僕のいた時間のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「僕のいた時間」に投稿された感想・評価

あお

あおの感想・評価

3.7
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毎話泣いた
重すぎて、数日間引きずった
alsのことは知ってたけど、改めて恐ろしさを再確認、こんな残酷な病気があっていいんかって思ったし、明日は声が出なくなる、次の週に手が動かなくなる、ていう過程をそばで見る人の気持ちも
健康であることが何よりの幸せってゆうのは病気になってから気づく
こういう病気と本気で向き合っていく覚悟を決めるのは簡単なことじゃないし、一緒に生きていくってことは一生自分もその病気と向き合っていくってことやから、軽視してなんでも言葉にしていいわけじゃないよな
Z

Zの感想・評価

4.3
0
毎話涙しか出てこない。
三浦春馬の演技が本当に本当に素晴らしい。
すごく感動した覚えがある
三浦春馬がイケメンすぎた
病気についての描写が細かくてよかった
ALSの病名をこのドラマで知った
身体は自由でも心は窮屈で生きづらそうな前半。病気が進行し身体の不自由さは増すが、自分自身や周囲と向き合い、心は解き放たれていく後半。

主人公も家族も、本音をさらけ出してぶつけ合って、関係が変わっていくところがいい。拓人だけでなく、澤田家全員の成長記録。

笑顔を取り繕って生きている前半の方が見ていて辛いが、この前半があるからこそ後半の主人公と周囲の成長や変化がより際立つのだと思う。

人口呼吸器をつけないという選択をしたALS患者もきちんと描かれていたのがよかった。
ルサチマ

ルサチマの感想・評価

4.2
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三浦春馬、本当に現代日本映画における最高の俳優だ。優れた俳優は日本に数多いるけど、若手で天才と言いたくなる俳優は三浦春馬と榮倉奈々だけだ。このドラマで共演してる多部未華子も素晴らしいけどね!
ふくさん

ふくさんの感想・評価

4.7
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このドラマを見て、病気になるのは、誰もがなるんだ。特別の人がなるんじゃないんだ。そして、私が僕が次になるかもしれない。そうなれば、家族、友達、恋人、どの様に接していくのか、まして、体が徐々に動かなくなっていく、その何とも切ない演技が春馬さんは素晴らしく演じていると思いました。涙なしではみれません。
momo

momoの感想・評価

5.0
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昔見たドラマだけど、ずっと忘れられなくて見返した。主題歌も全部今もずっと好き。
Pewterspoon

Pewterspoonの感想・評価

3.8
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不可逆的に全身の筋肉が麻痺して死に至る病気ALSに冒された青年の生き様を描いた作品。

主人公の青年に呼吸筋の麻痺が現れはじめ、友人や家族や恋人に、自分は人工呼吸器を付けない、と宣言するところがハイライト。

話せなくても、一日でも長く生きたい、と思うものだろう、と思って主人公の決断が理解できずにいたが、人工呼吸器を付けたALS末期患者は、感覚はあるのに体を動かせもできなければ、意志(苦しさ)を伝えることができなくても、生き続けることを強いられる状態であるということを知ってしまうと、そうは言えなくなるな、と思った。

主人公は小さな目標をノートに書き続けるが、それは目標というよりも自分にできる最大限のこと。病気の人に限らず、大きな目標をもつことよりも、今できることを一生懸命にやることの方が大切なことのように思える。

最終的に主人公は人工呼吸器を着けて生きる選択をするが、その理由は・・・?
ちょっと陳腐な感想だが、自分だったらどうするか考えさせられた。
kotomo

kotomoの感想・評価

4.4
0
本当に全身全霊で病と戦いながら今を生きる青年を演じていて、見る者に感動を与えます。
tipsy806

tipsy806の感想・評価

3.8
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三浦春馬さん。彼が亡くなった後、ネット上でこのドラマ名をよく目にしたので鑑賞。思うように体が動かなくなっていくALSとい病気の話で、生死について相当考えてしまう内容。23歳でこのテーマを演じたいと提案したそうで、この病気の辛さ、大変さに向き合い、相当な熱量を持って演じたんだろうと思う。
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