古い作品だから…と躊躇してた自分が憎いと思うくらいには今観ても観やすい作品だった。長いかな〜と思ってたがだんだんと事件がわかってくるのであっという間だった。ラストにかけてのシーンは切なく考えさせられ…
>>続きを読む池袋の新文芸坐でちょいちょい掛かる作品で、絶対に初見は映画館のスクリーンで観ようと楽しみに待っていた。
自分の親世代祖父母世代で、邦画名作群のツートップで取り上げられることが多いのが七人の侍とこの…
撮影が凄すぎエグいので初見を映画館のスクリーンで観られて最高。ひたすら後半は説明に終始するのをピアノの演奏と重ねてラストの瞬間にやる意味も分かって万感の想いが込められていたのが判明して堪らない。こん…
>>続きを読む刑事たちが足で聞き込みを重ね徐々に一人の人間の人生と事件の全体像は詳らかになっていく過程はまるで叙事詩のように心地よく、いつまでも見ていられるような気がする。
問題なのは「和賀英良がなぜ殺人に至っ…
ジャズピアニストの菅野光亮によるサントラが最高。
リメイクで千代吉さんが殺人犯で獄死してしまったり、色々な時代背景的な脚色がされているが、らい病(ハンセン病)による差別からくる憎悪というか、根深さみ…
とにかく観てよかった。泣かせに行きすぎだろ!とツッコミたくなるが、丹波哲郎と緒形拳、なにより加藤嘉のゴリ押しな名演で食い入るように観てしまった。日本各地を捜査する刑事の旅モノから会議室でのネタ明かし…
>>続きを読む70年代の映像ちゃんと観たのは初めてかも。
生活がアナログっていたり、言葉遣いやファッション、50年後の今とまるっきり違うからこそ好奇心で観れたけど、正直置いていかれた..
ただラストのヒデオの過…
多くは語らない映画。
実父の写真を見て泣くシーンでは、物凄いパワーを感じた。優しさと喜びと悲しみとやるせなさと、、色々な感情がごちゃ混ぜになった様子が痛ましい。
後半の音楽のみで魅せる回想シーン…
説明してるだけやん。。
ヒューマニズムで映画が面白く感じられるなら大変結構なんだけどね。
丹波哲郎の芝居がずっとミスってて、なんとか理由を見つけて旅に出たいだけの人を見させられるのが続いたと思っ…
橋本プロダクション