あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かったのドラマ情報・感想・評価

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あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった2008年製作のドラマ)

公開日:2008年07月08日

製作国:

ジャンル:

4.1

「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」に投稿された感想・評価

PTA6428

PTA6428の感想・評価

5.0
0
しょせん映画、作り物。そう言うのは簡単かもしれない。
それでもコレを観ると「生きていこう」と思わせてくれる。

今ここで生きていられることに、少しだけ幸せを感じられる一本だと思います。
しんじ

しんじの感想・評価

3.8
0
阿部サダヲの迫力に驚いた。
他のドラマやグループ魂ではニコニコ笑ってるイメージだけど、目を吊り上がらせて怖い!って思った。
最期はあれで良かったのか、雰囲気を貫いて欲しかったような気もするけど。

戦争映画に点数を付けるのはいつも悩みますが、良作だと思います!
彼らのそれぞれの選択に、誰一人として責めを負うものはいなくて、

こうして生きている今日が、彼らがどうしても生きたかった明日で、彼らが死んだからこその今日であることは、間違いない。
もうもう

もうもうの感想・評価

4.0
0
ハケンの品格見てそういえばこんなドラマあったなと思い出しDVDを見返しました。
今この時期に見れてよかった。
ヤマト

ヤマトの感想・評価

4.3
0
いや~たまたまTSUTAYAで見つけた作品。
良い作品でした。
このタイトルも初めて聞いたし、カウラの脱走事件も知りませんでした。
まだまだ知らないことだらけ、本当に考えさせられた作品。
豪華キャスト陣の演技もホント良かったです。
ラストは特にホントいたたまれない気持ちになりました。
でも伝えていかなきゃいけない話だと思います。
森ゴリ

森ゴリの感想・評価

5.0
0
教育実習中に鑑賞。

生きたいという気持ちと、
死ななければならないという気持ちのせめぎ合い。
MNatsumi

MNatsumiの感想・評価

5.0
0
これは初めて見たときに超超衝撃的で目が腫れるくらい泣いて、その後何回も見直した…
大泉洋と小泉孝太郎をはじめ、俳優の方達の演技も本当に胸にくるものがあったので、ここまで埋もれてしまったとは!かなしい
カウラの地で捕虜となった日本兵たちのお話。囚われの身ながらもそれなりに平穏に過ごしていたけれど、ある日過激な日本兵たちが送られてきて、雰囲気が一変する。
一つひとつの命が散っていく様子は、鬼気迫りすぎて怖い。辛い。悲しい。目を背けたくなる。どんな理由があれども絶対に、人と人が殺しあうなんて間違ってると、中学生の私は思った。
良作でもアイドルとか出てないし、華やかさがないと、自然と埋もれていってしまうのかな。ツタヤでレンタルもしているから、もう少し色んな人に見てもらえるといいな。
dramalapis

dramalapisの感想・評価

3.7
0
脚本を読んだ。つらい話。でも知るべき事実なのかもしれない。

何があっても生きることが大事。