純サスペンス史上最高到達点。
ハンセン病の誤解差別が残る70年代に、恐らく小説の時点で傑作だったものを、映画という形でここまで素晴らしい形に作れたこと、喝采としか言いようがない。
亀田と東北弁、こ…
・CGに頼らず本物を撮っているからこの映像は色褪せないのだと『落下の王国』のパンフレットに書かれていたが、この映画もそうだと思った。当時の日本の風景、山も街も海もどれも印象的な映像、色彩だった。引き…
>>続きを読む親子の旅路はもちろん、この時代にあれだけ考え抜かれた描写をどうして盛り込めたのか、感動しました。
ラストの文章で胸を打たれる。それだけ尽力された方々があっての作品だと思います。
東村山にある国立博物…
犯罪捜査という縦軸に加えて、親子の絆や差別、
偏見といったテーマを深く掘り下げ、
人生の意味や意義を問いかける作品だと思う。
昔、中居正広さんの砂の器を鑑賞。
その時は、今作品の様に、
うろ覚えだ…
東へ西へ、壮大なスケールではあるが、動機から何から全く納得できない。子供への愛情か何か知らんけど、流浪の旅に巻き込むなよと思ってしまった。そして簡単に人を殺すなよと。
ラストの演奏に乗せた回想シー…
見応えあった
ミステリーではなく、刑事物として作っているのが良い
昔の映画は冗長なのが多く、これも鉄道に乗るシーンが多い
でも、子どもの頃、鉄道が好きだったから、当時の車両が出てきたのも自分的に良…
かなり古い作品なので台詞が聞き取りにくく
題材も現代人にはちょっと難解でしたが
ハンセン病を調べてより深く理解できた。
父も子も辛かっただろうな
でも幸せな瞬間もあっただろうな
とか考えると切ない。…
橋本プロダクション