警部補 古畑任三郎 2ndの10の情報・感想・評価

エピソード10
ニューヨークでの出来事
拍手:61回
コメント58件
tomo

tomo

🥯
Aya

Aya

せっかくNYなのにほぼバスの中なのが勿体ないなーなんて
blackmonkey

blackmonkey

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ニューヨークのバスの中で、知り合った女性の友達がしたという、殺人の話を聞いた。
イカ

イカ

今泉いい奴だなあ
ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

今泉と外国人女がおもしろすぎる👩🏾‍🦱 話したくなってぼろがでる。 夫の不倫相手との愛をつづった印税で 生活してるなんて苦しいな。
くろの

くろの

9.0
雑食の草

雑食の草

シリーズで一番と言っていいほど大好きな作品! 今川焼き、熊本では蜂楽饅頭^ ^ 黒あんより白あん派^ ^ (なんの話w)
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m

m

既に事件は終わっていて大半のシーンがバス車内での座り芝居の密室会話劇という大実験作にして、古畑任三郎シリーズ内でもトップレベルの大傑作回。 これが成立しているのは脚本だけでなく、役者2人の素晴らしさの賜物でもある。 それにしても今見ても本当に素晴らしいエピソード・・
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tomo

tomo

トリック、脚本が秀逸!
カオリ

カオリ

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舞台はアメリカの高速バス、BGMもどこかお洒落にアレンジされていた。 夜行バスの中でこんなに異国の言葉でベラベラ喋って、キレた他の乗客にいつ撃ち殺されるかと見ながらヒヤヒヤしていた。 周りをお構いなしに現場に立ち入らず、語りだけで「完全犯罪」が進行して古畑がその謎クロスワードパズルのように埋めていく。 最後のほうは伝聞の形が完全に崩れ、夫を殺した犯人である彼女自身の熱のこもった語りに変わっていたのがとても良かった。 やっぱり悪いことをすると嘘で塗り固めざるをえず、結局ボロが出るもんだなぁと聞いていて思った。 現実の夜行バスでの性暴力犯罪状況を想起させるので今回の今泉はちょっと笑えないのと、散々迷惑をかけておいてそうはならんやろ感が凄まじい。 夫の不誠実性のおかげで今もなお生活している彼女の不憫さと、今は失われしワールドトレードセンターが爽やかな空にどこまでも伸びている清々しさの対比が切ないラストカットが印象的だった。 今川焼きとたい焼きの違い、考えてみれば面白いな。始まりと終わりがあるかどうか。 ところで大判焼きとか今川焼きってなんであんなに呼び方が違うんだろう。ちなみにネットに書くときは名称紛争に中立でありたいのでベイクドモチョチョ派です。
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alnq

alnq

これがS2の最終話という解釈なら、おしゃれ
天ちゃん

天ちゃん

アメリカだから出来た完全犯罪。 鈴木保奈美の服装や、表情がのちの伏線になってるのが面白い。 今泉とアメリカ人の絡みが面白い。
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hidezi63

hidezi63

これも見たなあ。 単調で退屈だった印象だったような。 古畑任三郎の名推理。
Rie

Rie

バスの中での過去の完全犯罪を解き明かし🙂 まさかの全編語りだった💦 うちの旦那はたい焼き、尻尾くれることあり🐟 旦那と見て爆笑🤣
LADYKAMAA

LADYKAMAA

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バスの中でねぇ。 しかし、今川焼とたい焼きの違いはおもしろい! 私は、なんであえて今川焼なんやろ?なんか隠してる?あ、もしわ今川焼じゃなくてたい焼き??と
ぱんだ

ぱんだ

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小石川ちなみ懐かしいな‼︎ 今回はバスの中での謎解き。 完全犯罪成功なるも、心は晴れまい。
Clary

Clary

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既に裁けないと判断された殺人について、 会話だけで追っていく異色回。 法で裁かれなくとも、その後生きる世界の息苦しさ。 自ら話したのは、 古畑への挑戦状でもあり、そういう息苦しさからしばし逃れたかったという心持ちであったのかもしれない。 ラストで映り込む世界貿易センタービルできゅっとなった。 (そっか、放映はそれより前だったか..)
こらくさ

こらくさ

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過去の完全犯罪を会話で振り返りながら解いていく異色の回。 償えていないことの酷さみたいなものは凄く分かるけど、やっぱり犯人が少しずつ追い詰められていく様を見たくなっちゃうなぁ。 今泉がこれまでで得た技で頑張ってる感じはすごく良かった。
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danganliner

danganliner

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時系列: 1996年3月 古畑が解いていたクロスワードパズルが載っている雑誌は1996年3月号である。
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Gooooodvibes

Gooooodvibes

鈴木保奈美! S2ラスト回 小石川ちなみさんに会いにアトランタへいったNYへの帰り道のバス内で知り合った女が話す無罪になった殺人の推理。 たい焼きとワールドトレードセンター。
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おがけん

おがけん

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バスの中で既に起きた事件の謎解きだけやるっていう異色回だけど、古畑が超細かい所から穴を見つけていくのは見応えある
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ウメ

ウメ

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作者が亡くなった今も売れ続け、お金を産んでいる名作が、実は大切な人が自分を裏切っていた行為を題材にしていたらと思うと…。 なんとか忘れられても、名作が故にリバイバルされ、思い出させられ、負の感情に苛まれるとなかなかな罰ですね
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momo

momo

ニューヨーク行きの深夜バスで古畑は、現地に住むのり子(鈴木保奈美)と知り合う。のり子は古畑に、6年前ベストセラー作家が毒死した事件を語りだす。作家は日本人妻があげた和菓子を食べた後に死亡したが、夫がそれを二つに割って夫婦で一緒に食べていたことから自殺と判断され日本人妻は無罪となっていた。 ------------------------------------- バスの中での会話劇。 のり子「私、夫の不倫の本の印税で生き延びてるんです。本の中では夫は永久に愛人と愛を語り合ってるんです。こんな罰があるかしら。こんなことならあなたに事件を担当してもらえばよかったわ。」 「完全犯罪なんてするもんじゃありません」 古畑さんの返答が秀逸。
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カモノハシ

カモノハシ

ワールドトレードセンター
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アメリカでの長距離バス車中の会話劇によるミステリーという、おしゃれな趣向がシーズン2をきれいに締めている。 ロードムービー風でもあり、ミステリーの内容以上に感傷的になります。 今泉と同乗者の女性が仲良くなっていくのも思いがけず楽しい😀
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もずめ

もずめ

誰も捕まらない、殺人シーンもない挑戦回なんだけど、とても印象的で好きな回。これを最終回に持ってくるのもいい。 ただただ美しい鈴木保奈美と古畑が話してるだけの贅沢な1時間。 完全犯罪は難しいということを証明してきた古畑。 今回は完全犯罪してしまった人の苦労。 したらしたで、地獄は続く。 自分が殺した夫の不倫小説で生きるしかない悲しい妻。
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filmark太郎

filmark太郎

完全犯罪なんてするもんじゃありません。 『彼女』にお会いになったら、、 そう伝えてあげてください。
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かえるのエリー

かえるのエリー

バスで会った日本人・鈴木保奈美 シーズン2の最終回はアメリカロケ(とはいえ一部)と、殺人を会話で振り返るという特殊な回。そうそう、たい焼きね〜とエピソードを思い出したが、一番の衝撃はラスト。ワールドトレードセンターがあること。今でも心がざわつくほどに、911の影響は大きい。
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サト

サト

鈴木保奈美
scotch

scotch

鈴木保奈美回。ほぼ全編バスの中での語りという異色作。
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