序盤は事が起きてからのタイムリミット感があり、
みててハラハラドキドキする部分があるものの
何故か中盤からペースダウン、
謎の架空人物に近い人の家族関係などが入ってくる…
結果的にお涙頂戴な終わり方…
あの時自分は中学生でした。毎日のように原発、津波、余震のニュースが続き暗い気持ちになっていただけ、その間現場ではこれだけ多くの人が生死をかけて戦い続けていた。
後からタラレバを言うのは簡単かもしれな…
東日本大震災、原発事故、
あの時の出来事は今でも鮮明に覚えてます。
宇多田ヒカルが「し~ごとにも精が出る〜♪
金~曜〜の〜午後♪」と昔 歌っていましたが、
正直 週末の金曜日…午後一の仕事を終えた…
東日本大震災での福島第一原発の事故当日の映画。地震による津波とか、現場の再現度が高くてすごかった。でも、専門用語とか、原子力発電についての知識がなさすぎてちょっとみるのは難しかった。東日本大震災めち…
>>続きを読む事実にもとづいたストーリー
映像化して下さって
若松節朗監督に感謝
福島第一原子力発電所で起こった事を
詳細に知ることができた
吉田所長が現場と本部の狭間で
葛藤があったこと
知ってはいたけど
…
押し寄せる巨大な津波
繰り返される余震
止まらない原子炉の暴走
何も起きない時は、人間は自然を支配したと錯覚するけど
自然の摂理の前では、人間の無力をこれでもかと感じる
現場の人でさえ状況把…
国を守る、組織を守る、家族を守るとは、と考えさせられる作品。
この間、災害伝承館を仕事の関係で訪れた際に、私は震災を何も知らないことにショックを受けたし、それと同時に「何か」に傷付いてもいて、でも…
佐藤浩一やっぱかっこいー!
鎌倉殿でちょっと悲しかったのでまた生きてるところ見れて嬉しいです笑
演出的なところもあるが、示唆的な断片をうまく組み合わせてわかりやすい形にまとめた映画だと思う。
題材…
© 2020『Fukushima 50』製作委員会