シーズン5は、これまでのジミーや特捜班のやり方から大きく外れた違法捜査に、嫌悪感を覚えた。序盤はこれまでの『ザ・ワイヤー』と比べて少し物足りなさもあった。
ただ、終盤にはストリートと市政のパワーゲ…
シーズン5まで観て最高のTVシリーズの一つだと言われる理由が分かった。
司法や行政で行われる椅子取りゲームのせいで末端のストリートにそのしわ寄せが来る、アメリカの悪循環を露呈させるファイナルシーズン…
ドラマのラスト、ボルティモアの街並みを見てマクノルティは何を思う。
ボルティモアを舞台にした大河ドラマも第5シーズンで終了。
ドラマを通して描かれていてのはやはり組織と個人の関係。時に不正を働いた…
シーズン3を越えてから大好きになったドラマ。犯罪が止まない街を舞台に、刑事・街の犯罪者・検察・政治家・教師・記者たちの生き様が描かれていて、濃密にリアリズムを追求しているのがすごすぎた。麻薬戦争から…
>>続きを読む今シーズンは犯罪捜査+各々の野心が生みだすドタバタ劇+バブルスの再生物語(名演技!)。
全シーズンをみてワイヤーで描き出しているのは、正義vs悪の戦いではなくて、無法者vs無法者の戦いなのだという…