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砂の器のドラマ情報・感想・評価・動画配信
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動画配信は2025年4月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
砂の器が配信されているサービス一覧
砂の器が配信されていないサービス一覧
砂の器の評価・感想・レビュー
砂の器が配信されているサービス一覧
『砂の器』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
砂の器が配信されていないサービス一覧
『砂の器』に投稿された感想・評価
KUBOの感想・評価
2019/04/11 21:59
2.5
14
0
東の主演で、中島健人、土屋太鳳、野村周平、桜井日奈子と今一番注目の若手がズラッと出てるので、一応見てみたんだが…
これはひどかったな〜。
土屋太鳳は良い。土屋太鳳は暗い役の方がいいな。
だが中島健人の和賀英良が若すぎる。映画版では加藤剛が演っていた役。深い業と闇を背負った男の役は、彼には荷が重すぎる。号泣するシーンの泣き顔の軽さには苦笑いするしかなかった。
野村周平の刑事も子供過ぎるし、桜井日奈子に至っては上品な言葉遣いが下手過ぎてこれも笑っちゃうしかない。
そして一番ひどいのは脚本。事件の根幹すら変えてまで現代の話にする必要あったのかな? ここまで変えてしまって「砂の器」と言えるのだろうか? 昭和のあの時代の哀愁があってこその「砂の器」だと思うんだけどな。だって今、子ども連れてお遍路する?
どんなちょい役まで一流俳優を配してムダに豪華なんだけど、肝心のドラマがこんなにダメなところがフジテレビ。
最後の東刑事の謎解きなんてコナンじゃないんだから、捜査本部での報告であんな名探偵然とした独演会なんてないでしょう。リアリティ無さすぎ。
まあ、それでも東を見るドラマなんでしょう。腑抜けた演技の中で、柄本明の嗚咽だけはさすがに名優の迫力だった。
daiyuukiの感想・評価
2019/03/28 22:59
3.6
10
0
2018年10月—。ハロウィーンの渋谷。街は仮装した若者たちであふれかえっている。
そんな中、駅の裏手の人目につかない場所で中年男性の遺体が発見される。渋谷西署に捜査本部が設置され今西刑事(東山紀之)も加わることに。遺体は顔と手の平を潰され、身元不明のままだった。
現場付近に、血のついた白いシャツを着た青年の目撃証言を得ることができたが、犯人なのか、ただの仮装した若者なのか?さらに、殺害現場へと続くひとけのない道でふたりの男の目撃情報が。ひとりは被害者と推定され、もうひとりの若い青年が有力な容疑者とみられたが暗かったため顔をはっきりと認識することができなかった。しかし目撃者によると、被害者の男性が東北訛(なま)りであったこと、さらに会話の中で「カメダは相変わらずだ」という言葉を発したことが明らかになる。
今西は、若手刑事・吉村(野村周平)とバディを組み現場付近の聞き込みへと向かうが、カメダの手がかりが得られず捜査は難航する。
そんな中、世間の注目を浴び始めている天才作曲家・和賀英良(中島健人)が帰国後初となるコンサートを発表、そこで完全新作の協奏曲「宿命」を披露するという。インタビューに応じるも、過去やプライベートについては一切語らず、ベールに包まれた和賀…。そんな彼は、昨夜の犯行を思い返していた。ハロウィーンの渋谷で起こした事件の犯人は和賀だったのだ。計画は完璧だ、そう自分に言い聞かせる和賀は、婚約者の佐知子(桜井日奈子)と、その父で現役の大臣である田所(北大路欣也)と楽しい時を過ごしていた。実は、事件当夜、和賀は現場付近に住む恋人、梨絵子(土屋太鳳)のマンションを訪れかくまってもらっていたのだった—。捜査が行き詰まりを見せた頃、今西はふと、「東北」にこだわることへの違和感を抱く。そして、言語学者のもとを訪れ、方言について尋ねる。すると、出雲地方の一部にも東北と同じ訛(なま)り方をする地域があることを知る。しかもその区域には、「亀嵩(かめだけ)」という地名があった—。島根県警に問い合わせた結果、被害者が行方不明の男性・三木謙一(高嶋政伸)であることが判明。今西ら捜査員たちはその進展に興奮する。現地で三木という人物について聞いて回る今西と吉村。三木は児童養護施設に勤務し、各種ボランティアにいそしんでおり、三木を知る人物は皆「彼は仏のような人、恨む人間など一人もいない」と口をそろえた。そこまでの善人が、なぜ殺されなければならなかったのか?今西らの捜査は再び暗礁に乗り上げることに—。しかし、新聞に書かれた「列車の窓から紙吹雪をまく女」のコラムを見つけ、それが直感的に犯人のシャツである可能性を感じた今西は、その紙吹雪がまかれた場所を捜索、そこでその一片を見つけ、ついに血痕のついた布であることを確認する。その血液は、被害者のものと同一であることが断定される。その女こそ、銀座のバーテンダーで、和賀の恋人、梨絵子だったのだ。警察の手が迫っていることを知った和賀は焦る一方、新曲「宿命」の完成に向け鬼気迫る勢いで曲作りに励んでいた。今西は三木の足どりを追い続け、和賀と三木のある“接点”を見つけることに。そして、和賀の父である本浦千代吉(柄本明)の存在にたどり着く——。
松本清張の傑作ミステリー小説のドラマ化。
中居正広が和賀を演じたドラマ版という最高なハードルを越えられるかというのが不安だったけど、残念ながら不安は的中してしまった。
一番の原因は、中島健人に中居正広ほどの演技力がなかったこと。「カメダ」「アリバイトリック」を解くミステリーが以前の作品ほど緻密でないこと。和賀を今西刑事がおとす駆け引きがなかったこと。全体的に薄味の仕上がりのヒューマンドラマ。土屋太鳳、東山紀之、柄本明の好演は良かっただけに残念な仕上がり。
こてつママの感想・評価
2019/03/30 11:11
-
4
0
酷い
文句しかありません
雪の海岸を歩く親子が要なのに
晴天の中をリュックで歩いてもねぇ
いきなりの五月蝿いハロウィン祭り?
ちょい役の演技までわざとらしくて
私は読書しましたが
旦那が1人で爆笑しながら最後まで観てた😁
なので録画で観てみた
柄本明と高嶋政伸もったいない!
ケンティのチャラキャラのイメージ消えず演技も見てられん!一時間ドラマやっとけば?
1番言いたいのは、ほっしゃんいらん!
東のドラマは何故かつまらない
あくまで私個人の感想やけど…
あ、そうそう「まつ毛君」が急にキレるシーンがツボで、旦那と真似して笑ってま~す🤣🤣