そういえば観ていなかったので。松本清張作品の映像化は数あれど、本作は群を抜いて最高の完成度である。ラストシーンのピアノと管弦楽のための組曲『宿命』をバックに本浦親子の苦難の旅路を見せる演出はもはや芸…
>>続きを読む●前半と後半で雰囲気が変わる
前半は『丹波哲郎と行く!日本漫遊記』っていう旅番組かな?と思うほどに、
刑事役の丹波哲郎が東北、島根、大阪などの1970年代の日本の風景を見せてくれる。
当時の電車…
複雑になってくるところで、真相解明フェーズに入って見やすかった。前半は徐々に謎が解けていく面白さがあった。出雲弁だと判明するシーンが特に
回想シーンは人の残虐性が描かれるのに、音楽も相まって親子愛…
原作読了済み。
原作との摩擦があまり好きではなかった身だが、この作品は原作とは対等の、時にはそれを凌駕するような描き方であった。イメージしているような世界で、イメージ通りの人々が、イメージ通りの会話…
邦画はあまり観ない方ですが久しぶりに(40年ぶり)観ましたが、なんとなんと素晴らしい影像美❗音楽も最高❗こんな素晴らしい映画が有ったんだと心から感激しました。
40年前はこの映画の良さに分からなかっ…
橋本プロダクション