「日本教育の破壊を、俺に命ずる」というなかなか強烈なキャッチコピーですが、それとは裏腹に、繊細で、とてつもなく優しい物語でした。今を生きる全ての学生に、希望を感じれる、希望を与えたいと思う、そんな…
>>続きを読むすごく好き。歴代でも上位に入る。
観てない人は是非。
ちなみに、比較的最近の上位作品はというと
東京MER、MIU404、エルピス、アンチヒーロー、天国と地獄、ゆとりですがなにか など。
こんな感…
すごく良かった!
現代社会の問題に深く切り込んでいて、観ているこちらも「考える」ドラマだった。
あと、「ゆとりですがなにか」でも共演した、松坂桃李、岡田将生、吉岡里帆のトリオの絆が感じられて、安…
久々に意味のあるドラマを見た
AIが普及し無くなる職業がどうと騒がれるが
職業以前に人間の考える力が衰退している
同調行動もその一つで
周りや人の目、世間を気にするあまり
本来大切にするべき物が見え…
官僚やらせたらピカイチの松坂桃李。
岡田将生との相性もクールにカッコ良い。
頭の良い学生たちの
苦悩と疑問に向かい合い、
官僚の頭の良さと簡潔で的確な
子供達の疑問に答えていくのが気持ち良い。
手強…
2026/05/19
女王の教室を思い出しました。
ただ単に問題を突きつけるだけでなく、
とことん考えさせるというところに新しい時代を感じました。
パーソナルイズポリティカル
という言葉が刺さりま…
このレビューはネタバレを含みます
教育にスポットを当てた現代的な社会風刺を描く一作。
文部科学省の官僚をテーマにする非常にシャープな切り口で、現代日本が掲げる教育とは何なのか?を問う風刺込みのカットが多く散見されるのは、衝撃的だっ…