…
『CURE』の面白さは、表面的な「連続殺人ミステリー」の枠を大きく超えた、じわじわと観客の心を侵食する心理的・哲学的な深みにあります。 派手なアクションやジャンプスケアはほぼなく、日常の延長線上で「…
>>続きを読む催眠で殺人を犯す系なので、やり口が判明してから身内が催眠に掛けられてるのかどうなのかがわからず、後半は終始ピリピリしてで目が離せなく面白い。
主人公、高部が催眠にかかってるのかどうなのかが判明しな…
虐殺器官みたいな話で死をばら撒きながら放ろうとしてるのが不気味で怖かった。役所康二の演技がえぐい。冷たい熱帯魚見たばっかだったからデンデンは声だけでわかったし、他の人と違って、素で殺してるように見え…
>>続きを読む突然現れた。
なぜcureだったのか。そこに意味はない。起きた事象すべてに意味がない。そんな気がしてならない。
この時代多かった気がする。誰でも良かったってセリフ。たまにあるのよ。その時の世相を踏ま…
2026/08/26視聴、U-NEXT
黒沢清監督の名を世に知らしめた作品と知り視聴してみた。
警察官高部(役所広司)は、殺人事件の被害者の胸に共通的に「X」の傷をつけられていること関心を持ち、…
昔見た時はあまりピンと来なかったが、今更見返したところ、怖すぎて軽く寝れなくなった。
本作の何がそこまで恐ろしいのか。もちろん視覚的な恐怖演出も随所に散りばめられているのだが(佐久間のXや窓から…
聞き手が序盤で抱く「なぜこの男の近くでこんな殺人が起きるんだ?催眠でこんな事が起こるはずはない!」という違和感を一切払拭せず、「催眠でした」のまま、それを前提にした伝道オチが出てくる。殺人の追憶やゾ…
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