太陽の蓋の作品情報・感想・評価

「太陽の蓋」に投稿された感想・評価

だとこ

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3.0
(多分大事な所で)寝た。おじさん97%でできてる映画だった、皆台詞って感じの読み方だしもはや顔芸、小6だった自分は何も分かってなかった、ドキュメンタリー寄りの映画だけれど何処まで本当なんだろう
我々は未来に放射能しか残せないのか。

いたみ。震災から8年立って少し年齢も大人になったけど、あの時もし大人だったら、自分は何が出来てただろうか。
Abu

Abuの感想・評価

3.0
政治的に最悪の時期に、最悪の災害が発生し、起らなくてもよい人災を誘発させてしまった。
映画はドキュメンタリータッチで淡々としていて見易いが、原発は怪物か?
koo0730

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3.2
とにかく覚悟を感じる作品だった。左寄りすぎる嫌いはあるが、命がかかっているテーマを命をかけてやっているひとたちがいる。反面、演出や仕立てにテレビドラマ的なチープさがあったことは否めなかった。
kch

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3.8
これまたパリ。大入り満員の原子力にまつわるディスカッション付き。さすが原子力大国フランス、関心が高いのかも。意見を言える人、言いたい人がとにかく多いこの国らしい。日本のfilmarksなんて200ほどしかレビュー付いてないぞ。さてさて。

8年経った3月に見て、蘇るものもたくさんあり、でも失い忘れかけているものもたくさんあるな、と。そして、これを知っても何でわたしは日本で生きたいと思うのだろうか。
4genji

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2.6
シン・ゴジラを思い出す。ほんと、あの日、怪物が来たんだなって。とゆうか、いたんだなって。

東電悪者みたいな描きかただけど、ほんとか??
3.11、東日本大地震、原発、政府。
この題材を扱う怖さ。
きっと賛否両論だし、描き方によっては人の傷をえぐるし圧力がかかりかねない。

ドキュメンタリータッチ。
淡々と起こったことが描かれる。
題材に興味が無い人には少し辛いかも。
北村有起哉さんの手数の多さ。
顔の部位単位での芝居。
たまにコミカルに見えてしまったのが少し残念。

絶対忘れてはいけない事なのに薄れ忘れていく。
実際、この作品を見るまで震災のことは記憶から薄れていた。もう7年とも思うしまだ7年とも思う。どれだけ復興されたのかきっと知らないだけでまだまだ現地は大変な思いをしているのだと考えさせられる。
まだまだ終わってないんです。
あの一言があぁ、そうだな。って真剣に心が被災地に向かう。
風化させないために意義のある作品。
Ogu

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不運も重なったかもしれない。でも震災は天災だけれど原発は人災だ。いずれにしても何か起こればなす術がない。そういう意味では、ゴジラよりもよっぽど恐ろしいものと共存しているのだ。そして「仕事に命をかける」というのは比喩だからいいのだ、とあらためて思う。
ほたる

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3.0
授業で鑑賞。

2011年の原発事故に対する政府やその周りの様子をほぼノンフィクションで描かれたドキュメンタリー映画。

原子力安全委員会や東電のいい加減さが特に目立っていた。
原発事故は運が悪かったのではなく、運が良くてあれであって、本当に運が悪ければ、というか普通なら日本全土が住めなくなっていてもおかしくは無かったことが分かる。
我々が想像する5億倍ぐらいは危機的状況であり、隠蔽されていることも多い。
「原子力 明るい未来のエネルギー」などと国民に信じさせたのは誰か、怒りを覚える。

当時、家でロウソクを灯して夜を過ごしたことなどを思い出した。あれは計画停電のためやったんやね。
puka

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4.5
福島の原発事故を扱ったドキュメンタリータッチの映画。

ほとんどの方はこの映画の存在すら知らないのではないか?様々な圧力により、公開さえ危ぶまれたからだ。

あの事故に関して日本の報道機関は、あまりにも機能していない。西側等の民主主義国家のそれというよりも、それ以外の国と同等ではないか?
そういった中、こういった信念を持って作られた映画があることは、暗闇の中の光。

賛否別として、みんなにぜひ観て欲しい映画。
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