ラジオアクティブ・エマージェンシーのネタバレレビュー・内容・結末

『ラジオアクティブ・エマージェンシー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

実話。
こんな事件があったなんて、知りませんでした。
子供が触り、その手でごはんを食べてるシーン
声が出てしまうほど怖かったです。

気になって一気見でした。

この事件を知らなくて観てる途中から気になりすぎてWikipediaまでいってしまいました。

向こうのお国柄なのか登場人物が荒々しく見える部分もあり日本とまた感覚が違うところもあってイラつく人もいる…

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出来事の時系列の並べ方を入れ替えることで登場人物の行動の重要性や恐ろしさが際立って見えました。
チェルノブイリのドラマでも感じた無力感をこちらにも感じました。

2話までは良かった、3話目途中くらいから悲惨さが薄れていって作品として盛り上がりに欠けるというか薄っぺらくなっていった
色々マイルドに描写は抑えないと駄目なのだろうが、子供と保健局に持ち込んだおばさ…

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1987年に実際に起きた🇧🇷ゴイアニア被ばく事故が題材

よく分からないタイトルと
写真でなんとなくフィクションに見えてしまうが調べてみると実際あった事件で
ストーリーなども割と忠実に再現されていて…

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無知の恐ろしさ。。。
むろん診療所関係者監督官庁に責任がある。

時代とかもあるとは思うけど、次から次へと他責思考の人間ばっかり出てきて、見てるだけですごくウンザリした。
特に患者達が自由すぎる。
家族を看取れなかったのは悲劇だけどそれは保険局とか原子力委員会とか…

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現代に生活してても文字が読めて放射能のことを知っててもセシウムが光る粉なのは知らなかったから、拡散してしまった人たちのことは責められない

80年代のブラジルで起きたゴイアニア被爆事故
若者2人が廃病院に盗みに入って、よりによってセシウム内蔵容器を盗み出してしまい街中にセシウムが拡散されてしまう大災害に発展する

主人公達は被爆リスクを…

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ゴイアニアでの被曝事故。
放射線治療の廃病院から回収された廃品が原因で家族の体調がおかしい。得体の知れない物体を自宅に置いておけないとして保健局に持ち込み、それがセシウム137だとわかり事態は深刻化…

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