青い田んぼが広がる景色が、日本の原風景だなと感慨深く観てたら、最後の真相シーンがとてつもなく長かったですね。このシーンがなかったらもう少し点数低かったと思います。日本版の自転車泥棒みたいというか。
…
加藤剛の弾くピアノと、あの泥まみれの親子の旅路。 きらびやかな演奏の裏で暴かれる過去。 ハンセン病を背景にした、逃げ場のない親子の絆。 丹波哲郎の執念の捜査がそれを追い詰める。 観終わった後、しば…
>>続きを読む邦画はあまり観ないが、なんだこれは!!!圧巻で良すぎる😭
砂の器??ってなぜこの題名なのかと思っていたけど、不必要な位にいらないと思われるようなもので、そういう風にきっと生きてきたからこそ、それを辞…
乞食とあの人物が同一人物だと仮定する経過が映画の流れだと少しわかりにくかったけど、ラストの壮大なオーケストラに合わせた映像表現は圧巻。
点を見つけ失い、またわずかに残された点と点を繋ぎ合わせて線にな…
'宿命'
この時代背景あっての、日本らしい作品。
『うだるような夏』を『暑い』などという台詞では表現しないのが邦画らしくて素晴らしかったです。
わんわんと響く蝉の声、蛙の大合唱、風で揺れて重なる…
橋本プロダクション