“見えない恐怖”にどう向き合うかを突きつける作品。放射能の危険性を理解している人と、そうでない人の危機感の差が混乱を生み、避難判断の遅れや情報の錯綜が状況を悪化させていく流れがリアル。現場と上層部の…
>>続きを読む紛れもない人災。
誰かが放り出した責任が積み重なってこうなる、のいい例だと思った。
最初から病院が正しく畳まれていれば、窃盗品で生計を立てざるを得ないような貧富の差が無ければ、せめて最低限の教育が受…
ご近所さんの家の中にお供えしてあるの見て鳥肌立った。
あと被ばく者の尿に検出器を近づけると反応がなくて、遠ざけたら反応したシーン、言葉失った………
あまりに被ばく量が多すぎて、近い距離だとエラーにな…
恥ずかしながらこんな事故があったことを全く知らなかった。
自分たちの危険を省みず、
汚染除去のために動く専門家や医者達の姿がかっこいい。それに対して政治家はいつの時代もクズなんだなと。
飲み水が安…
この実話は知らんかったわ!チェルノブイリのすぐ後やけど、原発吹っ飛びが凄すぎてこんなどえらい被爆事故あったんや!医療機器の放置って、絶対あかんやつやん!どこの国でもやけど、こういう解体やらの買い取り…
>>続きを読むチェルノブイリ、デーモンコア、そしてゴイゴニア。大変に不謹慎ながら無知と未知から起きた放射線事故に興味がある人は必見。311を体験した日本人なら尚更。
僕はちゃんとコントロール可能ならという条件付き…
無知って怖い
セシウム粉を手で触ってはしゃいでるシーンは本当に恐ろしかった。
わからないものってたしかに怖いし混乱もわかるけど、とりあえず素直にプロの言うこと聞けよ!
お母さんの気持ち凄くわかるな…
やるせない
そんな怖いもん近所にあると思わんわな
でも手は洗わせろや!何にしても汚ねぇだろ
どこまで事実に忠実なんやろ
患者と意思の疎通全然出来てなくて「だー!」てなった
主人公の説明力 さてはあい…