THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン1のドラマ情報・感想・評価

「THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン1」に投稿された感想・評価

はくた

はくたの感想・評価

4.1
0
ヤクを売買する黒人と取り締まろうとする警官、政治家との取り巻きを淡々と描いている
ハッピーエンドでもなく、突きつられるのはスラムギャングの哲学、葛藤などずっと目が放せない
momo

momoの感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

トニーとキャロルの関係にすごく期待してたもんだからあっさり降板した時号泣したの覚えてる
懐かしい~
サバ

サバの感想・評価

4.2
0
骨太な刑事もん。

皆さんのレビューにあるように、最初は、面白のか面白く無いのか??
でも、でもですね、諦めずに6話ぐらいまで見ると惹きつけられてやめられない。
一気に見してしまった。

一話完結の刑事もんではないので、お気楽に!とはいかないけど、ハマってしまう。

麻薬取引のギャング達、それはそれで色んな立場や感があり、わかんないけど、リアリティある感じ。
警察は、警察で保身やら出世やら色々ある。

それがそれぞれの立場で丁寧に描かれている。

頑張って、2シーズンに突入デス。
もちこ

もちこの感想・評価

3.6
0
去年全シーズン鑑賞したので記録。最初はとにかくわけがわからない。正直ちっとも面白くなくて、見るのやめようと思った。でもIMDbでの評価が高かったので我慢して見てたら、シーズン1の終わりの方からちょっとずつ面白くなっていった。派手な感じはなく淡々として、複雑で、すっきり爽快!という感じは一切ないけどとにかくリアルで渋いドラマだと思う。シーズン進む事にキャラクターに愛着がわいて楽しめたかな。麻薬中毒者の小汚さが抜群で、俳優じゃなくて浮浪者なんじゃと疑うレベルだった…。
Cubansandwich

Cubansandwichの感想・評価

4.0
0
例えるなら、「当店では、素材の味を大切にしたいので味付けはほとんどしておりません。じっくりとかみしめてご賞味下さい。」と謳うレストランで提供される料理のような感じ。最初のうちは本当に素材の味しかせず、しかもそれぞれの味がバラバラで正体も分からないので、困惑するほど。でも、我慢して噛み続けていると、確かにこのような方法でしか味わえないものが感じられてくる。
かりん

かりんの感想・評価

4.9
0
IMDbの点数が9点台と非常に評価が高いことが気になりAmazonで。
ドミニクウェストが好きなので我慢できたものの、最初はタイプライターとか出てきてマジかよって止めようかと思った。
セリフも説明が少なく、この何が問題なの?どういう意味?と頭の中が??マークだらけに。分かりにくい。登場人物も多いし。
いや、観るのやめなくてよかった〜。
途中から一気に面白くなります。最初を乗り越えたら止まらなかった。
主人公以外にも、仲間の警官たちや、麻薬組織のメンバー、タレコミ屋の麻薬常習者まで、それぞれの物語がある。そしてそれがみんな面白い。みんなそれぞれ、弱みや汚いとこがある。主人公なんて不倫して離婚。でもめっちゃ優秀。そして昇進とか一切考えないあの度胸。すごい。仲間の刑事の1人は本当カスって思ってたら情報捜査の天才だったり。個性が光っててすごく面白いのだ。
リアルなことでかなりの評価を得ているらしいこのドラマ、特に描かれるのが警察内部、特に上層部の腐敗。これがとことん現場の刑事たちを邪魔しまくる。逮捕できたらいいじゃん、って普通の刑事ドラマ見てたら思うけど、違うんだ、そこではまだ逮捕したくないんだ、もっと真っ黒な真相を引きずり出して悪の根源を引っこ抜きたいのに…ただ体裁のために令状取ったりしやがって…とイライラがすごい。

