好き嫌いが出る作品かなと。
私は好き。
よくこんな複雑な感情を淡々としたストーリーで表現できるものだと作者も俳優も凄いなと感心。殆どドンマンがしゃべり倒してるだけで、何か大きな事件が起きるわけでもな…
タイトルに惹かれて1話だけ視聴
「誰もが」というタイトルから、仕事もプライベートも上手くいってても、どこかで感じる漠然とした無価値感
そんな普遍的な痛みを描いてくれることを期待してた
だが、キャリア…
映画監督を目指して苦節20年のドンマン。同期の友人達は何本も映画を作っているのに、自分は未だに1本の脚本さえ通らない。苦しい状況に追い詰められ、悔し紛れに友人達の映画を罵倒しているうちに、仲間たちか…
>>続きを読むこれも4話まで備忘録。
あんまりこの系統の作品得意じゃないんだけど、これは好きかも。
(マイディアミスターもおつかれさまも解放日誌も、惨めな気持ちを味わうの、それが苦手)
不安でいたくないのは誰だ…
お約束というか、序盤は設定の積み上げが中心なので暗い雰囲気が続くが、4話を終えたあたりで少しずつ明るい兆しが見えてきた感じ。
配役も豪華で、オ・ジョンセ、カン・マルグムが特に期待。
ただ、コ・ユン…
まだ途中。
映画ジョーカーのオマージュみたいなシーンがちらほら。
ジョーカーのときと同様、
自分自身よりあきらかにひどい言動(たぶん)をしてしまう人物なのに
なぜか自分に重ねてみてしまう。
似た…
一気見が好きだけど、これはゆっくり見ようと視聴したら正解だった。
クギョファン、なんとも言えない葛藤の出し方が凄すぎる。演技が上手い。さすがです。。。
いろんな見方があって、行動には理由があるって上…
この空気感は…と思ったらやっぱり!
『私の解放日誌』の脚本家さんでした
ガツンと来るセリフや言葉と言葉の間にある行間がとてもうまくて引き込まれるんですよね
ハマる人はドップリだし、その間を楽しめな…