犯人を追う話なんだけど、ある男の人生を追うことで当時の社会への意識改革が目的の社会派作品でした。
謎解き要素みたいなのが無いんですよ。それでも読者に読ませれる小説を書けるという松本清張の自信に溢れ…
こんなに凄い邦画があるとは恐れ入るばかり。脚本にツッコミどころというかすっきりしない箇所もあったが、それを上回るくらい説得力がありよかった。
真夏の蒸し暑い中で刑事が泥臭く足を使って捜査するシーンは…
ミステリードラマとしては弱いので親子のドラマを足して
厚みを持たせたと聞いたことがある
そこはいいのですが登場人物が多くなると2時間半でまとめるのは
難しい 長編小説ならでは
日本沈没のそう 駆け足…
名作を観よう月間
松本清張原作
『砂の器』
ヒューマンミステリー
被害者の身元が不明の殺人事件を
警察官の今西(丹羽哲郎)と後輩の吉村(森田健作)が追う
日本全国あちこちを捜査のために行き来して…
作曲家として成功している彼、上流階級の娘と結婚のチャンス、それを無にしないためには自分の父親がハンセン病であること、自分の過去を知る人物を消す必要があった…
立派に見えてももろくてすぐに崩れる砂の…
前半の推理パートが好きでした。徐々に犯人へ近づいていき、終盤で犯人と警察で問答などあるのだろうと思いきや、後半の犯人の過去回想は長く、暫く置いて行かれました。既に推理脳だったので。クライマックスは素…
>>続きを読む優れた映画なのは分かるけどあんまり好みじゃない。手がかりが皆無に等しい殺人事件を追う所を入念に見せていて結構楽しめてたのに、捜査発表の場面で劇中で語られていなかった新事実が何個も出てくるのは後出しジ…
>>続きを読む橋本プロダクション