役者も豪華。
ドミニクウェストはイギリス人であのイートン校出身でめっちゃ上流階級の出だよね…顔はインテリヤクザだけど。このアメリカのクタクタの生え抜き刑事役があまりにも見事でさらに好きになりました。また30代とあってとてもお若くてかっこいいのです。
麻薬組織のno.2にイドリスエルバ!貴方もイギリス人だよね?でもイドリスはガチで若い頃麻薬売ってたらしいので本領発揮か。とても若いのでこちらもカッコいい。ちょっとインテリ役です。
あと、笑っちゃうのがマイケルBジョーダン。まだ10代で今のような筋肉も無いしヒョロヒョロなんですけど麻薬組織の下っ端を演じてます。これがまた良い演技するんです。心根の優しいお兄ちゃん…。まさか10数年後ワカンダに帰るとは…。
あとはジャックライアンで上司をやってたウェンデルピアースとか。
ラストは綺麗にはまとまりません。でもこれがリアルなんだと、すごくしっくりきて。誰もが昇進、体裁、保身など考えなければ、今頃どれほどの犯罪者が正しく裁かれていただろうかと思わずにいられない。そしてそんな腐った警察組織の中でも必死に真相を探っていこうと身を粉にして働く警察官たちには本当に頭が下がる。シーズン2にも期待。
Nana

Nanaの感想・評価

3.7
0
キャラは良いけど登場人物が多いのと、似た場所が多いので未消化のうちに終わってしもた シーズン2に期待 クリードの彼がちっこい時、ウォーキング・デッドの牧師の若い時が見られておもろい
shin

shinの感想・評価

4.5
0
Amazonprimeで寝る前、通勤途中ずっと観てしまった笑
めちゃくちゃ格好いい、めちゃくちゃ美人な有名な人が出てくるわけでもなくストーリーで引き込まれました!
これは面白い。
ShinMakita

ShinMakitaの感想・評価

4.8
0

このレビューはネタバレを含みます

ボルティモア…麻薬密売人ディアンジェロ・バークスデールが殺人で起訴され裁判になるが、目撃者たちが一斉に土壇場で供述を翻し無罪になってしまった。驚く判事が旧知の殺人課刑事ジミー・マクノルティにわけを尋ねると、マクノルティは「バークスデール・ファミリーが証人に圧力をかけたのでしょう」と答えた。マクノルティは、管轄地域フランクリンテラスが麻薬に汚染されており、そこを支配下に置くデカイ組織があることに、以前から忸怩たる思いを抱いていた。そこで判事に訊かれたのを機に、バークスデール・ファミリーが組織を束ねており、そのナンバー1がディアンジェロの叔父エイヴォン・バークスデールであることを話してしまう。判事は市警上層部に連絡するが、市警麻薬課はバークスデールを把握しておらず、麻薬課主任のダニエルズ警部補は赤っ恥をかいてしまう。
そんなわけで、市警上層部はバークスデール・ファミリー摘発を決定。そのための特捜班が編成されることになる。ダニエルズ警部補の指揮のもと、殺人課からはマクノルティ、麻薬課からはキーマ・グレッグスが参加。その他の部署も人員を派遣してくれるが、これ幸いとお荷物なダメ刑事ばかりを送り込んできてダニエルズは頭を抱えてしまう。地味な監視任務をこなせないダメ刑事たちが勝手にバークスデールを挑発したり、マクノルティが単独行動を起こしたりと、特捜班はまるで機能せず、前途多難な日が続くのだが……




「THE WIRE /ザ・ワイヤー」。アメリカの刑事ドラマの中でもとりわけシリアスでリアルな傑作シリーズ。日本ではソフト化されておらず、10年前から見たい見たいと願っていた番組ですが、ついにAmazonプライムで無料配信です。



欠点だらけの刑事たちが集まった掃き溜め班の話が地味に続くのですが、だんだんキャラの個性が見えてきて楽しくなってきます。タイトルのワイヤーとは盗聴のことですが、ボルティモア市警にはロクな機材がなく、盗聴捜査はできないという設定。とにかく組織の売り場である団地にガサ入れて摘発しようとするダニエルズと、盗聴と資料収集を続けて一気にバークスデール逮捕に漕ぎ着けようとするマクノルティとの対立も見どころです。捜査と同じで忍耐力を要するドラマですが、オススメでございます!
麻木

麻木の感想・評価

4.6
0
マクノルティかなり頑張ってたのに最終的に港湾課へ左遷って報われね〜
>|