刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史のドラマ情報・感想・評価

刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史2009年製作のドラマ)

公開日:2009年06月20日

製作国:

3.9

「刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史」に投稿された感想・評価

AYUMI

AYUMIの感想・評価

3.2
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全然好みではないけど、役者の演技力が普段見てる日本のドラマからは雲泥の差で素晴らしくて、一人が素晴らしいとかではなくて全員素晴らしいとかありえない配役で、古き良き圧倒的なクオリティの作品でした。迫真の演技が、どこか演劇っぽかった。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

4.0
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上手い役者同士だと、やっぱりドラマの質が違って感じるな。
渡辺謙と萩原聖人の取調室のシーンは迫力あった。
あとでwikiみたら、結構忠実に吉展ちゃん事件を映像化してるみたいで、これくらいの質のドラマが続々できたらいいのに。

後半の3億円事件の方はあまり必要なかったんじゃないかなー。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.3
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昭和50年10月、産政新聞記者・岩瀬厚一郎(小泉孝太郎)と新米カメラマンの吉崎真由(相武紗季)は、緊張の面持ちで取材対象の初老の男と対峙していた。この男こそ、数々の難事件を解決し、“捜査の神様”とまでうたわれた昭和の名刑事・平塚八兵衛(渡辺謙)その人だった。岩瀬は、八兵衛自身の口から刑事としての半生を語ってもらいたいと願い、この場に臨んでいたのだ。
昭和38年3月31日に起こった「吉展ちゃん誘拐事件」は、容疑者の特定もできず、吉展ちゃんの行方も分からないまま、2年が経過していた──。
 石崎(高橋克実)とともに、縮小された捜査本部に呼ばれた八兵衛は、容疑者リストに載っていた一人の男・小原保(萩原聖人)に注目する。
 八兵衛は、事件発生から最初に身代金要求があった日までのアリバイ供述が完璧過ぎることや、事件直後、急に金回りがよくなったことなど、さまざまな要因から小原をクロだとにらむ。
 小原の郷里・福島県に向かった石崎と八兵衛。小原の供述を一つずつ丹念に当たって歩き回った結果、彼の足取りは3月30日で途絶えていた!捜査本部に戻った八兵衛は、小原のアリバイが崩れたことを報告するが、槙原刑事部長(宅麻伸)や尾藤課長代理(大杉漣)は、それが即犯行に繋がるものではないと主張。さらに人権保護団体からの抗議により、取り調べの期間が残り10日に限定されたと告げられる。
 わずか10日間で、2カ月近く犯行を否認している小原を落とすことができるのか…。
昭和の名刑事平塚八兵衛の生きざまを描いたドラマ。
粘り強く自白を引き出す八兵衛刑事とのらりくらりと黙秘を続ける小原の取調室での緊迫感のある攻防が、メインの刑事ドラマ。
KEIGOKATAOKA

KEIGOKATAOKAの感想・評価

4.0
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昭和に実在した刑事、平塚八兵衛の物語。
吉展ちゃん事件の犯人との連日に及ぶ取り調べのシーンは凄まじかった。
ラストに関わった三億円事件に自分が及ばなく姿はなんとも言えなかった。
10年前作られた作品のリマスター版だけど面白かった。
kitaba

kitabaの感想・評価

4.6
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リアルタイムで見てからもう10年。
前後編を一本化しての再放送。

10年経った今でも男臭く、だけど熱く、そして哀しくて記憶に刻まれるドラマでした。

キャストの演技は心を揺さぶり、高橋克己さんの演技は僕の中では未だに消えずに残っています。

フィクションも混じっていますが、これはこれでまた一つ完成した形になっています。

小原保の取り調べシーンは必見です。
邊見猛

邊見猛の感想・評価

5.0
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 みどころ①︰『吉展ちゃん誘拐殺人事件【昭和38(1963年)】』&『三億円事件【昭和43(1968)年】』&『帝國銀行事件』&『下山事件』など,戰後の大事件を擔当【担当&たんとう】した実在の凄腕刑事・平塚八兵衞を❝世界のケン・ワタナベ❞が全力投球&全力疾走で演じます❢❢。今回は『吉展ちゃん誘拐殺人事件』を軸に,平塚八兵衞の熱のこもった生き樣を堪能出來る『刑事一代・特別版』で,お届けします❢❢。
 みどころ②︰昭和時代【1925年~1989年】を代表する名刑事・平塚八兵衞を,世界中でマルチに活躍している日本人俳優・渡辺謙の主演でドラマ化❢❢。平成21【2009】年の土曜&日曜の2夜連続作品を,1夜にまとめてディレクターズ・カットしました❢❢。濃密かつ重厚な『刑事一代・特別版』を,どうぞお樂しみ下さい❢❢。
Yagi

Yagiの感想・評価

5.0
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・実在の名刑事平塚八兵衛の伝記
・吉展ちゃん誘拐事件の取り調べシーンが迫真